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ARCHIVE - 2011年02月

2011
02/26

南三陸町春告げ産品?


南三陸町「春告げまつり」が「カキまつり」に変わり開催される。27日の明日「おさかな町どうり」で行われ、その中心が観光協会で「まち中交流館」の二階にある。前にある協会の看板を「じーと」見ていたら、実に意味深いデザインだと関心する。会社の「ロゴ」はいわば「会社の顔」で、このマークがデザインする物には必ず意味がある。私の感覚だと、蒼い下地は志津川湾で一本の白い「南」の一画目は水平線、2画目は船の帆をイメージしている。海にはカモメが舞い「水色と白」のバランスと、黒での縁取りが又強く「南三陸」を現す。しかし、「我が社」は競争見積に又しても「敗れ」連戦連敗である。町長経営の会社への落札?となった。悔しい!自由競争・会社生き残りを掛けた、過酷か争いがある。また、私の同級生の娘さんが「臨時職員」で入ったとも聞いた。町長のいとこの娘さんで、良いところへの一時的な就労は、うらやましい。もう一つ、「我が社」にも面接に来た女性も、観光協会に就職との話しも聞く。「観光立町」に進む我が町の中枢の場が、どんどん充実していくように見える。観光協会は町から離れている事を、ついつい忘れてしまう。町から切り離され、社団法人化したはず、前身は町の「観光振興課」に所属し、2人の職員があたっていたが、現在の大所帯には驚く、町長の肝いりの機関が「南三陸町観光協会」でもある。・・・・・?

 昨日は町の教育低下に心配する町民の方が電話をくれた。近年、多くの家庭・教育関係者からの「町の学力低下」を心配する声を聞く! 志高の入学での合格レベルも「心配する噂話」が囁かれる。家庭の問題も色々ある中で、町教育委員会もこの現実に対策を講じて欲しい。県教育庁の「教育学習センター」を設置を推進し、学力向上を図っているが、7事務所でこの地区は気仙沼での実施ながら、南三陸町の「志高」でも、小中学生を高校生が指導する、この地にも「教育学習センター」の開設へと動いてもいる。
 「学習障害」という言葉を皆さんも知っているだろうか。普通に学校での教育があるが、この同じ授業を受けていても、ついていけない児童が多いと聞いた。町民の方は「この子ども達の学力低下の中で、将来の町の基盤とる大人となる子ども達が、こんな状況では町が心配!」と言う。中学の英語で0~30点が半分の生徒だと、親御さんに聞いた事があり驚いた。国際語である「英語」への「我が町」のレベルと英語必要の意味を考えると、たしかに心配である。子どもいない私だが、私の周り知人の子ども達は、親が熱心なのか多くの「英語大好き」の子どもが多い、こんな町の状況を心配し、何か取り組み・方法はないのですか!と言う。「私を含めたボランティアでも良いですから誰かありませんか?」とお願いされた。なかなか取っつきにくい「英語」だが、使える喜びと指導者の方法で、面白く学習が出来る。志高時代に、変わった先生が英語教師にいた。教科書はそっちのけで、「かもめのジョナさん」をカセットテープで、本場の英語と発音を学んだ。未だに忘れない「ジョナさん」である。町の「読書感想文」にこの本を日本語訳で読んだ子どもの作品があった。
 肌で感じる町の学力低下に疑問を持ち、町・学校に改善策はと聞くが、「学校も教員も頑張っている!」と言葉が返ってくる。家庭にも問題を感じる「教育の話し・必要性」を親子で強く話す事がある?と聞く。すると「勉強しろ」とはいっている。と言い、子供達も「勉強していると何かをたのまる」「運動・塾・部活」もある。と言う。こないだ「好きな音楽を聴きながらの勉強は有効である!」との教育関係者の話があった。私の学生のころは勉強に深夜ラジオを聞いての夜更かし、まんざら悪いものでもなかったと気づかされた。

 27日は是非「我が町」の春に会いに来ていただきたい。何かに会えますよ! BOXショップの「オクトパス君」も待っています!
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