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ARCHIVE - 2011年11月

2011
11/29

ガレキの学校

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昨日は登米市の米山病院へ母の検査入院で、10時受付という事で8時30分に商工団地倉庫を出発した。45分前後で到着やはり遠い、しかし公立志津川病院の入院施設の併設は感謝しかない。
訪問診療で平沼先生の検査診断で貧血の数字が急に下がり、「検査入院」で精密検査を行う。病院の職員は南三陸町の顔なじみが多く安心できる。その他のスタッフは地元からの職員を採用しているようだ。看護師の親切丁寧な対応に今までの環境と違う緊張感を、この仮設の診療所から伺えた。
写真は「瓦礫の学校」と言い、NPO法人が被災地の慰霊の気持ちと、別な形での支援と早い復興の願いがある。東京からのバスでの来町ながら、今回で4回目で東京ならず近隣の県、沖縄からの参加者もあるという。被災地の案内はボランティアで、行列のできた店の「しお彩」の後藤さんがあたっていた。観光なんですかと聞くと、「違います」とはっきりした答えが。この写真の場面では被災者への「供養のお経」が唱えられ、参加者の合掌があり、団体のいつもの来町とは違つていた。
天皇陛下が入院後の初の公務に、「東日本大震災」の消防署署員の全国慰霊祭へのご出席をする。私の親戚の芳賀さんも参加すると聞いた。気仙沼の被災地・浸水域のかさ上げは1.8mと聞く、なんで南三陸町の「復興計画」では、6mと16mのかさ上げ計画がある。本当にできるのかの当初の質問では、山の高台移転地の土を埋め立て地へ言っていた事を今でも思い出す。石巻では防寒対策にNPO法人が、6400戸にストーブ・電気カーペットを無償支給するという。町では国の補助金で暖房機器を備品として貸し出すという。なんでこんなに南三陸町は違うのか。
今日朝用事で「旭が丘」へ、町長宅のトレーラーハウスはくなっていた。個性あふれる町づくりをしたい。
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