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ARCHIVE - 2011年11月

2011
11/17

開店華やかに

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また商工団地に店がオープンしました。汐見橋のたもとににあった「ミニストップ」さんが、商工団地の信号の右入り口に開店した。本社の社員が店前で来客を迎え、この華やかさから場所にいると、被災地の現状を「ふと」忘れてしまいそうだ。加速する高台のこの団地に新規の会社が、オープンを続けている。町の真実の再建復興とは程遠い気がするが、先ずは一歩なのだろう。
南三陸町には町の監査委員がまだ一人しかいない。オリンパスの「飛ばし」との負債隠しが今社会問題としてある。数百億の負債を隠すため、いったん負債を会社と別にし、吸収合併の資金を上積みし、一部を負債の穴埋めにと図っていた。この会社の負債隠しは、社長と監査役が自分の立場を使い、3人でこの不正を行った。こうした会社トップと会社の経理の監視役が一つで繋がっている事は、お金の不正がしやすい状況を作りだしている。
町の監査も民間からは元役場職員、議員からのもと一人も元役場職員と、行政から人事で提案してきた。この人事には「オリンパス不正経理」と同じ狙いがあると思っても不思議はない、町の予算が災害支援資金として、現在町の通常予算の三倍近くになっている中で、色々な悪い思惑を絶つ意味合いでも、経理会計の専門家を部外から入れる事も必要かと思う。この被災の復興の今後を考えると近々に行うべきと考える。
今日の南三陸町は太陽がいっぱいです。その反面「早く復興住宅を」と望む声が増幅している。「妖怪人間ベロ」がテレビで始まった。悪を憎み、人間愛の、人の優しさが芽生えてくる。ベロ役の「ふくチャン」の変身しても、昔見た怖さが今はない。子供たちの優しい気持ちの育成に、昔のマンガながら、実写でどう感じるかなーと思う。
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