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ARCHIVE - 2011年06月

2011
06/15

物資

2011-06-11 07.23.14
ここ二日間我が家にはテレビ局からの取材に両親は追われている、社会福祉協議会からの紹介みたいで、ヘルペー活動を取材が、被災家庭の老々介護をガメラがおう。
日テレとテレ朝が二局来たと父親は言うが?兄弟からの支援物資を一つ一つ選り分け、地域の物資・個人で活動しての物資も、とにかく貰う事を楽しみ喜びにしている。こんな精神状況になっている。写真は母のベットの脇の机に並べられた物資の山です。貰う事が被災者の当たり前?生きる支えに、町民がなり自立への道がとうのいている気もするが、復旧・復興は始まったばかりで、今の住民の活動・行動はあたまえの気持ちなのかも知れない。
昨日は8時半の突然の電話!普通はでない。この日、役場職員の不明者の家族に、三ヶ月間での死亡認定が今度なされ、その説明会で町長の話が五分あり、中座して帰って来なかった。弔慰金や遺族年金の説明が職員から30分あり、家族が町長に話があるから呼べと、すると副町長が来たと言う。『おめでね!金なんか欲しくね!家族返してけろ!』。町長の焼香もない!直接の謝罪も無いことに、憤りだけが毎日つのると言う。町長の言葉に『町民を守る義務がある!』と家族の前で語った発言があった。昨年のチリ津波で現場になぜ職員を向かわせない?に、町長は『私には職員を守る義務がある!』の言葉があった。菅総理と同じく『考えの言葉のブレ』があり、我が町は今の政府と良く似ている。正に末期なのだろうか?!
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