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ARCHIVE - 2011年03月

2011
03/01

悪しき慣習からの卒業


今日3月1日は「宮城県立志津川高等学校」の卒業式、今も昔も変わらない光景が志高体育館で開催される。志津川広報センター専務取締役として式に参加させてもらい、今年で3年目を迎える。卒業式の「生徒の門出」に出席できる事に感謝です。
 志高というと36年前当時は、地元の先生が多くいて地元に密接な学校と思った。工藤先生・三浦先生・若い三浦先生、卒業後は芳賀校長がいて、入学の父兄とも繋がりのある先生など、連携があり「同窓会」でその姿を目にする。現在も同じなのだろうが、高校生との先生の若い繋がりがあり、進路なども家族と生徒・先生が、本気での相談がある。生徒の現在の学生の「枠」から抜けきれない部分も、感じられるがどうだろう。現代「大人になれない成人者」が多いのは、この辺に原因があるような気がする。こらからです!「卒業生おめでとう」「家族のみなさま御苦労さまでした!」。

 東京マラソンは一般参加の「市民ランナー」が、日本人最高の3位となった。埼玉の「春日部高校の事務員」をしながら、マラソンを続け今回の快挙を成し遂げた。そして世界大会の出場を勝ち取った。「練習の賜」もあるのだろうが「秘めた素質」を強く思う。心肺機能や筋肉・体力などの身体バランスは、自己の努力と天性のものと思う。箱根駅伝でも大学時代「学連選抜」の選手にも選ばれた悦材という。多くの社会人ランナー・海外選手の参加を押しのけての、川内さん?の3位で、見ていないがあの数万人参加の下で一般としての快挙に大拍手です。
 NZ大地震での被災された学生2人が帰ってきた。19歳の奥田さんはビルの下敷きとなり、救出時に右足切断を余儀なくされた。入院でも自分の事より「仲間」を心配し、「一緒に帰りたい!」と、自分の今の状態を「二の次」に、未だ救出されないビルの中にいる人達を気遣う気持ちに、19歳ながら大人としての強い意志を感じる。そんな中で「大学受験の携帯?によるカンニング」、社会意識とモラル低下の事件は、格差として捉える事柄なのか。これは「遊び」「ゲーム」としか考えない、現代の若者意識はITの進化に害されている部分も多分にある。

 昨夜の3時30分に予算が衆議員を通った。これで参院へだが衆議院の議決が優先し、予算が決まり全国に配分となる。しかし、公債特例法案は未だで、更なる国債発行はできない。子ども手当て法案はもっと深刻で、「子ども手当て配分」がなされない事ともなりかねない。民主党の16人の比例区での当選議員が、菅政権に反発し欠席した。間違いなく政党分裂の予兆である。今日のグーグル記事では、総理の次期の候補に「前原」と国民の意見大という。前原と石場の討論、楽しみが一つふえた。

 マツダ自動車社員の自殺の裁判があった。過剰労働の過労とパワハラが自殺原因と言い、会社に6千万の慰謝料請求という。上司の笑みでの死者への対し方が家族は許せないと言う。今回の予算議会で副町長の選任が議案にある。税収減・事業委託・庁舎老朽化基金の積立金減などの諸々の事情から、副町長に設置は難しく、優秀に各課長の町長補佐で充分と思う。職員報酬カットがダメなら、この職1000万円の歳出削減は当然の処置と思う。町長の英断をどちらに下すかで?町民への向かう意識度合いが伺われる。反対!

 明日から議会が始まる。議会傍聴を町民の方に是非して頂きたい。町と議員の議論で今年の町の方向性が決まる。議会傍聴が出来なければ数百万係った、インターネットによる議会中継を見てもらいたい。
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