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ARCHIVE - 2012年01月

2012
01/12

朝月

120112_063743[1]
今日は今年最低の「-5℃」という。昨日のボランティア活動は朝の雪で大変だった思う、そして、今日の寒さは又厳しい活動となる。日中も「1℃」と活動に感謝と頭がさがる。この寒さか、朝の西の空には月が綺麗に輝く6時40分、7時には旭が東から登る。人は自然の綺麗さに癒されているのも間違いはない。
昨日は「宮城県曹洞宗青年会」の震災慰霊の法要が南三陸町で、会場を4か所に亘りの供養のお経を捧げた。町内のお寺の他に県合同庁舎も廻った。庁舎の駐車場には瓦礫がまだ山積みされ、庁舎の内部もまだ瓦礫は片付けられていない。隣には「志津川仮設商店街」が建設中で、2月の中旬オープンと聞く。
昨日は2件の町民の方より携帯に連絡が入った。一つは印刷の支援の願いと、もう一つは被災前にお世話になった、高齢の方からの「叱咤激励」だった。仮設暮らしながら「愚痴」は言わない。体調の確保と通院、そして二人の家族を亡くした。奥さんとの握られた手は津波の勢いで、引き裂かれたと言い、早々に見つかった事が救いだという。やはり早期の「町民の住家の確保」を南三陸町にと強く思った。二次避難アリーナでの発言の「町民は南三陸町で・・・」と話した言葉どうりに、今も心に思っている事が実証された。
昨夜も「町でやっている事が見えない」といい、今の情報が私たちには届いていない事が「不安」と訴える。私の知らない所で震災により亡くなられた方の、新しい3名の方を知る事のなった事となった。まだまだ知らない場所で知人が亡くなっている事を思う。とにかく生かされた私は家族を守り、町民の為に尽くしたい。
二谷さんの長渕の弔辞には、12色のクレパスの歌が最後に捧げた「どうすればあなたの笑顔を書けるのでしをうか」と、1993年の歌で、私の好きな歌です。「どうすれば・・・」今を救えるのだろうか。
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