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ARCHIVE - 2011年04月

2011
04/24

社協のヘルパーの笑顔

4月23日110423_090255

毎日の9時と4時の社会福祉協議会の介護ヘルパーの献身的な介護と元気なスタッフの笑顔に妻の老々介護に追われ疲れた心労の父が喜びを隠せなく、何度も感謝を述べる姿を目にする。
震災後の寒さからホッカイロを肌に密着し続け『低温火傷』がひどかった。90歳近い高齢の母には悪化すると『死』に至るという。両親二人とヘルパーの会話に暗い家庭の雰囲気がこの時間だけは、避難している倉庫も明るくなる。震災協の活動はヘルパーの派遣と全国からのボランティアの受付、流失した写真と管理・保管など多岐に渡る。避難場所の移動や人口の減少があり財政的に大変と言う。介護制度の厳しさの中で町や国の補助があるものの事業所の南三陸町からの震災による撤退が大きな負担となり、管理委託制度を受けてる町社協は厳しいと話しで聞いた。
下の世話を終え『また明日来るからね!』の明るい言葉に『ありがとうございます!』と、私には向ける事のない元気な声で感謝を伝える母、どんなに気持ちイイなだろうと思う。
『南三陸町災害ボランティアセンターかわら版』の第七号が我が家に届いた!先頃センターの写真取材を受けた『ヘルパーさん「まごころ」を届けに!』と題されていた。
避難所情報には避難人数が4月19日午後3時現在41ヶ所6416人町外613人集団避難911人で総計で7029人と明記されていた。個人で親戚やアパートなど町外に移動している人もある。震災前の町の人口は17500人、町長は軽々しく不明者数を言えないと週刊誌に記事が掲載話していた。いつまで津波被害の現実を発表しないのだろう。週刊誌には防災センターには30人いて10人が残りアンテナの1番上は私でその下が副町長と話し、悲惨は当日を振り返っていた。
現実を町民に伝え『一緒に南三陸町の再建をしていきましょう!』と言う事で一丸となれる。早いトップの力強いメッセージを被災民は待ってます。
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