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ARCHIVE - 2011年03月

2011
03/02

仁義を切る


3月1日に志津川高校の卒業が開催された。多くの来賓に私も加えてもらったが、志高は来賓として?ではなく「志津川広報センター専務取締役」としての意味合いを持つ。3年目を迎えるが、以前に知人と中高の一貫教育について、加藤校長との懇談を持った事があり、来賓として呼ばれた原因と繋がっている。公人となる前の「町の情報を伝える」という役目に、自分が取り組んだ事がキッカケとなった。母校である「志高」は今も昔も変わる事無い、卒業式を実感してきた。
 今年の卒業式は「高校の卒業生」のパフォーマンスのない、静寂の中でかつ厳かに淡々と式が進んだ。私的にはこういう「式」の方が好きだ。卒業にあたっての数々の「はなむけの言葉」や、思い出・苦悩の日々・友との活動での、共に笑い涙した事が総て成長という形で身体に備わる。そして今度は自分の「希望」「夢」「目標」に、最後まで諦める事無く進んで欲しいと、祝辞で話される。後輩たちは先輩たちの姿から、「志高」の校風を学び、又後輩へ引き継ぐ「伝統」を、学校生活で行動で示して行くと言う。「志高魂」の継続は脈々と受けつがれていく事を祈りたい! 後は学力のアップと、南三陸の地に「志高」ここにありと、更なる活動を期待したい。「東の空に雲晴れて・・・」、しばらくぶりの「母校の校歌」に感慨を深めた昨日の出来事でした。出席した先輩に「今日は来賓ですか?」の問に、情報伝達の役目ですと答えた。

 昨日は町内の調査に2ヶ所出掛けた。一ヶ所は調査済みで、現場の生の活動と実績・問題を聞く事ができた。私の立場は以外と他の同僚と比べると、地元と仕事柄があり、出向き安い利点を持つ。これがまた同年が現在重要なポジションにいる事が多い。現場の深い所まで情報を得る事は、「自分の行動の情報の流出」もなく、自分の観点・分析で町の取り組みを聞き出せればと思う。国の予算が衆議院を通り、昨日の参院の本会議の予定は野党の反発があり、中止から今日の開催という。「我が町」の予算も2日~11日までの8日間で、予算が審議され施行される事となる。現政府の「ねじれ」での地方への法案の決定が通るかの有無で、またの予算も変わってくる。

 首都圏広域連合構想が必要と、現職の神奈川県知事が「都知事選」に立候補を表明した。石原現都知事には「出馬します」と連絡、「仁義を切らせてもらった」と記者会見で話した。トップに立とうと言う人には、「人間としての人格」が求められるが、「我が町」の町の職員・執行部の「行動」を聞きと驚く! 今、人との会話から「うそー!」「あの人が?」と、夫婦って何?と疑問を持ち、行動や実態に驚かされる。「我が身の潔白!」と本当に言えるのだろうか。パワハラはない事を祈るばかりだ。

 男女間のゴタゴタは「NHK委託カメラマン」の殺人事件を思う、800万円の嘘の投資話しがあり、競馬・競艇にその金を使っていた。「うちは国営放送」が決め文句で、これで信用させての強行だ。5人の女性と同時に付き合い、家庭も持っている35歳男性、報道カメラマンとしての責務と自覚はどうなのだろう。下半身に責任を持てない人間は、人を愛する資格はあるの? 皆さんそう思いますよネ! まだまだ大変です。

 こないだ海の「開口」での漁民の死は脳梗塞と聞きました。60歳代の男性は健康への普段から留意により、「突然死」を防げます。こう言う私も、こうした予備軍なのかも知れません。
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