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ARCHIVE - 2011年04月

2011
04/23

感謝!

4月22日110417_080436

私はたまたま被災し対策本部が立ち上げられた『ベイサイドアリーナ』のある南三陸町の商工団地内に倉庫があり現在両親と三人で避難生活をしている。布団を四組引けるスベースながら、恵まれた環境に現在あり、議員活動では避難民の状況を本部に伝え、町の情報をできる限り伝え、早期の町民の生活の安定を図っている。会社従業員の今後の事も本人の希望に添う再就職や再雇用の対応などに当たっいる。なんと会社のハンコや通帳の復活や、経営の復活に取り組んでいる。
環境の変化により母の認知症は進んでいるものの、避難所暮らしの皆さんの状況を思うとなんの不自由もない。高齢者の緊急搬送をアリーナでは毎日のように目にし、夜には救急車の音を頻繁に耳にする。子供の元気な姿・声は見聞きするものの、見えない部分の『心のケア』が最大の不安である。
そんな中で支援の応援の『メッセージ』や『声』に力付けられている!昨夜も電話があった東京の平塚に住む同級生からだった『生きててくれてよかった!』心配で不安で電話出来なかったという。壊滅的な被害の戸倉地区の剣道スポーツ少年団の卒業生が『先生頑張って下さい!』『私も連休にボランティアに来ます!』と言う。
震災後の全国世界の支援の輪と携帯やテレビ・ラジオでの応援の『一緒に頑張りましょう!』の言葉に励まされここまで来れた気がする。
今後の二次の集団避難や仮設建設そして抽選の不安の中にいる町民、昼夜の仕事・活動の職員・自衛隊・ボランティアの皆さんなどの疲労もピークとなり、『一歩一歩!』と言う卓球の福原愛の言葉が今大切に思う。
先の見えない今後に行政の方向や現状の住民への情報の発信をお願いしたい。
各地域での死亡者の合同慰霊祭があり、オーストラリア首相が支援活動の激励に来町すると言う。
全ての皆さんに『感謝!感謝です』
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