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ARCHIVE - 2011年03月

2011
03/10

防災意識強固


議会中の11時45分に地震が発生した。「三陸沖地震」で5弱のM7.3で、南三陸町はテレビの報道では「震度4」のオレンジ色で示されていたが、体感は長くもっと強く感じた。
 「長周期震動」と言う、東京都庁のエレベーターが40基も止まった。今6時23分に余震と思う地震が発生した。震度2くらいかと思う。1分後もおさまったと思ったら又強くなった。テレビでの震度は初めは「3」で又起こり「4」と表示された。長い時間の揺れが今回の特徴だと思う。初震から昨日で余震が「1」以上で15回も発生した。夜中にも「3」の地震で目覚めたが、「宮城県沖地震」とは質が違うと言う。
 「我が町」の訓練の賜か、地震への動きは早く、「水門閉鎖」「陸門閉鎖」は発生して5分ぐらいだった気がする。八幡川の水門には潮干狩りの町民がいて、安全確認をしてからの閉鎖を行う。近隣の人が「地震だ!津波注意報が出たから上がれ!」と、海岸にいた人に注意を促していたのが目に付いた。旧志津川市場では養殖の準備をしていた漁民が、放潮堤の内側に物資を移動していた。他の陸門は地区民と漁民が手早く閉じていた。昔の陸門から軽いアルミ材への陸門の整備も、迅速開閉の津波対策である。
 津波注意報の発令は50㎝を青森から福島に、震源地に近い地域に予想した。結果、0時16分に大船渡で60㎝の津波を観測し、引き潮も数10㎝観測した。近隣のかきの「養殖いかだ」がまた壊れた。昨年2月の津波のように、海底での津波の動き力が大きく影響する。被害となった漁民の歪む顔が、現実の厳しさを表していた。
 やはり津波非難は少ない気がする。「なれ」があり、この位の揺れなら大丈夫がある。津波から50年となり町の防災意識の高まりと別に、住民の高齢化があり、津波を知らない若者世代が津波の怖さを知らない事が、非難意識の低下に繋がっている。

 国の借金が940兆で、国民の預金が1400兆あると、夜中3時の番組があり虚ろにメモった。まだ、借金より国民の内部留保?があり、日本の国は大丈夫という。ヨーロッパの「20%」の消費税で、未だ日本は「5%」で余裕があると経済学者は言う。国の借金と国民の預金が同じになるのは、このままで行くと「2020年」だと言う。すぐそこである!本当に日本は大丈夫なのだろうか?

 国を代表かる人間の「軽率発言」が今沢山あり、発言する事で政府への風当たりが強くなる、こうした事への危機感のない人間が今多い。米国次官補の「沖縄人はゆすりの名人」、総理側近の日本の国会議員の「竹島領土の主張を辞めるべき」との書類書名があった。日本固有の領土と言われ政府の主張をどう考え、北方領土や尖閣諸島など、日本の国土の侵害がある中での、余りにも軽率な行動・発信に情けないと感じた。

 福島会津若松で78歳の運転する車が、スーパーに突っ込み5人が怪我をした。「アクセルとブレーキを間違えた」といつもの言葉が返ってくる。自分が買い物に行かないといけない、今の社会の状況が事故の原因と思う。我が家の台所を守る父に「自転車に気を付けて!」とか言えない自分がある。
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