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ARCHIVE - 2011年05月

2011
05/12

コンビニ復活

2011-05-12 10.44.05
南三陸町には、セブンが三軒ファミマが二軒ローソンが一軒、ミニストが一軒あったが、全てが津波で流され消滅した、あれから2ヶ月が経とうとしたころ、セブンの車上販売車が町内に二台目に止まった。
いつまでも何もせずにはいられない!との経営者魂なのだろう。私の倉庫の避難場所の向かいの、会社の物流倉庫にローソンが入るみたいだ!平地への被災地区には建物建設が叶わない中、店の場所確保は誰しもが苦慮している問題です。しかしながら、経営者の活動は見えない部分で動いている。
今日は三一会の事務局である鈴木清美君とあった。彼も被災し家も消滅し両親の不幸もあり、そんな中でも頑張っている。自分が活動している『おもちゃの図書館』の仲間と、物資支援活動をしていた。石越?にいま居ると言う。こうした仲間の手助けは、最大の力で、私も救われている。
また、今日は志津川小・志津川中の入学式があった。戸倉剣道の戸倉小学校と志津川小学校の女生徒が震災で、同じクラスの隣どうしとなった。人生の綾を思った。一歩づつ頑張ろう!共に。
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2011
05/12

今日入小志小志中

2011-05-11 09.41.01
南三陸町の環境は大きく変わっても子供たちの笑顔は変わらないのが、私たちの強い励みです。戸倉小学校がお世話になる登米市の学校は、南三陸町からも30分の距離にある、子供たちの勉強やケアに、ワールドビジョンと言う、支援団体が、スクールバスや教材で、会員数名が教育支援にあたる。
瓦礫の鉄屑の処理回収に千葉県の業者が活動し、重機のオペレーターを地元で募集していた。その近くで漁業の若者たちが、瓦礫の中からものを探し集めていた。
昨日は水産関係者が被害を受けた海岸に、仕事ができる場所の建設を町長に要望書を提出した事がテレビで報道され、いつもの顔ぶれがその画面に写っていた。
気象の異常と地球規模の異変は今間違いなく起こっている。再度の津波発生を懸念するが、生活が優先との現実がある。私は近いうちにまたの再来の予感があり、低い土地での生活は避けたい、

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