FC2ブログ

ARCHIVE - 2011年12月

2011
12/24

絆見直し

111222_135807[1]
今年は大震災により「年賀状」が、被災地では控えられている。全国では順調な販売となり、昨年の-3%となっている。しかし宮城県では-29%で、他の3県でも減少となっている。増えている理由に震災により、人との「絆」の見直しと話している。昨日はこの地獄のような「津波」、放射能被害での故郷からの離別の「原発」などが、今年の出来事で放送されていた。全国からの支援は、人と人との繋がりの大切さを、皆が再確認する事を知った。
南三陸町での神社仏閣も大きな被害を受けた。写真は「荒沢神社」で、太郎坊・次郎坊や歴史的な遺産がある。神社わきの沢には漁船が未だにそのままの姿を残している。自宅も高台ながら一階まで津波が来た、10m以上は襲来した。戸倉なども「戸倉神社」「慈眼寺」や、歌津も「津龍院」「旭浦八幡神社」などが流失した。檀信徒・氏子も守られてきた、支えの神社仏閣の無くなった事に、例年の行事ができない事に不安を感じている。
昨日も多くの話に驚く、町職員幹部の町外への住宅所得に驚き、町の高台移転での説明の不備、本当に「南三陸町大丈夫」と行政の活動に不安と疑問が募る。自分なりに議会での行政の報告を、住民に丁寧に説明している。それしか今はできないが、現在3つの土地に「災害公営住宅構想」を地権者・建設会社に計画図面を製作計画している。住民の意向調査を仲間と一緒にする。町の「復興計画」は高台に示されているが、入谷・志津川・戸倉にも、造成費を掛けないで建設できる土地がある。
又、地域での「本浜町再建構想」も、今後進めていく事で昨日は話ができ、自分が連絡役を務めたいと思う。若いものが「復興計画」に参加意見を述べる事の必要性も強く語りあった。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:56 】


TOP