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ARCHIVE - 2011年10月

2011
10/22

さあ出発2

111020_142349[2]
昨日は2軒の焼香を行い、今日は10時から行政職員の殉職の葬儀に参列する。まだ私の知人をはじめ葬儀に至っていない方々が多くおられる。町民の悲しみは深く続いている。
また一つ仲間の復興への一歩があった。田畑さん「CAN美容室」が、入谷地区にオープンした。志津川から入谷に向かう「産直販売所」と「ひころの里」の中間に位置する右側で、写真のトレーラーハウスが店である。五日町で新しく開店してまだ間もなかったが、今回の津波で自宅・店全てを失い、仮設生活での仕事してての復活です。皆さん温かく見守りください、そして「ご来店下さい」と言っている。
入谷の方の話を聞く、入谷地区から仮設庁舎に行く時の瓦礫の志津川地区を通ると、気持ち悪く具合が悪くなるという。三陸道も開通が早まるという。入谷に役場や病院を建設をしてはどうか。また、多く財源を使う必要はなく、登米市との合併に向かうべきと、大胆な発想で将来を見据えた考えと、私の視野にはない。また別な方は歌津の今後を考えると「気仙沼との合併」をと言う方向もあると語る。将来に向けた考えを、行政のトップの発信の無い中で、厳しい町の現実を捉え将来の模索を各々が考えている。
気仙沼の瓦礫撤去は93%が終わり、第一仮置き場に積み立てていて、分別し第二仮置き場にとの流れだが、木材を木質チップにし、山形の処理工場で「木質バイオマス燃料」として発電にまわしている。と聞く。我が町ではこんな瓦礫の撤去対策活用の話が行政からは説明されない。他の地域と違う瓦礫対策を発信してほしいのだが。
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