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ARCHIVE - 2011年06月

2011
06/09

歴史が消える

2011-06-04 16.54.43
林地区の写真です。仲間の家が無くな事を私の仲間は気づくだろう、釣り仲間の歴史おる林の一番目立ち、鎮座していたトタンの色鮮やかな大きな屋根の家だった。
林地区の石田家でお父さんは私にとって、釣り名人で優しい穏やかなひとで、母そして父を彼はこの家から送り出し、思い出多く家が、津波をこの高さまでかけあがり、家の利用は無理と判断し、解体を苦渋の決定をしたのだろう、毎日のようにあった風景がない事に、私以上に寂しい彼の胸中を察する。
日曜に登米市公民館で戸倉地区の方と会った。取り引き先の社員の彼は、戸倉で津波で家と共に流された。津波の中で必死に何かを掴んだ、それが戸倉中学校の校庭の記念樹だったと言う。多くの地区住民がこの場所で死んだ状況で、今生かさた!と感じたと言っていた。
避難所でのなにもない一日で、何かをしないと!との衝動で前の道路の草をとっていたら、通りすがりの人に飲み物をもらい、人の優しいに感謝の気持ちで一杯となったと話してくれた。
生かされたからには、この今を大切に生きたい!と再度確信した。色々考えたら眠れない夜です。
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