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ARCHIVE - 2011年06月

2011
06/03

自然の厳しさ!

2011-06-02 13.00.23
戸倉営業所の設置で毎日のように津波で、黒崎パーキングから岸に打ち上げられた船舶を見なごら、荒町地区に通った!当初は回収の為にクレーン車が横ずけしたが、トラックへの積み込みはならなかった。
何時になるか?気になっていたが、今回の低気圧の大波により船首が大破した。新聞に南三陸町志津川漁協の船舶の七割が修理で仕事に使える事が、記事で解った。そう聞くと私が毎日気になっていた、船の救出も早かったらと思う。
戸倉地区西戸の壊滅的状況も気になっていた。剣道の教え子によると、被災した農業の仲間が組合を作り、県の復興モデル地区に指定され、花や牛の生産で取り組んでいる。全農の支援も受け町からは距離を置き活動していた。国道45号線から見える向こうで、復興の土音がなっていた。田植えを終え次に進んでいる。
父親と石巻市の国民生活金融公庫に出かけた。石巻市の内陸部の発展に驚き、戸倉西戸の被害の現実に復旧は難しいと、ぽつりと呟いた!
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2011
06/03

思い出探しに

2011-06-02 14.22.49
ボランティアの皆さんによる被災地から見つかった、写真や賞状、位牌などが会場となった入谷中学校の校舎にならべられた。写真の状態はボランティアの活動により綺麗にはなっているものの、厳しい損傷の写真を、家族の思い出の思い出の『一枚』を探し求めていた。
会場の受付には福祉大のボランティアが、明るい対応で迎えてくれ、会場責任者も大阪からのボランティア職員、彼は一週間の派遣から近く帰ると言う。社協の職員の被災者であり、家族を亡くされての職務の継続の頑張りを、讃えていと。全ての展示を取り急ぎ見て回ったが、会場の暗さで写真の確認は難しく、5日まで是非写真を照らす物を持っていってほうが良い。今回は三割だと言う。戸倉からの道、被災地から家族の品を集めている、ボランティアの姿があった。それは瓦礫撤去の地元失業者への、国の生活支援の仕事だった。
昨日は志津川中学校に出かけた。剣道部に戸倉スポーツ少年団の生徒が入部、道場に行くとそこには支援物資が埋めされていた!部員は固い廊下で練習していた。中学校総体が今月の19日にある。震災下ながら学生にとって一回しかない!良い思い出の部活にしてもらいたい。
入谷中学校の仮設は他の施設よりも、家らしさを感じた。仮設も建設会社により違う事を知った。流失写真の清掃に戸倉剣道の教え子が東京からきた。忙しさがあり、『ありがとう!』の感謝をブログで伝えたい、沙織ご苦労様

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