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ARCHIVE - 2011年11月

2011
11/20

自然の笑顔を

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昨日は剣道スポ少を中止にした。南三陸町小学校「ビニールバレー」があり、その親子の慰労会があったからで、大会終了が4時で、その後の会で6時、その後の避難場所となった仮説に帰り、また、志津川中の武道場に子供を連れてくるは、大変が中止理由です。
昼には甥っ子が奥さんと両親と来た。結婚式の時が初対面だった花嫁は、笑顔の可愛いお嫁さんとの印象だった。昨日は自分で手作りの結婚式のアルバムを、祖父母に持ってきてくれた。やはり笑顔いっぱいの女の子と言った、甥っ子にはピッタリで、しかし二人とも優しすぎるかな・・・、二人で笑顔の絶えない家庭となる事は間違いない。こんな大震災が起こった年が「結婚記念の年」です。苦しみも悲しみも乗り越えられるだろうと思う。
1時からは三陸道の「志津川トンネル」の起工式があった。三陸沿岸道路「復興道路着工式」と銘打ち、国土交通津島大臣政務次官・国土交通省菊川道路局長や、衆参国会議員、近隣の首長・議員・地権者代表、報道機関と随行者・国土交通関係者など、入谷の山間に集まった。「命の道」として国道や鉄道が、被災者を救った。今後の復興に向けた道路の整備は、海岸線が被災を受け「陸の孤島」となった事への対策だが、この近代社会の中での現実を、国の政策の事業加速が解決への道と、5年後の完成から一日でも早い完成を、多くの祝辞の方々のあいさつで伺えた。後は予算の捻出に力を政府に発揮して欲しい。
入谷の子供たちから「記念バッチ」が全員に送られた。釜石の子供たちのメッセージビデオでの被災の避難行動は、教師と生徒の迫りくる津波からの回避の現場行動、危機迫るものが国民に伝わる事と思う。自然を侮ってはいけない。写真は「鍬入れ」の風景です。
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