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ARCHIVE - 2011年11月

2011
11/23

今日の一枚

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毎日のように私は南三陸町志津川の瓦礫の町を走る。車でと生活に活き突っ走る。写真のここは旧南三陸警察署前で、7時の通過時の朝日で「松原住宅」と「松原公園第一瓦礫置き場」の間から眩しい陽光が印象的で、携帯で残した。この一瞬のチャンス、見過ごすことに後で後悔する。とっさの行動が今日も後悔しない一日にしてくれる。
今日は南三陸町の議会事務局職員の葬儀がある。7つ後輩で共にゴルフが趣味で、私たちの「三一会ゴルフ倶楽部」に入会し会員として、ゴルフ・遠征大会で楽しい思い出も沢山ある。今日は参列できるメンバーが10名を超え、「仕事で行けないがよろしく」との仲間も多数いた。後輩ながら共に趣味を通し20年余りの付合い、これからも多くの思い出を作るはずだった。議会でも現場の先輩として、アドバイス・指導をもらった。
震災後「小野さんの消息を知らせてください」と、夜中ラジオから流れた。「優しくお世話になった方です」と話していた。まさにその通りの人間でした。彼の分まで「南三陸町の早期復興」に頑張ります。合掌。
「義捐金まだあるんですか」と聞かれ、また「義捐金・・・」と町民が行政に問いかけている。生活の自立は本当に当事者にとっては厳しい。昨日は「おっかあ、急にぐえ悪ぐなり、気仙沼に行ってきた」と知人が話していた。主治医が気仙沼で、仮設は登米イオンで1時間50分係ったという。これが被災者の現実です。
私も含めてだが、自治体トップに早く公営住宅建設を願う。昨夕方に剣道の教え子の女高生が来た、言わないが小さな心に多くの不安悩みを抱えている。
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