FC2ブログ

ARCHIVE - 2011年09月

2011
09/24

ボランティアの力

110922_143953[1]
現在天王前地区に多くの全国からのボランティアが活動している。写真は台風15号の雨の中の瓦礫の撤去で、大型重機による作業の後の、小さい瓦礫の分別作業が展開されている。
大型バスによる大企業からの被災地へのボランティアがある。この地区での作業が終了してからの、200名にもなる作業終了後の大勢が引き上げる光景に、私は驚きと大きな力をこの目で痛感しました。膨大な瓦礫の撤去作業に、私たちは何もしないでいいのか、と。
来月に長野県飯島町の議会が、南三陸町に視察とボランティア活動したい、との話も今議会で受け入れが検討されている。しかし、これから6か月がたった南三陸町への、全国の自治体からの視察が加速しそうだ、だが、町の復興と行政の体制もまだ整わず、お断りすることもある。
松原住宅が今残ったがこの場所でも壮絶な「九死に一生」があった。志高卓球部の部員があの3月11日2時46分の地震後の津波発生時に、42人が屋上にいた。と知人に聞いた。志津川公民館での部活から、避難所となっていた「松原住宅」に堅実な判断があり部員全員が助かった。志高では3名が津波で死亡したと聞く。住宅屋上も生徒の膝まで津波が襲来し、泣き出す子を皆で支え合う現場だったらしい。
これからは町民全員で支え合い、南三陸町の再建を図っていきたく、その「輪」つくりをしていきたい。昨日は教育長の葬儀から「登米市イオン仮設」を回ってきた。そこで多くのお叱りの言葉をもらった。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 12:57 】


TOP