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ARCHIVE - 2011年05月

2011
05/29

鮭孵化場

2011-05-29 17.38.38
志津川の孵化施設の写真です。八幡川の上流の小森、熊田橋のたもとに採卵し受精させた卵を稚魚まで、育て放流し秋に回帰する『秋鮭』が、南三陸の志津川・歌津の、水揚げの売上の漁協の多くを占めている。
この跡形もない孵化場の姿に、回帰の四年後の影響を心配せずにはいられない!津波による南三陸町の全ての河川への大変化は、間違いなく四年後の減産を予想する。
稚魚の生産は北海道がずば抜けて多く、次に岩手、宮城が続く、南三陸町の稚魚は一匹もいないだろう!
写真の小森地区は市街地の建物が瓦礫となり、最終到達地点であり、未だに瓦礫の山が田んぼの中に、小高い山となり散在している、この場所は『三陸道』のインターとなる場所で、山からの木材の切り出しが進んでいた。
未来への輝かしい構想は、10年は足踏みとなる?町の宝である子供たちに、新しい町つくりを託すしかない!
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2011
05/29

許可待てない!

2011-05-29 06.07.50
漁業青年部の若者たちと番屋を立ち上げた。その一人が志津川造船の高橋社長は私の一個年上で、優しい!政治が嫌い?な先輩です。震災後に会った時は今後に絶望の姿に見えたが、漁業の復興復活に向け造船と言う、欠かせない部分で先頭に立っている。昨夜のテレビで『行政を待ってられない!』と県の許可が出ないままで、造船所落成式があり、100名の関係者が集まり餅振る舞いがあった。
また、昨日から廃校となった入谷中学校で、被災地で集められた、思い出の品や写真が公開された。家族の写真に涙する光景がテレビで映しだされた。期間は28日から5日までと言っていた。
戸倉剣道の会長的存在の小山先生が、今回全てを失いながら被災後に剣道を続けながら、事業を再開している。67歳?頑張っている!定年し最大の被災地で仲間と事業を始めた先輩もいる。
東京に去った同級生がいる中で、仲間の起業と事業再建で多忙の声を聞いた。朝の雨模様ながら、今日の福興市には是非雨が止む事を願いたい!

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