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ARCHIVE - 2011年03月

2011
03/07

夫婦って?


通勤途中の八幡川の中橋で「ふと」、川面の2羽の「オシドリ?」に目が止まりパシャと写真を撮った。この鳥はは志津川地区の3つの河川で目にするが、必ずと言って良いほど「つがい」で行動する。正に人間の夫婦の理想の姿?と思う。
 独身者の多い南三陸町の中で、「妾だ」「愛人」だと、また巷で囁かれる選挙戦を来月に迎える。立候補予定者の動向が地元では大変気になり、志津川で見た、入谷にいたよ、今日は歌津にと、多くの情報が寄せられる。私の地区にも来たと言うが、私はその姿を見たのは1回だけで、選挙の動き姿はは皆無に近い。
 気仙沼での立候補予定者の事務所開きがあったとか、今月に事務所開きの連絡があったなど、私の所へはそんな話しが来ても、今は動く事はない。しかし、立候補者の選挙演説は絶対聴きたい。本吉・気仙沼地区での3人の定数は今回だけとなる。この結果しだいでは町の勢力図も大きく変わる事となる?気がする。政治の考え方向性などぜひ聞きたい、地元候補の県議会議員の必要性も思うが?

 NZ地震で初めて不明の日本人の死亡が確認された。色々な人生模様の突然の死は、夢を失った当人の思い、それを思う家族の悲しみがある。歯形からの本人の確認があり、未だ見付からない27名を思うと、判明された家族も複雑な思いがある。
 61歳の女性は生物の教師で、高校の校長を退職し、生物の「論文」を書く事が多く、英語力の向上にとニュージーランドへの語学留学だった。退職後もまだまだ自分のしたい事「夢」へ向かう途中だったと思う。こうした人の分まで、今生きている人には努力し、道を見つける事の出来ない人は、この死を無駄にしない。この悲しみ・行動を見習って欲しい「一度しかない人生」だもの!

 20歳の大学生の3歳の幼児殺害は現代の若者の一部が、事件解明と共に見えてきた。20歳は「恋愛」の真っ只中で、相手がなかなか見付からない世情で、「嫌い」と言われるのが怖い、「女性と会話」できない男性が多くいる。その矛先を幼い子に向けている事件・傾向が今ある。リックに死体を詰めたが、その中から「ワイセツ」目的の物が発見されたと言う。福祉関連の大学に入学し、「高齢者の介護をしたい」と将来に夢を持ち大学へ、半年で大学を休むようになったという。何かが彼に起こったのだろう! こうした生きてる上での障害に「対処解決」できない若者が増え、「境界性パーソナル障害」が増えているのだと思う。今の社会では増加の一途で、周囲の「心のケア」は軽い内は、誰でもその「心」を癒す事で、障害をくい止める事ができる。家族と仲間との「コミュニケーション」の必要性を大いに感じる。

 今日も仙台は「-7℃」という、ここ最近はまた真冬に戻った気候となった。昨日は「広場」には? 時間があったので、知人の「お母さん」に電話した。「採用期間が終わりました」「仕事何かありませんか」だった。私の多忙は「ブログ」でたまに見ていますとの事だった。教育問題・雇用問題・町政への疑問など、多くの声を聞く事ができた。

 「町どうなって行くのでしょうかネ?」でした。町民の皆さんもっと「声を大に!」、これで「我が町」の家庭の安心安定に向かいます。
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