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ARCHIVE - 2012年01月

2012
01/03

快晴

120103_092220[1]
何も無いかのような林地区からの大森地区を望む、快晴の空に冬の山々と、市場と加工工場の白、そして青い海原が町を取り囲む、こんな南三陸町志津川で、55年間生かされてきた。これからもこの町で「ズーと」住みたいと思っている。
昨日は仮設のお隣さんと「新年会」をした。3時まで大学箱根駅伝を見て、剣道の教え子が夫婦で新年のあいさつにして、今年も互いの場で生活を頑張ろうと約束をかわした。「しんいちろうさん」今後ともわがままな教え子をよろしく。4時ごろに帰って来たお隣さんを迎え、準備していたオードブルで交流会、私の勝手な予定だったのでどうなるかと思っていた。買ったオードブルも無駄にならずに済んだ。
多くの話で戸倉に流れつき生還した消防署員が、本吉に嫁にいった同級生の旦那さんと言う事を知った。また、歌津の方で本吉地区にも精通し多くの話も聞く事ができ、まだ30代前後のよく営業し出会った、人たち名前の数々に過去の出来事を思い懐かしさを感じる。今年の初出会いである。
昨日は議会の原稿の「一般質問」をまとめた。そのやり取りに志津川市街地の防災は8.7mの防波堤と、河川は防潮水門の整備でと言う。災害住宅は町民の意向により、入谷地区など津波被害の無い場所を先行させたいとも話す。復興への2年目であり、この被災地の進捗は国と自治体の初動に大きく左右する。
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