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ARCHIVE - 2011年09月

2011
09/21

台風接近

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今日の南三陸町です。昨夜の満潮時に流れついた瓦礫が手前にありです。向こうは瓦礫が山のように積まれていて、火災の発生が懸念される。名取や気仙沼でも瓦礫大火災が発生している。南三陸町での火災の防止や、瓦礫の撤去が求められるが、気仙沼市のの第2仮置き場も県が進めているものの実現とはまだならない。
少しでも瓦礫の撤去と青森県三戸に、一部だが瓦礫の焼却をお願いするとの行政の話だが、今日三戸の議会の委員会が町を訪れた。聞くところによると、「放射能の瓦礫」との地元でささやかれ、福島県の現状が南三陸町においても、風評被害がここにある気がする。
2チャンネルで「トレーラーハウス」の書き込みを見ていたら、「気持ちが悪くなった」、多くの町への町長への悪口に驚く反面、自分が言われている気になった。こうしたネットでの批評に、相手が見えない事での、厳しいバッシングに、家族の事を思うと心が痛い。
早く台風15号の対策や災害を抑える事、そして復興への全町民が行政と一体で当たる方向に進むことを願う。八幡川の地盤沈下による、市街地への海水の流失は深刻な事態が、台風の直撃で拡大しない事を祈りたい。
議会は午前中となり、学校も午前時業となったため、予定していた中学校の剣道指導と、スポ少の初練習を中止になつた。
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2011
09/21

まるで海の中

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今日の朝の志津川地区の市街地、公立志津川病院の前の道路は今まで最大の冠水で、45号線上の中央の浅いところで30㎝で低い歩道の両端は50㎝前後の冠水となった。水の中を車で通った後のタイヤの効き目が、いったん落ちる事を考慮しながら走行してほしい。
戸倉荒町までの国道沿いは戸倉折立も20㎝の冠水となっていたが、道路まで海が押し寄せる場所の、海水流入はなかつた。しかし、西戸地区の方の仮設となった「切曾木」から国道に出る道路が、折立川の増水により通行不能となった。「タコ沢」を通る山道があるというが、危険も伴ない被災者の苦悩は続いている。
そんな中で町長の支援物資のトレーラーハウスの「私的流用」が、決算議会で議論が交わされている。震災復興が最重要議題となるべきなのに、「我が町」はいったいどうなっているのだろう。
台風14号が明日最大の接近となる。地盤沈下した被災地・応急仮設の安全性など、町民の心配だけが募り、解決の道へとはつながらない。
昨日も「町長の今の問題」に終始した気がする。そうならないトップの行動・対応があるのだが。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:07 】


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