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ARCHIVE - 2011年02月

2011
02/05

階段


今日は少しの二日酔いとなった。気の合う仲間との一時の交流に緊張感が弛んだ、喉が変で頭がクラリとしている。仲間とのたわいもない話しが、とっておきの御馳走となった。
 「お前の雇用の考えは違う!」は気になる言葉となり、子を持つ親の喜びと期待と苦悩が入り交じり、子供の将来へ親は頑張っている。自分の親達の事もあり、こうして世代が続き流れて行く。親のありがたさを感じながら次の代へと移行していく。
 私自身はこれで切れる事を、決して後悔しない「生き様」を通したい。やはり一人よがりの考えは、向かおうとする「道」を狭い物とする事を最近強く思う。この改善にも「仲間」との何気ない言葉・会話から、安心と癒しと「叱咤激励」をもらう。

 今月に入り「我が町」ではこんな事があった。1日は氷点下9℃となり水道が一日出ない。障害者の雇用セミナーが歌津で開催され、職業自律に向けた就労支援について、講演があり「あいさつ、素直が武器」という。私も「素直」に行動する事で、本当の気持ちが相手に伝わる。入谷中の体育館は築60年以上となり廃校から解体へ、1日に校舎の備品プレゼントされた。戸倉水戸辺の小山つめさんが「白寿」の99歳となった。町長が祝い金「50万円」のプレゼントを持ち訪問した。
 
 道路交通法の施行規則の改正により、70歳以上のドランバーのマークが、「もみじ」から「四つ葉マーク」に変わる。高齢者に枯れ葉のイメージと言われていた前のマークだった。今度のデザインは明るく手の込んだ物と思う。そんな中で「救急車が自損事故」の記事があった。横山でのガードレール衝突で、石巻日赤からの搬送帰りでの事故で、1月31日は雪が未だ残った道路で、前方不注意というが、気配り運転のチョットした瞬間に事故が発生する。
 特別養護老人ホーム「あらと」が1月7日から「入居受付」をする。荒砥小の跡地の活用があり、ホームからの志津川湾が一望できる場所に立地している。ハイムメアースの建設稼働もあり、2棟目が立ち「高齢者受付の町」となり、一挙に町の平均年齢があがる?2軒とも同じ岩手県水沢市の社会福祉法人の経営と聞く。

 「我が町」の高齢化居住者の増加は、若者流失の人口減少の解消だと議員が話したが、「福祉の町」とはこういう事ではないと思う。安定した町の経済があり、誰もが家族と安心して暮らせる社会、「町づくり」を想像する。
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