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ARCHIVE - 2011年05月

2011
05/10

被災して介護の現実を知る

東日本大震災を体験し、被災難民となりながらの親子三人の倉庫での生活も2ヶ月を迎える。雨風しのげての食べてさえいければと、倉庫での暮らしでいいと思った。
環境が変わり母の認知が加速、同じ一室での介護の現実の大変さを見て、家族三人と社協のヘルパーの介護はあるものの、ここを拠点としての近々の会社の復活は厳しく現実に今直面し、どうしようか?路頭に迷っている。
息子として経営者として、たま町の議会議員として、今後どうすればいいか?自分の余生について今日夜中から考えさせられた!
今の持っている資金でなにもせず一年間、ボーッと考える事も一つの考え、しかし昨日、登米市で同級生仲間の全て被災失っての、隣市での復活に大いに刺激された。佐栄畳商工の佐藤雅道でした。ぜひご用命をお願いしたい!
だが、一人での水ない避難生活での、介護と事業復活の両立は本当に難しい現実を、理解して頂きたい!でも何とか頑張りたい!
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