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ARCHIVE - 2011年04月

2011
04/02

細浦地区

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南三陸町の志津川地区から北に清水浜に入ると桜川添に開けた漁村な海岸から山裾やでの町並みが三軒を残し二百前後の家か全て瓦礫となった!
写真は二つ目の町細浦であり入江に細長く開けた町です。町を守る徳性寺さんは地震で本堂が崩れ、庫裡の二階の天井まで津波が駆け上がった!二つの建物はもう駄目だという。高台にあるが、16メートル以上まで細い場所を一揆に襲った!眼下の漁村は見る影もない。
近年はギンザケ養殖で栄え今はホタテの養殖で漁民が生計をなし、アワビ、ウニの宝庫でもあった。漁師は、船も施設も全部流され何も無くし、漁業はもう駄目とこれからの生活の糧を無くし、今後の暮らしを考えると、路頭に迷う。
漁業で栄えた瓦御殿の家並の姿はもうない。昨日で三週間となり、350体が発見遺体となりまだ七千体が不明で、まさに地獄の3月11日だった。人口は17500の自然美いっぱいの観光を推し進め、百万人の交流人口を町長が自慢していた南三陸町だった!
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2011
04/02

町消滅!

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3月11日2時46分震度4の三分間の地震が発生!南三陸町を26分後に16メートルの津波が、志津川市街地を飲み込んだ!町の川添に津波がなだらかな平地を奥へ奥へと進んだ、海の涙が大きな壁となり、綺麗な町並みをドミノ倒しのように、煙りを立てながら、避難した高台へと向かって来る!海から1キロを越える三階建ての県庁舎を突き当たり、二つに別れた津波が高台下の新築の建物を一軒一軒、ハリバリと目の前で倒され。、別の流れが交わり勢いを増して町並みに襲い繋かった!そして静寂な中に瓦礫と津波が志津川地区に留まり夜を迎えた。静寂な星空の一夜が明け、眼下の風景が写真です。
この現実を伝える時間には手段と方法に二週間以上を要しました。この現実を全国に伝え被災した人口で町の復興を願い頑張りたい!神奈川の従兄弟に発信の替わりをしてもらった。。

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