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ARCHIVE - 2012年01月

2012
01/26

助成

120125_131823[1]
昨日は父親の不安をとり除くため、気仙沼の斉藤外科医院に診察に行った。病院は新城地区にあり志津川から、雪のために1時間20分かかった。大谷地区に入るとナビが10Kの渋滞を伝える。う回路を活用してのこの時間の到着である。まさに南三陸町は今「陸の離島」といった感じだ。何もない父親の症状だと自分は思うが、当人は89才不安は精神的イライラとなり、「ストレス」になる事を心配した行動です。母親はこの日は町のデイサービスへと、被災地にあり「我が家」は高齢者を抱えているがまだ恵まれている、今からが大変な高齢者家庭の状況となる。
町内には交互通行があり何の工事と良く聞かれる。「光ケーブル」の埋設工事で、三か所で大工事となつている。写真は被災した町の電話局のサーバーの集積局であり、歌津地区も被災、ほかの街中のサーバーも破壊された。光電話への移行もあり、戸倉の仮の事務所にも「新回線」「光電話」の開設は、当分の期間は開通とはならないという。被災地の復旧は復興は、水産・行政以外は後回しのような気がする。
国の「中小企業施設設備復旧支援補助金」は、被災地の自営業者や小さい事業所の現状を理解していない制度の不備を感じ、会社の経営設備状況にも理解が薄い現実を思う。私も会社の施設と設備の復活に1700万円をかけて、何とか仕事ができる状態とした。そして今回の制度を活用しようとしている。工場建設にあたり南三陸町には、施設建設の会社が被災地復旧で手が回らず、新工場の建設はむずかしく、空いてる倉庫を探し改築した。しかし、これにはこの制度は活用できないという。復旧を目指す会社への支援の不備を思う。また、対象の「印刷業」については、データ管理や組版システムはパソコンを使うしかないのに、このPCの部分への補助は対象外と言う。これで被災者への国の公平な支援政策と言えるだろうか。法の下に正直に書類の提出するものは、補助助成を受ける事か難しく、被災地国民の早期の復活も無い。書類も数多く必要と、福島の原発の被害者が、補助金受給の書類作成のむずかしさがあり、お役所仕事が、こんな国難の中でも求められる、政治に不信感が募る。
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