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ARCHIVE - 2011年06月

2011
06/26

気力と信頼

2011-06-26 10.04.08
写真の方向は横のとなっているが、若者からのエネルギーとメッセージの発信は、町民に気力の充電してもらいたい。
今日の政治討論で、今回の復興への資金は、16兆9千億と試算された、復興特例債の法案通過がなるが、津波被災12の自治体の復興経費は2兆4千億で、宮城県内は8600億円で県内の津波被害の自治体は、人件費を含め年間2200億円、国の支援なしでは南三陸町の再建は無理で、自治体のトップの独自復興案が新しい町づくりには欠かせない。今を生きる世代の連帯で、次の世代に先送りせず!が今の世代で復興を成し遂げないと言っていた事が強く心に残った。
昨日の志津川高校の避難者との懇談会で、仮設入居問題、町長の今後の方向発信、希望の持てる復興の道筋、瓦礫の早期撤去、義援金配布など、町民の苦しみ要望の声を直接早く聞け!などの町長辞めろなどの、厳しい言葉が飛んだ。私は出席し、良かったと実感し、膝つき会うのことの必要性を思った。
今日の福興市はあいにくの雨ながら、大型バスは防災センターや松原の瓦礫の山を周り、今回からのアリーナの会場に向かった。やはり復興イベントに被災地域を見たいは、国民の当たり前の行動なのだろうか?
また、個人的な支援者が来た、佐藤毛糸さんの友人て、父親は喜んでいた。商工団地信号付近に、別府温泉が出来た。九州から温泉を持って来て、入浴してもらっていたが、7月いっぱいで、この支援に是非浸ってもらいたい。
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