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ARCHIVE - 2011年08月

2011
08/05

職権乱用

2011-07-27 06.29.18
南三陸町町会議員なんて何も偉くも特別でもなく、何の力もない!各自が町民のために何をしてやれるかだ!と今回は痛切に思った。被災しても生かされたからには、立場で活動は当たり前だ。
役場に行くと職員は『議員さん』と接してくれるが、来庁舎した町民にも優しさ笑顔で接してくれる事をお願いしたい。町民から電話で苦情がくる。建設課の職員の対応が冷たい、親身に答えてくれない!との苦情がある。仮設問題での建設準備側と、希望どおりに入居を願う側の住民との、立場の違いもある。
町職員は町民の生活サービスが仕事で、サービス向上が仕事で、希望に努力し徹する事が大切と思う。
政府の子供手当てが、自民党の児童手当てに来年度から元に戻りそうだ!震災の影響が大きく、社会経済が順調なら、政策の後退はなく、今後は高速無料化など、過剰な国民サービスは、国の財政を逼迫させる。
職権乱用は、トップの権限ではなく、町民生活の向上にあり、私心、利権になってはいけない。
写真は折立地域の変わりはてた姿が、片付けられ整地された現在で、今は台風に備えた護岸工場が進んでいる。

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2011
08/04

総ての死は

2011-05-31 13.01.04
私の生きている時代にこんな悲惨な悲劇に遭遇するとは夢にもおもわなかった!
南町の昆野金物店さんは志津川地区て初めて三階建てを作ったと記憶する。習字の上手な昆野牧人が私の同級生て、近年に南三陸町に帰ってきて、子供たちが生きるに厳しい時代となり、こうした子供たちのケアをしたいと頑張っていた。お兄さんは商工部会長として、疲弊する地方の商店街の活性化に取り組み、おさかな町とうり商店街をつくり、多くの観光客を呼び込んだ。
今日の葬儀は昆野家の祖父母、兄夫婦、同級生の五人が一瞬にして、津波にのみ込まれ亡くなった。こんな悲劇は何処にもなく、津波は何もかも奪う恐ろしい物と、実感させる。
また、悲劇の場所は新井田地区で、私の剣道の後輩の家族も、多くの家族を失ったと聞いた。何も知らない大きな、悲劇は時間が経つに人伝に、知るしかない。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 15:23 】

2011
08/03

悲しみの中に!

2011-06-20 07.21.24
昨日は荒砥地区の方がまだ避難している、旧荒砥小学校体育館に残っているカレンダーを持っていった。避難住民は行政の対策の遅さと近々情報ご届かない事にいらだちを話す。
この地区の仮設こらの道路網の整備と、海岸部の物資の備蓄に、今後発生を予想し、体育館の活用を提案してくれた!また、この地区の瓦礫の撤去がはかどらない事にも、怒りの声を発する。国道45号線の道路沿いの瓦礫撤去は進むものの、一歩離れると被災後そのままも過言ではない。世間体ばかり考える行政の姿がある。街中にも多くのボランティアが大型施設にバスで乗り付け、片付けに人かい戦術でのぞんでいる。
遠藤未希さんの防災センターでの死は、家族の悲しみはまだ続けている。最後の娘の姿を知りたいは親として当たり前の望みで、行政トップの対応は余りにもかけ離れている。彼女の叔父が国土交通省に勤務し、そこで南三陸町町長に会い役所、防災センターのあの場所は危険です!と話したそです。議会でも多くの議員が提言しているが、何の行動対策もとらず、目先の開発、観光に歩を進めた結果が、多くの人命を失った!
未希さんには全世界から死を痛み、墓前に人が物が集まり、供養しるものの、一番行かなけれいけない人間が今だ顔を見せていない!

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2011
08/02

命の水

2011-08-02 07.10.49
昨日やっと通水となっと、歌津、戸倉地区で、南三陸町の大部分に蛇口から水がで、住民のありがたいとの声が発せられた!
色々な人とのつながりで、パソコンを購入したものの、ネット、ブログがなかなかできないでいた。パソコン立ち上げは私には難しいもの、人との力をかりたものの、まだ接続できない!戸倉荒町営業所には電話開通も、当分は無理とNTTでは駄目みたいだ、会社前まできているのに?
写真は私の現在のデスクで、パソコンにはモバイルが刺されてある。これもまた不開通のネックでした。順番もネックからもらいたい、メールと接続をお願いしたが、第一のパソコン立ち上げの、オフィス接続がまだだと言う。一番の不開通の原因、55歳の機械に弱い私には恥ずかしながら無理でした。今日は間違いなく繋がる!
銀行など、金融機関には昨日は泣いた!仮設事務所での引き落としは『50万円まで』と、250万円の会社立ち上げの資金支払いに、限度枠の制限に金融機関を登米市まで、農協を歩くが、ここでも限度額が100万円で、共済から出たお金の払い戻しに泣いた。農協の志津川の仮設事務所で、こんなにも多くの町民がいる事に驚いた!

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2011
08/01

夜の海な怖い!

2011-06-09 05.09.43
今夜は眠れず被災場所の倉庫の住まいから、総ての今の書類、通信機械のある戸倉営業所まで、夜の海側の国道を車を飛ばしてきた。海は月明かりもなく真っ暗で、海に連れ去られた多くの不明者を考える。子供ならず無も大人とて怖さを隠せない。10分間の道程ながら、対向車は一台もなかった。
写真は以前収めた、水尻川の大久保側から、松原町営住宅とかきむき場を望んだ。この日も海岸部は海水が地盤沈下した所を埋め尽くしていた。
昨日は『ミクシー』のサイトに書き込みした、剣道の教え子の支援活動で、千葉の船橋市の剣道少年団?のお母さんから、電話をいただき、南三陸町の子供達に剣道で支援してもらいたい物ありますか?と連絡が入った。その他にもスポーツ関係者から、防具を20個支援したい!との話に、教え子が私の名前電話を教えていいですか?と、全国的な支援の輪に驚き対応の相談をよこした。支援の対応は慎重にと知人や団体から、指導もあったので、支援者に迷惑になったり、支援物資が無駄にならないように対処したい。全国の子供達に対する支援に大感謝!です。
昨日は葬儀に参列し、弔辞に感慨ひとしおだった。町の行政指導員だった奥さんと、議会監査委員だったご主人の、津波での死は町にとっての大きな損失と、町長代読の副町長の口から語られた。また、片山総務大臣からもあり、行政相談指導員は全国に5000人いて、今この時にこうした人材が必要です。
不安感いっぱいの南三陸町町民、誰かが生活弱者に手を差し伸べないと、行政頼みだけでは、待っていられない!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 03:30 】


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