FC2ブログ

ARCHIVE - 2012年01月

2012
01/11

人生

120111_074913[1]
今回の震災で多くの人たちの人生が変わったと言う。志津川中の仮設に出かけた。ある一室に17才と言う若者がボランティアで南三陸町で活動をしていた。ある団体と共に町内の仮設を回り支援をしている。
二十歳の誓いがテレビで放送されている。被災した東北の地ならず、「人生の岐路」がこの震災であっという。まだ17歳の彼は学校を辞め南三陸町で支援活動を続けると話す。昨日からボランティア支援している彼女も、オランダで自分に何ができるか仲間と考え、「缶バッチ」を製作を考案し、賛同した地元の企業の支援を受け、缶バッチを「3ユーロ」で販売し日本に義捐金として送ったという。
地元の20歳の男性は、志津川で就職が決まっていたが、今回の震災で会社が流失し廃業、止む無く隣の岩手に就職した。成人式の発起人代表の大森さん、家業の漁業に新たな気持ちで取り組む、総ての施設・船・漁具を流失し、「銀サケ養殖」を再開し、南三陸町の漁業再構築に頑張るという。(今地震、最近多い)
「夢は見るものではなく、叶えるこのだ。」が、澤穂希の言葉です。フィファの年間最優秀女性選手を受賞、世界のメツシと肩を並べた。最優秀監督には「なでしこジャパン」の佐々木監督が受賞した。世界一になっても奢ることなく、次の目標のオリンピックに臨む。
今日の南三陸町戸倉折立の雪風景、天気に関係なく被災地の復旧活動は続く。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:46 】


TOP