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ARCHIVE - 2011年09月

2011
09/19

山の恵み

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戸倉の住人となり、となりの農家のおかあさんが、今盛りの秋野菜のおすそ分けをくれる。昨日は「スイカ」「なす」「トマト」をお父さんからいただいた。
最近は我が家の食卓には「野菜」中心となり、私の糖尿病にも効果がでていると思う。2日前には、戸倉荒町の「新米」を頂いた、父親が炊飯器で炊いたが水が多く、ベチャベチャに、しかしながらつやと甘さは間違いなく、なすの一夜夜漬けで、おいしく朝ごはんを食べた。
今日の「敬老の日」我が家の両親は2人そろって、大正12年生まれの89歳、老々介護状態ながらともに元気である。母の介護度3ながら、何とか頑張って一緒に暮らしている。
今日の朝の献立は私が作った。なす・きゅうり・みょうがの朝漬け、おつゆは、なす・たまねぎ・キャベツ・油揚げ・糸コン・きのこの醤油汁、そして新米のごはん、すべて野菜である。
健康のためにもこんな料理を自分で作り、両親とともに3人で倉庫の避難所で食べる朝ごはん、最高に家族している。
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2011
09/19

粛々と

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南三陸町の復興再建は「粛々と」「淡々と」向かうことが、亡くなられた方に報いる、残された町民の姿だと私は思う。
しかし今の町は違う気がする。パァフォーマンスやメディアの露出、また、その出方に「南三陸町」のイメージデウンに繋がる事が多分にある。
亡くなられた町民の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。一番残念なのは津波により人口が不明死亡により、17000人で、テレビでは10年後に4千人減となると町の予想があり、それを3千人ぐらいに抑えたいと、行政は言っている。仮設への入居のあり方、避難民への心遣いのなさを大いに感じ、反面行政トップの動向に激怒している。「町民の声」をたくさん聴く。それで済むのかと人口減を強く危惧する。
「個人的見解」との防災センターの保存、津波の記憶を残すためにというトップの構想は、町職員遺族の会の「センター保存反対」の要望に応える結果となった。合同慰霊祭の後に職員の遺族に、殉職された職員の墓前に17日から焼香に歩いていると、新聞に掲載されてあった。
新聞の報道を見てガソリンの給油に「宮城商店」に行ったときに、こんな風景を携帯に収めた。予感したかのような写真だった。スマトラでの大津波は、復興となったが、被災地を残し、観光客はこの姿を見に来るという。観光客は以前の5倍となったと言っていた。
将来を考えると複雑だが、「防災センター」だけは、あまりにも多くの職員の悲鳴が聞こえてきそうだ。

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