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ARCHIVE - 2011年03月

2011
03/11

津波襲来


昨日の三陸沖地震の被害調査は未だと言う行政、半面、デジタル化となった無線関係の不備・故障が歌津地区であった。漁民からの有事の際の高額を掛けた行政の取り組みの事故に、地区出身の議員からは、税金の間違いない活用をと発言で、「新設置された不具合の器具は返すべき」と強い口調で、担当者に注文を付けた。国からの補助はあるものの多額の町民の「血税」を活用しての、行政の仕事!「防災の町」をアピールしている事を思うと、地震・津波対策への取り組みに欠ける。また、「新町舎」の耐震にも不安を感ずる議員も多いが、行政の「取り組む・努力する」との言葉に終始する町長の発言に、議員との活発なやり取りがあり、議場は緊迫の様相となった。議会議員の意識は確実に「改革!」への動きに向かう。「悪しき古き町政業態からの脱出」となる事と、3月に14人の退職者と4人の新職員による新体制での行政の刷新に、意識の改革に、町民全体を考える体制で臨んで欲しい。
 
 昨日の「津波襲来なし!」との漁民以外の町民の意識が強い。テレビでのワカメ養殖施設や牡蠣いかだの影響があり、知人は「海に行くのが怖い」という。漁師の多忙の次期、一日の間をあけ今から施設を見に行くと話していた。
 行政の津波の襲来状況説明に、65㎝の潮位上昇があったと報告された。大船渡の60㎝の一波目のテンビ情報があり、国の潮位観測点はこの辺は「鮎川」と言う。歌津地区の議員からの消防団の情報だと、131㎝の報告を受けたと言う。同僚の漁師をしている方より、「それは潮位の上下値」と説明を受けていた。そうだろう130㎝の津波なら、被害発生や目視でも津波を容易判断できる。「我が町」では第4波が最大の物だっと言う。テレビの「1波よりその後の波が大きくなる」との、情報は間違いがなく、引き波・寄せ波の相乗効果がここにあるのだろう。

 昨年の2月の津波・猛暑・爆弾低気圧の、「我が町」への度重なる自然気象災害は、漁民に大きな減収と施設修理の、更なる負担・苦悩があり、こうした状況に「漁師離れ」を懸念する。昨日の農林水産業費に議論が集中した。この部分に精通する議員の厚い追求に、「簡略に!」との委員長の言葉に、それぐらい厳しい現状況なんだ!と。議場での活発なやり取りは、今までに無い情景に危機感と共に「このままでは?」との気持ちの表れで、活発議論が随所に見える議会となってきた気がする。だいたい「1年半」がたった。

 「コント55号」の坂上二郎さんが脳梗塞で76歳で亡くなった。子どもの頃の「笑い」はここから始まった。欽ちゃんの悲しみは一言づつの思い出の言葉から感じた。土肥民主党議員が総ての役職を辞したが、議員は続けるという。政治倫理審査会議長の立場で、「竹島の領土」への軽視の発言、未熟な民主の党員の行動ばかりが目に付く。4期前後の議員の16年間の政治活動で何を学び身に付けたのだろう? 学習から実践の時期はとうに過ぎている。

 千葉の消防団員の放火があった。一月末から「100件発生」している。数件の自供をしていて「家庭の疲れやストレスからやった!」と言う。ストレスの発散・解消・対処ができないと、身体・意識に異常を発生する。皆さんは大丈夫ですか?

 
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