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ARCHIVE - 2011年02月

2011
02/16

異常社会


阿久根前市長が選挙期間中にホームページの更新で、選挙違反で訴えられた? こんな記事が新聞にあった。4月1日からの宮城県議会議員選挙があるが、IT時代となり、何気なく「ブログ」の更新も選挙違反となる。私もこうした指摘があり、ブログを選挙期間休んだ経験があった。病気のように早朝からの打ち込み更新は、何の目的?と聞かれると返す言葉に悩む、最終日の夜中12時をまわり期間中の事を「ブログ」に書いた事を思い出す。
 「フェイスプック」「ツイッター」「ブログ」の氾濫の中に社会があり、「自社ホームページ」のアクセス数は一日2~3件と、毎日の更新が無い故に見てくれる人が少ない。「ホームページ効果」を知らない人間は、大きな効果を期待するが、経費を掛けた分会社の利益につながりはしない。毎日の「情報発信」と「楽しめるページ作成」で見てくる人が増える。我が社での「費用対効果」の達成は無理です。最近インターネツトが携帯電話でも見れることで、ホームページが復活している気がする。
 エジプトの独裁政権から民主化の動きは、若者たちのツイッターでの呼び掛けに端を発した。交代までに300名の尊い命が犠牲になった。若者の代表が政権交代のインタビーで、泣き崩れた姿があり、「ツイッター」という現代の若者ツールが、現実の社会の動きの中で悲劇となった。大きな社会の変化には「犠牲」は必ず発生してしまう。遺産としての博物館の展示品の、争乱に混じっての盗難は、「悲しいニュース」として、政府の前政権の暫定大臣が報じていた。

 昨日はある地区に置いて「おれおれ詐欺」の、高齢者勉強会が開催された。一向に減らない高齢者をねらった、若者達の悪行?の「おれおれ」、あの手この手のやり口も巧妙・高度化している。ここまでの思考を凝らすなら、事業に向けたらと思うが、楽してお金を作る若者感覚があり、「携帯」「カード化」「独居老人増加」と、諸々の現情勢が合致して新犯罪が生まれた。婦警さんによる「おれおれ詐欺の防衛策」の指導がった。「我が町」でも最近の手口で、ユーパックと言う郵便局のアイテムが使われたと聞く。誰が守るかというと「自分」「家族」がである。核家族は両親の独居への前ぶれの条件、結婚したら両親の同居を!と願う。子を幸せにというが最大の「不幸」がその後に訪れる可能性を秘める。

 知人から県議会選挙が「無競争回避」と連絡が入った! 31歳の若者が本吉・気仙沼地区のみなさんの為に頑張りたいと、立候補を決めたらしい? 現在の立候補予定者は60歳以上の方々で、少しの若返りを希望したい。県議会議員は1期だけでなく、何期も続けないと県議のしての活躍ができないという。これを考えると最適年齢だ、「私も若かったら立つ!」という言葉も、「我が町」の人物から聞いた。

 今日はこの辺で止めておこう。また忙しい一日が始まる、「委員会」もあるし仕事の手配もあり、「今4時半」、仕事のスタートとしよう。温度予想は最低が-5℃という、部屋の温度は現在5℃で、日中は7℃で寒暖の差は身体に悪い。こないだの雪での「猫の額」のような、我が庭にも雪が積もった。
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