ARCHIVE - 2011年02月

2011
02/28

良き指導者に


四半世紀の期間となると実に長い気がするが、私も半世紀を暮らしてきた。昨夜は「我が町」の隣の歌津地区の「道合剣道スポーツ少年団」の創立25周年のお祝いの会があり出席した。
 歌津地区の剣道の盛んな事は県内でも有名で、指導者・親の会が一丸となり、子ども達の剣道に指導あたっている。郡の剣道連盟は元より、県下の剣道指導者との交流もあり、県ならず県外にも練習稽古に励む、こうした活動の継続が、昨年の歌中女子県優勝と全国大会出場を成し遂げ、男子の東北中学校剣道大会での優勝がある。
 学校の剣道指導者の力も大きい、前任者の山田先生の教え子たちへの係わりのため、自分の仕事も選択し指導に当たるなど、多くの人達の支えの元に「道合25年の歩み」がある。指導者の後継づくりや、子ども達の剣道への参加を積極的に推し進め、会の繁栄継続に多くの人達の努力が積み重なった。
 私は戸倉地区の小山先生・志津川地区の遠藤先生・歌津地区の小野寺先生と、剣道を愛する先生方の姿に魅了され、つたない指導ながらも「戸倉剣道スポーツ団」に係われている。
 伊里前小学校の全児童数が150名で、その中の20名が道合剣道スポーツ少年団に参加している。この事でも地区の剣道が盛んな事が判る。また、郡連会長の斎藤先生は、小学校から中学校への、剣道の積み重ねが高校で生き、素晴らしい剣士が生まれると言う。こうした指導の連携により、地域の息づいている剣道の伝統が守られる。少子化の中で団員の確保には、少年団活動の姿が子ども達への魅力となり、「剣道がしたい!」と、団員の確保となり存続へと繋がる。紆余曲折があったと、スタートからの指導にあたった小野寺先生は話す。
 団の設立には多くの人達の協力がある。歌津地区の剣道発祥の礎となる「雄飛剣道」がある。最知先生が先人の後を継ぎ、歴史には素晴らしい戦績があり栄光を掴んできた。道合の初めは朝5時からの、名足の「雄飛剣道」への出掛けての練習だったという。我が子に「礼儀作法・精神修養」の剣道を! と親の願いが叶えようと、多くの剣道指導者・関係者の支援は一体となり、今の栄光に繋がっている。戸倉剣道には見習う点が多くある、指導者次第で子供達の剣道への取り組みの違いを肌で感じる。

 この週末の忙しさは快感?となった。「婚活事業」「議会取り組み」・・・・・、そして「祝賀会」とお酒もありの、頭はグルグルと知識の詰め込み過ぎに、小さい脳が悲鳴をあげている。
 多くの人との出会いは素晴らしい! もう十年若かったら、もっと良かったのにとも思う。婚活事業のこの時期の効果は、「継続は力」という事なのだろう。
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2011
02/27

日本一の露天


昨日は他市からのお客さんの接待で「南三陸ホテル観洋」を堪能した。志津川湾の全貌を見る事のできるロピーは圧巻であり、素晴らしい接客風景と賑わいがここにはあった。週末の金曜日、多くの観光客が大型バスで玄関に横付け、入った瞬間に南三陸町志津川の「ホテル観洋」の世界へと入る。
 接客は「おもてなしのこころ」を社員総てが実践し、その態度は他のホテルに比べても大きく違う。レストランでの食事会場は、いっぱいの家族・仲間・団体で満席、この日の来客の多さがこれで示される。
 私も接客でお客さんに満足していただける様に、お付き合いさせてもらい、少しの時間で「露天風呂」を堪能した。大浴場もこの日はいっぱいで、風呂あがりの「くつろぎの場」でも、イスに座り「お風呂良かったね!」と、仲間同志で絶景の一望できる露天に、感激しているように写った。一時ではあるが「ゆっくり温泉」は心が癒される。こんな場所が「我が町」にある。税金をいっぱい落として欲しいものだ!

 今の倍は時間が欲しい! 一分一秒に追われる時間を過ごす、この部分は自分の仕事の部分であり、別に自分の「くつろぎ」の時間も取れる最低の時間で作るようにしている。だから「ストレス」と「疲労」に繋がらないのかも知れない?
 今、「スマートフォン」に興味を持ちはじめている。多機能端末機としてその能力活用による「何か?」を模索している。この年だととにかく老眼・乱視など、目が見えにくくなり、携帯の画面の着信電話名やメールの字が読めない。こないだドコモショップに行くと、ひときわ大きな「スマートフォン」、携帯の3倍あるだろうか、これなら画面が字がなんとか見える。これも停滞電話できる。さすがにイヤホンを使うという。使いたい機能は「バソコン」による、ホームページを見せる事とブログの打ち込みである。
 こないだも小学校での先生の待ち時間に、「マイタウン誌」の三一会情報の記事を書いた。以外と集中できた! 会社のパソコンでの更新ブログを外でもできる。「アイパッド」ももう一つの手段として、その必要性をドコモシップで知る、いいキッカケとなった。

 この後、栗原高原駅まで来客を送っていく。とにかく近い栗原の中心までの距離と感じた、東京も新幹線での活用で随分近い事を実感する。今日は「春告げまつり」どれだけのお客さんがくるだろう?昨年の「カキまつり」は南三陸産カキが無料で食べられたと言う事で、会場には長蛇の行列となった事を思い出す。今から「お魚とうり」にお客さんへのお土産を探しに、チョット買い物に行ってみたい。

 帰ってからは仕事は無理で、勉強に今日は充てたい。今日の朝は久々部屋のストーブの温度は「0℃」だった。「今日は寒いね!」とこの言葉を多く交わす事となるだろう。写真はホテルでの外壁の大きなガラス窓に写る、ホテルの通路です。こんな映像に驚かされました。普通では有り得ない「映像」です。

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2011
02/26

南三陸町春告げ産品?


南三陸町「春告げまつり」が「カキまつり」に変わり開催される。27日の明日「おさかな町どうり」で行われ、その中心が観光協会で「まち中交流館」の二階にある。前にある協会の看板を「じーと」見ていたら、実に意味深いデザインだと関心する。会社の「ロゴ」はいわば「会社の顔」で、このマークがデザインする物には必ず意味がある。私の感覚だと、蒼い下地は志津川湾で一本の白い「南」の一画目は水平線、2画目は船の帆をイメージしている。海にはカモメが舞い「水色と白」のバランスと、黒での縁取りが又強く「南三陸」を現す。しかし、「我が社」は競争見積に又しても「敗れ」連戦連敗である。町長経営の会社への落札?となった。悔しい!自由競争・会社生き残りを掛けた、過酷か争いがある。また、私の同級生の娘さんが「臨時職員」で入ったとも聞いた。町長のいとこの娘さんで、良いところへの一時的な就労は、うらやましい。もう一つ、「我が社」にも面接に来た女性も、観光協会に就職との話しも聞く。「観光立町」に進む我が町の中枢の場が、どんどん充実していくように見える。観光協会は町から離れている事を、ついつい忘れてしまう。町から切り離され、社団法人化したはず、前身は町の「観光振興課」に所属し、2人の職員があたっていたが、現在の大所帯には驚く、町長の肝いりの機関が「南三陸町観光協会」でもある。・・・・・?

 昨日は町の教育低下に心配する町民の方が電話をくれた。近年、多くの家庭・教育関係者からの「町の学力低下」を心配する声を聞く! 志高の入学での合格レベルも「心配する噂話」が囁かれる。家庭の問題も色々ある中で、町教育委員会もこの現実に対策を講じて欲しい。県教育庁の「教育学習センター」を設置を推進し、学力向上を図っているが、7事務所でこの地区は気仙沼での実施ながら、南三陸町の「志高」でも、小中学生を高校生が指導する、この地にも「教育学習センター」の開設へと動いてもいる。
 「学習障害」という言葉を皆さんも知っているだろうか。普通に学校での教育があるが、この同じ授業を受けていても、ついていけない児童が多いと聞いた。町民の方は「この子ども達の学力低下の中で、将来の町の基盤とる大人となる子ども達が、こんな状況では町が心配!」と言う。中学の英語で0~30点が半分の生徒だと、親御さんに聞いた事があり驚いた。国際語である「英語」への「我が町」のレベルと英語必要の意味を考えると、たしかに心配である。子どもいない私だが、私の周り知人の子ども達は、親が熱心なのか多くの「英語大好き」の子どもが多い、こんな町の状況を心配し、何か取り組み・方法はないのですか!と言う。「私を含めたボランティアでも良いですから誰かありませんか?」とお願いされた。なかなか取っつきにくい「英語」だが、使える喜びと指導者の方法で、面白く学習が出来る。志高時代に、変わった先生が英語教師にいた。教科書はそっちのけで、「かもめのジョナさん」をカセットテープで、本場の英語と発音を学んだ。未だに忘れない「ジョナさん」である。町の「読書感想文」にこの本を日本語訳で読んだ子どもの作品があった。
 肌で感じる町の学力低下に疑問を持ち、町・学校に改善策はと聞くが、「学校も教員も頑張っている!」と言葉が返ってくる。家庭にも問題を感じる「教育の話し・必要性」を親子で強く話す事がある?と聞く。すると「勉強しろ」とはいっている。と言い、子供達も「勉強していると何かをたのまる」「運動・塾・部活」もある。と言う。こないだ「好きな音楽を聴きながらの勉強は有効である!」との教育関係者の話があった。私の学生のころは勉強に深夜ラジオを聞いての夜更かし、まんざら悪いものでもなかったと気づかされた。

 27日は是非「我が町」の春に会いに来ていただきたい。何かに会えますよ! BOXショップの「オクトパス君」も待っています!

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2011
02/25

時間の壁


今日の写真は皆さんが「夢の中」にいる時間の朝4時からのテレビのトップ映像です。日テレの4人の女性キャスターが、この時間に元気に「オハヨン」と呼び掛ける。バリバリのキャリアウーマン達が頑張っている、結婚は?昼と夜が逆な生活という。来週から私の生活もこうなる。公務と社員への仕事と報酬の為に日夜頑張らないといけない。

 グーグルのトップページには気になる事件・出来事がいっぱい! さんまの「恋のから騒ぎ」が17年の歴史に幕という、週末楽しみな番組だった。今は見ていないが寂しい。NZ地震に韓国救助隊を拒否!災害への世界各国からの支援、政治関係なのだろうか?日本人記者拘束!過激な取材合戦なのだろうが、多くの人が亡くなっている現実を忘れている。報道にも規制とモラルはある。また、子ども手当て額見直し?「ない袖を振ったら」ら日本経済は、国債の増発により「国債格付け」も、21段階?ある中で上から3番目、こんな不安な国ではなかったはず!「こども園」?への入所規制を緩和、と言う。お金の「ばらまき」より、子ども育成環境の整備という事なのだろう。多くの子育て世代が「子ども手当て」より「環境整備」を訴えている。何処に果たして使われているのか?もあり、親の子育て係わりが「お金」だけか、不足しているとは思えない。半数は「NO!」だ。
 今日の地震以外のニュースで、高齢者に投資話で6億円詐欺、こんな事件が起こった。人間の「金欲」は血も涙もない!主犯は41才の社長、部下に高齢者への未公開株を売りつけるという。社会不安と今後への蓄え増への願いのため、しかしながら「タンス預金」があるし、6億のお金が有る事に驚く。「投資話」と言えば、金沢でのNHKの専属カメラマンの事件がある。家庭持ちの30代の男性が、27才の主婦から投資目的でお金を預かり、金銭トラブルで砂浜から昨日主婦が遺体で発見された。数百万だという、これで二つの家庭の悲劇が生まれた。カメラマンは自殺未遂をした、まだ自白はしていない、多くの証拠を突きつけられても言わない、多くの物証があるにもかかわらず?と思うが、億の数百の「金」で人生が変わる。

 留学研修生のビルの構造に欠陥があると報道されている。19歳の男性は高校当時サッカー部主将だった、足を瓦礫に挟まれ救出されたが「足を切断」した。彼の顔には悲痛さがなく、また友達と会いたいと言う。多くの仲間の死亡への気遣いだと思う。このビルからは日本の「ハイパーレスキュー隊」により、昨日は47人の遺体が収容された。隊長は「救出には72時間の壁がある」という。この時間を過ぎると生存率が大きく下がると言う。現地の地盤も影響している、多くの「液状化」が発生し道路の隆起も酷い。「サイレントタイム」という被災者の生存発見があり、携帯での生存の通信と「生命の救出」が今、最大の現目的で、タイムリミットは3日目を終えようとしている。

 リビアの自由化への動きは1000人を超え多くの犠牲となっている。現政権の強硬な民主化への阻止動きは、この犠牲者数から国のトップでの資格はなく「独裁者」を自称している。日本の今は高齢化の中で「コンパクトシティー」へと大都市は動く、人と人との絆の再生と、仙台市長は言っていた。子ども達を高齢者が見守る、こうした社会づくりを「我が町」も今すべきと思う。町政の発展も必要だが、いつまでも維持できる社会ではなく、住民の安定生活が町を動かす「強者ども」の役目と思う。

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2011
02/24

天を仰ぐ


ニュージーランドの第2の都市、クライストチャーチの姿が日に日に明らかになってきた。震源地直下での5キロと浅いM6規模ながら、破壊力の凄まじい映像に、地球の驚異を感じる。
 写真は、キングスエディケーションの語学研修の教室があった建物で、6階建てが「瓦礫」と化してしる。この瓦礫の中に100名がいると言う事に、救出の困難と何も出来ないで「只見つめる!」、救出者の苦悩がたたずむ姿に伺いしる事が出来る。人は困難に向かうとこういう態度となる。建物はここだけが大崩壊「耐震性」への対応に疑問が募る?
 75名の死亡と300名の行方不明があり、その中に日本人が27名入っている。NZの南島で普段は気候の温暖な所で、公園と緑が多く、古いたたずまいは日本人が外国で住み安い環境がある。しかし、町からは人が消え、車も電車と道路に止まったままで、80%が断水だという。廃墟のようにレンガとブロックが道に散乱、手の付けようがない状態と、危険な崩壊には処理で大型重機が入っている。「ド・ド・ドー」と茶色の砂煙が立ち、正に地底から怪獣が現れる感覚となった。家族の願いが通じる事を願いたい。

 「立ちすくむ!」、岐路に今立つ。一番問題を想定していた事が起こった。後6年、60才になったら「定年退職」と考えていた事が、方向修正に止む終えなく進む事に、余儀ない状況となった。仕事の停滞はしょうがないにしても、人生を左右するような事案でもあり、大きな体形・環境改善に進む事となる。
 多くの活動も集約・整理に向かう事も視野に入れ、自分の最低での生活や、会社変革が目の前に迫る事となった。やはり共に頑張れる相手の存在の必要性を思う。ひとり、一家庭で出来る事はたかが知れている。仲間・友達・知人ではどうにもならない事で、自分が切り開く環境での解決しかない! 一緒になる事で苦労はあるが「結婚」はしないと、人生の障害への対応や、普通の生活が保てない現実を、この状況になり痛感する。88才となり90才を迎えようとする「両親」には頼れるはずもなく。全勢力で今の直面している「壁」を乗りこえ、新たな生活に挑戦する。人生最大の障害に!今ある。皆さんにとっては普通な出来事でもあるが、普通から突然の事に現在は「右往左往」といった状態にある。

 昨日は「森林組合」の山内さんから情報を仕入れてきた。同僚の先輩に「山の会」の事を調べたら、と言われ聞きに行く。県議会議員の秘書の高橋さん、「我が町」は大長さん、佐久さんと、土地持ち山持ちが町の経済・政治を動かして来た。「山の会」は山に精通されている方が、自分たちの山・山林を検証研究し、山の再生と良さを考える会と聞きました。今度、東北・北海道ブロック代表として、高橋さんが「全国発表」をすると言う事でした。町の林業は後継者はなく、担い手の確保に「森林組合」が動いています。組合での研修期間の一年と終えると、職員として採用され山林の整備に働いていると聞きました。その数が30~40名と聞き驚きました。何気なく毎日「我が町」の周辺の山を見ていて、何も変わらないと思っていた。日曜日以外この人数が山に分け入っている事実、森林整理や環境改善に働いている。国の政策としてCO2の削減を目指し、一次産業の見直し政策展開は、食料や生活資材の国内での自給供給がこれから必要との観点だ! 町にとってやはり「第一次産業」は守らなければいけない産業だ。

 女性の生活のストレスは「過食」へと向かう。私も昨夜は馴染みの店で「一人焼肉」と「ビール」で、今の抱えたストレスの緩和を図った。自分の今の心境を「ブログ」にと、批判もされているが、これが自分の難問に向かう心を書く事で、事にぶつかる気持ちの高揚ともなる。お許しいただきたい。

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2011
02/23

第二モアイの地から祈る


「我が町」は防災の町を全国に発信しながら、「観光立町」に向け活発に町おこしをおこなっている。昨日はニュージランドでM6.3の地震が発生した。この規模の地震は日本には年に数回発生はしているものの、被害はあまり無い気がする。地震の形と断層の状況の寄って大きく違う。最近も同じ地点でこの規模以上の地震発生では被害が無かったと聞く。
 今回のクライストチャーチでの地震は震源地が浅く、この地区はコンクリートの建物と、耐震建築構造の基準が違うと感じた。日本ではコンクリートのビル以外は木造建築が多いが、現場の建物は近代ビルもあるが古くからの建物が多く、歴史のある町となっている。象徴的だったのは「聖堂」が、オートリラリアやニュージーランドには多くあり、礼拝のとしての聖堂は「耐震構造」にはなっていないと思う。これと同じような歴史的な建造物は「地震」には弱い。
 私の仲間の子供達もこの地への「留学研修」に行っていたとの話しを良く聞く。日本でも多くの学生が、気候・治安・風土・国民性などから、この地を語学学習の地として選んでいる。富山の外国語専門学校の生徒と先生の23名が、海外研修で偶然にも、この地震発生とかさなった。日本人が多く住み、語学の勉強・留学など、その他にも多くの学生がこの地にいた。連絡が取れない日本人は23人だと言うが、現場の「瓦礫」の状況は悲惨な想像ばかりが、脳裏を駆けめぐる。押しつぶされた車は元より、建物の大きな崩壊は「これで人間が生きているの?」と「阪神淡路の地震」を思い起こさせる。
 携帯は世界的に「電話」「メール」が出来る時代、「大丈夫とのメール」もあるが、「連絡が取れない」は、本人に大きな事が起こっていると言う事に違いなく。その安否に家族の思いが伺える。地震・津波となると「我が町」の町民は他人事ではなく、「対岸の火事」的な発想はない。地震発生では昔は「広い道路に出て大きな板を敷き治まるのを待つ」が、「我が家」の対応策だった事を思い出した。木造建築だった事と、頑丈に建てた工場が社長の地震への拘りでもある。
 あの現実の映像でも一日半現在も65人の死亡確認は初めと変わらなく、現地の混乱を伺わせる。被災者の人数が少ない事と、日本からの留学研修生の早急な安否確認が、家族の大きな希望であり願いとなっている。日本からも「災害救助隊」が派遣され、同じ飛行機で家族も「ニュージーランド」に向かう、オーストラリアは9時間だった気がするが、現地までは11時間を要すると言う。反対の南半球であり、その遠さを実感する。「祈る事しか出来ない!」

 昨夜は「町スポーツ少年団」の会議があった。少子化の中に間違いなく「我が町」はあり、その中で子供達の体力の向上、地域間交流がスポ少にはある。保健加入・募集要項・結団式の4月1日からの活動への会議だった。最後に一つの事案が報告された。スポ少の新団体の希望があるという。各種スポーツ団体指導は指導者が数名いる。私の剣道では学生時代の先輩が指導者で、それの補佐役に徹し指導方法について思う所が有っても、前任者に従い「こうしたら!」との堤案を話し合いで決めてきた。相手との協働理解のもとで「団」は成り立っている。どうして「分裂?」かは解らないが、子供達の事を第一に考えての運営が好ましい。互いの子供視線での話し合いが必要に思う。団への助成金も3~5年が係り、経緯を事務局では今後見ていく。新団の運営は大変であると思う。子供に親にこの弊害が及ぶのではと心配する。

 議会改革という言葉が全国である。そんな中で「広報特別委員会」は広報改革への大きな「帆」掲げ進めている。是非3月議会の5月初旬発行の議会広報を見てもらいたい。改革への積極的な委員の集まり、自分も参加できて良かったと思う。それに対し与野党の構図は、「町の改革」となるのだろうか? 何処を向いての立場と、投票精神改革も町民に求められる時代となっている。

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2011
02/22

ここにも行列!


今月に入り又しても「金欠!」、漁協に定積みの解約で出掛けた。知人の女性が「お父さんの元気をもらっています」と声を掛けられ。保健センターでの会の事を話された。そして「大変だや!」と、子供の合格の入学金下ろしに来たという。そう言えば私の姪も地元「志高」に合格した。こんな時期になっている、子供がいる事で社会の季節感を知る事が出来る。年度末の3月を来月に、来月は卒業式、4月は春の入学式、この立場に居る事で、「我が町」の季節感を味わうことができる。

 行列は「ワカメ出荷」の宮城県漁協志津川支所の風景です。10時30分頃だったが、漁協から「たけや」さんまで続く、漁協の共販所からの「車の行列」には驚く。三月の定例議会での「第一次産業の復活」に関する一般質問の丁度勉強をして、多くの資料を読みあさっている最中だった。漁協支所の組合員から集めた、海産品の販売を「共同販売」を漁協が販路を持ち、ルートに流通に乗せる。市場の水揚げの仲買への販売とは又違う、漁協の仕事と解った。
 昨日は町から第一次産業の21年度のデータをもらってきた。共販取扱が19億9970万で、前年より270万円の増となっている。第一次産業の漁業は「自然の大きな恵」であり、市場水揚げの、17億1100万を加えると、37億1070万円となる。その他に金融部門をたした数字が漁協の志津川支所の売上となる。しかし、22年度は「鮭漁」「カキ養殖」の大打撃があり、漁協の減収は間違いなく、町の税収も落ち込みとなるだろう。
 この大きな漁業からの収入は、町の税収の大きな力となっている。色々な町の支援はあるものの、昨年の津波被害での町の災害支援はというと、「激甚災害」への指定はあるものの、被害の数字や施設のみで海産品被害には支援が薄い気がする。町の収入の根幹でもある漁業は町が守らないで、漁協・漁民任せであり、町の職員や首長が漁業に精通していない事も、関係がある気がする。
 第一次産業で加工業者や商店があり、販路と言う面では大きな力となっているが、漁民がもっと「収入増」となる環境づくりが、これからの「我が町」の疲弊の阻止への、大きなカギとなるように思う。漁業は止めますという「高齢者」がいた、先祖代々続く漁師の声。後継者問題は総ての業種にあるものの、自然の大きな恵のある「我が町」への、漁業に夢を馳せる「担い手出現」と「担い手受け入れ」など、町として取り組める事を、積極的に町外へのアピールも必要だ。

 農業はどうだろう。調べていると「耕作放棄地」の増加が年々増え、後継者はいるが水田の稲作だけをして、兼業農家が6割となる「我が町」の農業実態がある。政府の個別所得保障制度モデル事業として、10アール当たり「1万5千円」の交付がある。その目的は自給率向上のための環境整備を図るため、となっているが「TPP」の政府は動き、外国からの4分の1の価格の米が、10年以内に入ってくる。やっている事がバラパラな気がする。個別所得申請は「我が町」が12.6%で地区平均は33.7%となり、本吉地区の69.5%の加入率の違いは何なんだろう? また交付額は1347万円で、JA南三陸の総額は1億3968万円で、10分の1にも達していない。農地の分散もあるが、周知・啓蒙を町としてもやっているのだろうか? 米生産に当たり農家の収入の一助となるもののような気がする。申請の代行を町が「農林課」で積極的に行い、所得増になれば「町税の徴収増」ともなる。第一次産業を軽んじている状況がこの町にはあるように思う。自然は災害もあるが「大きな恵」をもたらしてくれる。「集落営農」への組織・法人化は、地元に雇用と収入をもたらす取り組みとして、現在農家が生き残る方法として期待されている。

 私は36年間サービス業で「第三次」ながら、自然の中で暮らし生活出来ればとも思う。定年後は「農業・漁業」に従事もしたいと考え、今から思い楽しみである。

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2011
02/21

つがい


パソコンに4時に向かう! なにも頭に浮かばない、昨日はと言えば父親と今後・将来について話した。経営体形の改革を含め、身軽になった方が良いという。今は自分がやりたい・こうしたいと言う事を総て、行動に実践にと活動している。何とかやれているものの、達成や到達まではまだまだ初期・途上と言った感じた。福祉関係の方には「長く続ける事が大切」とアドバイスを受けた。何でも思いのままに取り組む事を、今は「絞り込む事」が大切と思えてきた。

 継続か否かの決断に今、案件を3つ抱えている。これが無くなったら楽でしょうがないが、沢山の自由な時間ができる事が少し怖い。毎日追われる位の物を抱えていると安心する。従業員数もアルバイトも現在は多すぎる。しかし、このまだ若い自由な「子たち」が、町内で自分の就きたい仕事が果たしてあるだろうか?と考え思う。

 設備資金・回転資金も「日本政策金融公庫」から、ぜひ活用下さいと通知が度々入る。ここ6年くらいは運転資金に、政府の利率の安い支援資金の運用で、金策に苦しむ事の無い方向にある。「多重債務」などの苦しみの中にある、町内に住む人の話を聞くが、色々な生活の対策や制度・支援があり、活用すると、そんなに苦しまないで済む。しかしながら、仕事があり収入があって初めて支払いとなる。
 昨日の30代前後の男性の生活をテレビで紹介していた。パソコンで「おごってくれる仲間を募る」、そうすると「御馳走します」とメールが入ってくる。こうした声を掛けると聞き入れてくれる人が「200人」も居るという。彼曰く「こんな生活がずーとだったらいい!」と、パソコンさえあれば、こうしたノウハウで何でも叶い、仕事しなくても都会で生活できる。ごく一部の人達だろうが、今のこうした社会は、若者の思考は何処かおかしい。と思いながらテレビに耳を傾けた。

 こうした人間が益々増える日本社会、人口減少も当たり前なのかと思う。アメリカでは毎年250万人も人口増加している。自由の国といいながら、日本とは大分違い「夢」を持つ人種の集合国である。GDPのトップを走り続けているなかで、面積の広大さと政府の考え方があった。オバマ政権の政治改革は「物を売り込み」や「国民健康保険改革」で、生活安定と景気回復と「失業者減少」への政策は、日本より進んでいる気がする。日本企業は安価な労働力を求め、世界競争力と戦い、輸出から現地生産・販売と、国内での生産に見切りをつけている。労働現場の減少はここに起因する。大企業の安定性を求め学生は連なり、中小企業には就職の決まらない数の倍の求人があると言う。こんな中で宮城は大きな発展期を迎えている。10兆の県内生産を目標として、セントラル自動車・関東自動車・東京エレクトロンなどの、自動車・電気の大手企業誘致があり、付随する企業の進出も続いている。仙台港の整備・自動車製品の輸送の道路整備や規制の緩和など、大和・大衡・登米と、大きな企業の誘致による町の変換期にある。「スマートフォン」の普及による、電気部品の製造も県内で増加しているという。こうした発展に「我が町」も取り残されない為にも、行政と町の選挙で選ばれた「舵取り達」が町発展を目指し、死に物狂いで頑張らないといけない「今」となっている。

 なにも無いはずが、色んな事が頭に浮かんだ。とにかく出来る事からやりたい! 

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2011
02/20

新たな活用


なんでも使い捨ての時代となっている中で、入谷中学校の解体に当たり地域に備品の提供があった。その時に職員室にあった歴史を感じさせる「棚」があり、私の仕事机の脇に書類整理棚として活用した。沢山の書類が現在は私の所に届く、必要時に探してもなかなか見付からない状況の打開に使っている。恥ずかしい限りの環境の写真ですが、議会・剣道・婚活・情報誌・新聞、そして仕事関係書類と、電話・ホームページ・見積・各種契約書類、また会社の法人関係書類と、その範囲は多岐に及んでいる。会社改革と議員活動での「町づくり」の情報書類、各種支援活動情報書類と、その整理を今年に入り、やっと仕事の出来やすい環境整備に近づいた。従業員雇用の書類も保険・商工会への書類、まだあった「税理士」への経理報告書類もある。一人で全ての把握に努めているが、とにかくやるしかない! 好きで抱えた仕事だからです。

 今日の朝は1時半に起きた。朝と言うよりは「夜中」です。一般質問に当たり撮り貯めていた、一次産業の情報のビデオを3時間以上かけて全て見た。TPPの「平成の開国」と政府は言う、9カ国の関税撤廃で6月までに日本がその協定の協議に入るかの決断をする。既に4回が開催され、5回目から参加するという政府の見解がある。早期の協議参加は関税項目24品目への意見の発信があり、11月からと言う「環太平洋関税自由化協定」は、直ぐに全てが自由化ではなく、10年掛けて除々に関税率の引き下げであり、守るべき品目に対しては「死守!」する、発言権を有するか、とあるが将来的には完全撤廃となるという。牛肉・米・小麦が大きな関税問題となり、コンニャクが一番の関税率だという。群馬県が国内シェアの90%で、関税率は1770と言う。群馬県一のコンニャク企業の代表は、大都市圏集中の産業収入が多く、地方への産業収入の分散が農業であり、中山間地の雇用を守り、地域コミュニティーの存続が、コンニャク作りにはある、と言う。関税が撤廃となって安い原材料入ってきても、生産体制や販路の確立があり、自由化となっても大きな影響はないと言う。問題は地域の地方の活性化と、地方の衰退・過疎化へ阻止の仕事だとも話す。
 農業だけに留まらない事は皆さんも知っているでしょうが、工業製品の他にも、サービス・人・金融など、あらゆる面を考えると自由化の道にあり、今から考え取り組まないと、日本自体が世界から取り残されるという。食料自給率もカロリーベースでは「40%」となるが、生産率では「70%」となる。何故ならコンニャク・野菜はカロリーが少ないからで、裏には経産省と農水省の考え方の違いがある。また、専業農家は21%で平均548万の所得で、兼業農家は56%で農業収益が「32万」と言う。農業委員会での農地の管理があり、農家の農地分散と農地売買の規制もあり、産業としての企業の参入が課題にある。65歳以上が61.1%を占め、担い手が最大の問題と言われる。安定収入の保障がなく、農業・漁業・林業などの一次産業への生活不安が、後継者離れとなっている。EU・米国での農家への直接支払いは、収入の78%をEUで、米国でも30%を所得保障している。日本の個別所得制度には、諸々の壁があり理解しにくい説明もあり、政府の「一次産業」への取り組みの希薄さがある。自分達の「食確保」に真剣に取り組まないといけない。いざと言う時には「備蓄」があると専門家が言っていたが、食は生活に欠かせない一生続く生活の元、国民が考えないといけない第一の問題とも言える。こうした世界の動きと日本が行う農業政策、これを決めるのは政府の国会議員であり、官僚主導が現在行われ、先ずは「官僚」の自分の事を考えない、政策は国民の真の生活を向いていない。国会議員も官僚に流される状況下では、日本はこの危機から脱する事は到底難しいと思う。地方から「意見発信」をそして伝える「議員」を!と思う。

 今まで積み上げた「農業政策」の事の知識と、「我が町」の農業関係者の話し、そして、TPP問題での「議会と農協の懇談会」での資料をもとに、世界と過去の歴史に学び、今度の「一般質問」に当たりたい。漁業・林業も含めた「第一次産業の復興」の質問の通告は、月曜の5時までとなっている。今日はその総まとめの時間に一日を充てたい。

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2011
02/19

3代目は家が傾く


昨日は商工会の「工業部会懇談会」があり、事例発表の志津川造船鉄工所の高橋社長さんの、漁業の現状を聞き、「我が町」の、全国の水産業界の危機が、そこまで来ている事を数字で知る事ができた。
 宮城県の漁業者が5千人で「我が町」には850人が従事していて、県の中で6分の1と大きな比率となっている。65歳以上が49%で24歳以下が4%と、将来に不安いうより危機がそこまで来ている。漁業保険加入率は25万隻で、年間4千隻づつ減少していると言う。このことは漁師さんも減っている事になる。
 現在は「FRP船」が主体で、ファイバー・リンホールド?・プラスチックの略称という。30年の耐久性だが40年以上も働くという。現在はメンテナンスが多く、正確な迅速な修理をモットーに、船舶の「救急病院」と会社を位置づけている。木造船から鉄船・アルミ船の流れの中で、今後はFRP船での造船・船の救急病院としての、会社経営となるという。
 祖父の造船業のスタートから、終戦時の父の造船業がままならない中での、家具木工業?での生計を立てながらの、造船業の継続があり、新しいFRP船の取り組みがあった。現社長が三代目となり漁業が衰退している中で経営を続けている。4代目も家業を継ぐ為に他の造船会社で修行をすると言う。
 第一次産業が伸びるのは難しい時代となり、80年以上も続けられたのは、地域の漁民の方々のご愛顧による物で、「物を作る意気込みと」「真面目さ」「下請けでない自分が作る」、こうした事にこだわり取り組んで来たからという。4代目は小学校時代に剣道を教えたが、意地があり優しさを持った子供と受け止めている。修行し新しい時代の「造船業の開拓」や、地域の若い漁民との交流や情報を密にして、10年後20年後を見据え、「我が町」の発展に寄与する心情の元に頑張ってほしい!「親の背中」「代々の引き継ぐ社風にならい」、5代目へと歩を進めて欲しい。

 剣道と言えば「生涯学習大会」に教え子がいた。気仙沼高校フィッシングで県大会優勝の菅野くん、また、志中・志高と剣道に頑張り宮城の大学への進学となったが、大会会場で「先生現在の大学辞めます!」と突然来ての発言にはビックリ、自分の夢に向かい新たな挑戦をすると言う。「今しかやれないこと」「夢への追求」「一度しかない人生」など、自分が出来なくて後悔している経験がら、説教じみた言葉を贈った。できるなら「人の為になる事をして欲しい!」と言った。彼の方向は間違いなく「自己の欲望」だけでは無いと、今後の向かう彼の職業で知る事となった。

 多くの剣道の教え子達の成長に力づけられる。昨夜の剣道スポ少の練習も寒かった。そんな中でまた二人の志小の5年生が、入団体験に来た。11名の大所帯になりそうだ。未来の「我が町」の子供達への、「武道の礼」から精神育成と道徳教育に今後に力を注ぎたいし、町内の子供達にも勉強にスポーツに頑張ってもらい、これからの子供達が町に残り、新しい町づくりの先頭で、家族の笑顔いっぱいの「家庭づくり」迄の成長を見届けたい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:12 】

2011
02/18

新旧


「今日は雨」、2月の雨は何か違うし凍ると怖いし、いやな思いが募る。しかし、朝は温かく普通は楽で良い! 部屋のストーブは「9℃」を示していた。

 昨日は「南三陸町生涯学習推進大会」、一般の人達の子供たちへの学習活動支援や、平成22年度にスポーツ・学習の面で活躍した、小中高の生徒が表彰・褒章を受けた。祝辞の県議会の高橋長偉氏のあいさつ風景の写真で、その後ろには多くの受賞者が陣取っています。会場への来場者は200名ぐらいでした。私の入場整理券の番号は「644」で、発行券番のわりには来場者が少なかった。
 「地域コミュニティー」には生涯学習が必要で、活動に大きな意義があるという。議長も活動が充分に出来るように、町づくりの整備を議会として推進したい、と話した。子供たちの交流やスポーツへの取り組み、学習の向上は将来の「我が町」の形成には欠かせなく、優れた人材の育成で、未来に残れる町づくりができる。今やることをして置かないと、「2次合併」へとの町の疲弊を思う。どうせ人口減少で合併するのだから、大きな町政の変革・方向修正もいらないとの、行政執行部の考えを感じえない。国会で取り上げたように、「世襲制」「長期の政権」もノーと国民は言っている。しかし、民主党の内乱は何なの?、国を動かすのが仕事なのに、党の内紛の処理に追われ、「本業?」を党員が一体となり、今を乗り切らなければならないのに、「党首たちの言葉・ブレ」「親分の死守」と、何処を向いているのだろう。

 「事例発表」では、中学生の「税」に関する作文コンクール入賞作品が西條くんのよって発表された。父親は私の古くから知人だった。祖母の入院を通して、健康保険制度・年金制度が全て税金で成り立っている事を知り、税の必要性と義務を感じたとの内容で、私がこの頃こんな事を考えたことが無いと思い返した。また、小森のシイタケ生産会社「シーサイド」の高橋さんの発表は、身振り手振りで、発表しなれている姿に驚いた。3つの「ドリームきのこ」と銘打ち、成功する為の理由に、1.人との出会いのネットワーク 2.メディアなどの活用によるブランド化 3.安定・低コスト生産 がある、と言う。情報収集がそのカギとしてあり、国の支援策・販売ルート・生産形態などの、改善取り組みが今に繋がっている。若い2代目?が多くの繋がりからから、企業として躍進している。夢は日本一の椎茸生産者であり、「気が利くキノコはシーサイド」と自作の歌まで紹介した。社名は本当は漢字でこれもシャレている。地元「若者」は頑張っている! しかし、色んな噂も聞くが、それを土台として「会社」はある?のだろうか。

 コーヒーの高騰値上げが進行中だ。中国などの急激な発展下での西洋化が進み、コーヒーの原料不足が高騰の理由だ。小麦はオーストラリアの大水害での品不足がある。コーヒー豆は100%・小麦は90%が輸入で、大豆・トウモロコシも50%のアップだという。食料価格の高騰は29%と生活困窮家庭に影響となる。だが日本は「デフレ」の真っ只中である。何かがおかしい?

 イタリアのベルルスコーニ大統領の「買春」の裁判に、3人の女性判事が就任する。コンピュータでの無作為の選択ながら、皮肉な結果となった。74歳の大統領で裁判有罪でも収監はされないと言う。世界・日本と「男と女の問題」は色々ある事を実感、最後は正義が勝つ!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:46 】

2011
02/17

高齢化社会


私の祖母は公立志津川病院の「介護型療養病棟」で数年の入院のもと、やせ細り眠るように死んでいった。母である嫁が介護し、娘・・孫・親戚が替わるがわる見舞いに部屋を訪れ、顔を見て話して幸せな環境での高齢者の死があった。
 今日の朝のニュースは、介護型療養病棟の廃止が「6年延期」になったという。公立志津川病院も西病棟の多くが「療養型」だったと思うが、現在は政府・厚生省の方向性により大きな縮小となり、今後は予定どうりの廃止へとなるのだろう? 2つ目の老健施設の建設も進み「入居受付」がはじまった。「我が町」には施設が2つあるものの、地元住民の入居は少ない。生活困窮者の増加する時代となり、「介護型療養病棟」の存在は年金生活の人達には大助かりで、核家族・独居の流れの中で、国や町への両親の押しつけが背景にある。悲しい社会構造が増幅し、無責任社会・無縁社会が進む。
 また高齢者の交通事故が多発している。昨日は夜「USBメモリー」を佐沼に買いにいった。MO・CD-R・FDといった、IT機器の備品が「我が町」では無く、眠いがわざわざ遠出にて購入した。道すがら「高齢者」の歩行・自転車があり、「危ない!」と一瞬感じた。昨夜は県内で85歳の自転車を56歳が跳ねた、運転手は「自転車の斜め横断」だったという。また全国では夫が車に気をとられ妻を跳ねたと、その生々しい現場を放映していた。82歳86歳であり、弱者である「高齢者事故多発」と、全国の警察署では重点目標に上げている。私も88歳の父親の自転車での買い物を止めさせたいが、親はガンコである。

 今日の六時半から「我が町」の生涯学習で活躍した子供たちが表彰され、活動報告の「事例発表」がある。また、記念講演では「行列のできる法律相談所」の、弁護士「住田裕子」さんが来る。「あなたもチャレンジ皆でつくろうこれからの社会」と題した講演をする。行政・議員・町民の全てに投げかけたい課題と、この講演を聞きに行きたい。また子供達のこの一年間の活躍を、褒め讃えて上げたい。私の知っている子供は何人いるだろう。みんなの背中に「我が町」の将来が係っている。今の大人のようにならないことを願うばかりです。傲慢さばかり保身ばかり「禁欲」を最高と求める大人にならないように、「我が町」を君達が住む明るい街に!

 やはり私の感じた「方便発言」が国会での野党からの集中砲火を浴びた。まったく「鳩山前首相」は言った後の事を考えない、危機感の無さに国会議員としての資質を疑う。民主党の大臣からの「こんな発言はない!」とバッサリ、参議院の国防に関する審議で、大事な議案が沢山ある中での、発言への心意を問う事に与野党の抗争がある。国民生活の問題はいずこへ!と言う感じだ。小沢一郎氏がいないと何も出来なかった「鳩山氏」と思う。民主党・自民党の体たらくな今の現状は、地方選挙である「県会議員選挙」への影響は大であり、停滞している「みんなの党」の、再復活となる?のだろうか。

 民主化の波は、チュニジアからエジプトとなり、間の「リビア」にも飛び火しカダフィー大佐の独裁体制も、民主化の動きとなった。エジプトの関係の深い「バーレーン」、日本サッカーの相手国として名前があがる。民主化で3人が死んだ、人口110万人の島国?で地図を初めて見た。民主化はみんなで国をつくる事で、一部の者・町民の政治から、「住民が平等な社会へ!」と、お客さんも話していた。皆が動かないと「民主化」の波は起こらない、今度の選挙に影響するかも?

 方便とは、「ある目的を進める為の便宜的な手段」である。沖縄国民の大問題を馬鹿にした発言、米軍基地問題への報道陣への発言として有り得ない。朝からこんな事を考えてばかりの自分です。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:37 】

2011
02/16

異常社会


阿久根前市長が選挙期間中にホームページの更新で、選挙違反で訴えられた? こんな記事が新聞にあった。4月1日からの宮城県議会議員選挙があるが、IT時代となり、何気なく「ブログ」の更新も選挙違反となる。私もこうした指摘があり、ブログを選挙期間休んだ経験があった。病気のように早朝からの打ち込み更新は、何の目的?と聞かれると返す言葉に悩む、最終日の夜中12時をまわり期間中の事を「ブログ」に書いた事を思い出す。
 「フェイスプック」「ツイッター」「ブログ」の氾濫の中に社会があり、「自社ホームページ」のアクセス数は一日2~3件と、毎日の更新が無い故に見てくれる人が少ない。「ホームページ効果」を知らない人間は、大きな効果を期待するが、経費を掛けた分会社の利益につながりはしない。毎日の「情報発信」と「楽しめるページ作成」で見てくる人が増える。我が社での「費用対効果」の達成は無理です。最近インターネツトが携帯電話でも見れることで、ホームページが復活している気がする。
 エジプトの独裁政権から民主化の動きは、若者たちのツイッターでの呼び掛けに端を発した。交代までに300名の尊い命が犠牲になった。若者の代表が政権交代のインタビーで、泣き崩れた姿があり、「ツイッター」という現代の若者ツールが、現実の社会の動きの中で悲劇となった。大きな社会の変化には「犠牲」は必ず発生してしまう。遺産としての博物館の展示品の、争乱に混じっての盗難は、「悲しいニュース」として、政府の前政権の暫定大臣が報じていた。

 昨日はある地区に置いて「おれおれ詐欺」の、高齢者勉強会が開催された。一向に減らない高齢者をねらった、若者達の悪行?の「おれおれ」、あの手この手のやり口も巧妙・高度化している。ここまでの思考を凝らすなら、事業に向けたらと思うが、楽してお金を作る若者感覚があり、「携帯」「カード化」「独居老人増加」と、諸々の現情勢が合致して新犯罪が生まれた。婦警さんによる「おれおれ詐欺の防衛策」の指導がった。「我が町」でも最近の手口で、ユーパックと言う郵便局のアイテムが使われたと聞く。誰が守るかというと「自分」「家族」がである。核家族は両親の独居への前ぶれの条件、結婚したら両親の同居を!と願う。子を幸せにというが最大の「不幸」がその後に訪れる可能性を秘める。

 知人から県議会選挙が「無競争回避」と連絡が入った! 31歳の若者が本吉・気仙沼地区のみなさんの為に頑張りたいと、立候補を決めたらしい? 現在の立候補予定者は60歳以上の方々で、少しの若返りを希望したい。県議会議員は1期だけでなく、何期も続けないと県議のしての活躍ができないという。これを考えると最適年齢だ、「私も若かったら立つ!」という言葉も、「我が町」の人物から聞いた。

 今日はこの辺で止めておこう。また忙しい一日が始まる、「委員会」もあるし仕事の手配もあり、「今4時半」、仕事のスタートとしよう。温度予想は最低が-5℃という、部屋の温度は現在5℃で、日中は7℃で寒暖の差は身体に悪い。こないだの雪での「猫の額」のような、我が庭にも雪が積もった。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:49 】

2011
02/15

道すがら


昨日は余りのハードな行動に夜は知らず知らず何も考えず就寝となった。心地よい疲れと充実感の中での一日、疲れより満足感が心と身体にあった。「我が町」を中心に気仙沼~仙台~本吉と、高速道があってこそ成せる技と実感する。

 今朝、日曜日に取っていた政治討論会を見て、討論とならない政治家の発言に、イライラが募った。「減税日本」を唱い民主化への改革を名古屋市からと言う河村市長の議論だった。討論相手は民主・自民・解説者で、相手が話すと途中でも、「話しの腰を折る」自分の論調をまくし立てる。議論は相手の話を聞いてからがルールで、河村市長の討論に「人の話を聞け!」「政治家らしく!」、市民・市民の為にというが、心地よい物が感じられない、テレビからの私の勉強会、私だけでない違和感を多くの国民が思っただろう。
 河村氏の「歯に物着せぬ」といった発言は、国民の代弁者として良いとは思うが、本当に「減税」「報酬削減」だけで、市民のプラスになるのか? 今回の市議会解散への「リコール」の先頭に立ち、40人の市議を立てるという。市長独裁にと!結果がどうあれ、市長と議会との「議会制民主主義」の2つの機関の議論で、回り道の無い・間違いのない市政をして欲しい。国が政府がこんなにブレまくっている現代、政争の中にあるが、地方からの発信を見つめて行きたい。河村さんの弁が立つのは解るが、相手の話を聞いてから! 河村名古屋市長・橋下府知事の、活躍に期待する一人には間違いないです。ガンバレ!民意の代弁者として。

 写真は9時ごろの気仙沼市大谷海岸、リアスの風景に酔いながら、「我が地域」の自然美の素晴らしさ感じてのドライブでした。岩見沢市で855人の給食による食中毒、新潟での16歳の男女の「無理心中」など、関係機関の「危機管理」が低下している!発生防止に周囲の監視の必要性を思い、未然に防げぐ事は出来る。普段の仕事・生活の「慣れ」が多少の発生の元にある気がする。
 日本の「国民総生産」が中国に抜かれた! 人口数で日本に勝ち目はなく、今までの2位は先人たちの努力の何物でもない。ドイツを抜き2位となったのは43年前で、エコカー減税・タバコ値上げにより「0.3%」のダウンがあり、中国は5000億ドルの増加だという。現在時点では大差無いが、日本の生産落ち込みはまだ続き、中国の発展はまだ途上で、未知の可能性を秘めている。社会主義国で国の自由化政策をあるが、国主導の国民への縛りの中にある。日本が心配な生活保障という目前の問題も、中国独自の社会主義なりの解決策がある気がする。発展から20年すると高齢化となった中国の政策を見たい。

 ムバラクの独裁政権から民主化に、政府の報道も統制から自由となった。スイスに5兆の私産を裏金?としてあるという。エジプトの人口は30年前の倍になり、20代~40代が半数になると言う。前までは幼児期の死亡率が高い情勢下にあった。アフリカの各国が抱える問題の解決を前大統領は独裁者でありながら改善した。鳩山さんの又してもの失言「抑止力は方便」という。メディアの質問で、報道陣の目線で話したという。前総理の「国家決議案」を方便? 「嘘も方便」の方便、有り得ない「おぼっちゃま発言」、反し「小沢氏」はめったに失言はしない。千石氏の河村体制を「ヒットラー」と比喩し、市民の選んだ市長への類似の人間はない。

 私は南三陸の「インターネット発信」の中に今があるが、「インターネットコミュニティー」となりたい。行政の対面しない「ネット」での形態は「心」の部分に、伝わらない事が怖い! 「無競争」の無い地元からの若い議員が、県議出現となる事を希望する。

 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:41 】

2011
02/14

路面凍結


「ズッ・ズズ・ズー!」、こんな感じの凍結道路での「ABS」によるタイヤ音、「怖いー!」と感じた志津川地区から歌津ファミマまでの道でした。三浦石油前では事故発生でパトカーがいた。帰りには松井田の過ぎたカーブ先で、パトカーとレッカー車が、事故車を処理していた。
 12日土曜日の夜中から降りはじめた雪が15㎝、日曜の午前の晴天で融けると思いきや、国道45号線の日陰は凍結場所が多く、夜だったからなおさら路面が光り、恐怖感で「セカンド」「ロー」にギアを変速し、エンジンブレーキを多用しての運転で、3割りは時間を多く用した。
 今日は8時20分には気仙沼の打合せ場所に着かないといけない!「道路凍結!」の時は基本的に車で歩かないようにしている。しかし、仕事だから行かないといけなく、志津川を7時10分には出発したい。米谷が母親の実家で、米谷へよく出掛けた。昔の米谷街道は「クネクネ」と日陰の多い細い道だった。一番の恐怖が完全な道路凍結により、前の車が滑って一回転、私も続いて一回転した。ごろんとじゃなくスリップで、前の車に寸前で止まり災難を逃れた。また、降雪によりカーブで反対側まで、滑ったが対向車がなく、事なきを得た。こんな雪道の恐怖が今でも「トラウマ」となり、頭と身体に残る。

 今日は気仙沼に朝、帰って午後2時に仙台で用事がある。そうなると「ブログ」は5時前からで、これをやらないと気が済まない。やっぱり「病気」のようだ。午後の夕方に雨か雪?と言う。この時期の気象は人がどうする事も出来なく、とにかく安全運転に徹したい。仙台から帰ってから「本吉」へ行くことも忘れていた。

 今週はしないといけないことが沢山ある。時間を無駄にできない、最短での仕事の取り組みと、適切な指示による従業員の「ミス」のない行動で切り抜けたい。1年半の従業員は25歳での未熟な運転もあり、事故だけが心配で、できれば昼前後に車での用事をして貰おうと思う。

 昨日は全国で火災が多かった! テレビからの出火があった。原因はテンビかソケット部分か?、ソケットのほこり・たこ足など、こうした人為的な火災は普段からの掃除で解消出来る。一人寡婦は掃除を「月一」で、ゴミもついつい部屋にたまってしまう。寒さにせいか布団干しを昨日でき、気持ちよく熟睡となった。
 警官の身代わり事件があった。妻がその罪を夫から代わった。交通追突事故で怪我人を見捨て、逃走し後に「妻」が出頭した。取調でつじつまがあわなく、事件発覚となった。「飲酒運転」の可能性もあり取り調べ中という。警察の権威と立場の失墜があり、直ぐに当たり前の対応で事は大きくならない、罪から逃れようと「大事件・影響力」として、不信感が募る事件だった。夫婦とは?これは夫婦愛じゃなく「犯罪」です。それもしてはいけない立場の!

 とにかく「こんな事」「あんな事も」と、してはいけない人が、モラル・道徳を悦脱した行動・噂を聞く、立場を考え是非「辞めてもらいたい!!」。こんな事も多い「我が町」の状況です。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:20 】

2011
02/13

ひとり


写真は「我が町」、南三陸町志津川地区の人なら誰でもわかる、パワースポットです。並木道の向こうの小高い山に赤い鳥居があり、何処かの野山に見えますが、海のど真ん中にあります。是非どこかを町に来てお確かめ下さい! 四季を通して綺麗な風景がここには在ります。何処から撮影かも? 地元で50年も暮らしていますが、昔はもっと荒々しいリアスの象徴的な場所でした。

 三連休の最後となりました。初日の仕事三昧と2日目の予定通りいかないモヤモヤな一日があり、貴重な今日の一日となります。70坪ほどの土地に、工場と本宅であり両親と私の3人家族、生活の場も二つに分かれ、社会情勢・町の動向・生活弱者急増など、「これで何もしなくていいの!」と、仕事だけの生活から、町の為に何かできる事と行動し、今では諸々の多忙を極めている。
 情報誌の発信が2年半前になる。それ以前は行事があっても出掛ける事もなかった生活、2世帯住宅に近い状態の「我が家」、でも台所はひとつです。何もない日曜は 「一言も言葉を発しない一日」もあった! これがどれほど悲しい事実と今は思うが、そう感じない状態に今、「我が町」の多くがいるような気がする。何世代家族から「核家族」となり、そして独居暮らし、決して高齢者ばかりではない社会へと進んでいる。「集える広場」の創造に一歩近づいている。是非みんなで語り合いましょう。

 昨日の三陸新聞に、南三陸町議の名誉棄損訴訟「和解が成立!」との記事があった。昨年から一部の地区から声があがったが、この事件をしる町民は少ない。議員が、現在は地元に居ないが町民を訴えた裁判である。現社会はは首長が議会を批判し解散へ、住民・議会が首長をリコールなどの話しは聞くが、こんな裁判となる事はあまり聞かない。議員ならばそうなる前に対処するだろう。
 訴訟は「男性議員が婦女暴行未遂事件を起こした」という公開質問状を町議会に提出するなどした女性を、男性町議が「事実に反する噂を流されて名誉を傷付けられた」と三百万円を求めて訴えた。和解内容は明らかにされていない。と言う。何かがおかしい?

 私の仲間が昨日、おもちゃの図書館「いそひよ」発足15周年記念行事として、「おもちゃの図書館全国連絡会ミニ学習会inしづがわ」を開催した。講師に全国連絡会の鈴木さんを迎え、今の中央の障がいを持った子供達の取り巻く状況と、国が行う制度の移り変わりに気を配る事が大切、また更なる問題が発生しているなど、皆で「輪」を作り社会で支え合う環境づくりをとうったえた。子供達の今後の成長に伴う生活環境整備・精神的な不安解消の活動をどうするか?など、現実に直面する「生の声」での意見交換を、東京の荒川社協の鈴木訪子さんと共におこなった。「いそひよ」代表の鈴木清美くんは、15年間先頭にたち、障がいを持つ子供親との交流を深め、「どうすれば子供達の将来に何ができるか」と、日々行政とも支援について活動を密にしている。

 「障害」ではなく、「障がい」なんだと、決して「害」ではないんだ子供達は!と、この講演会での講師と関係者の言葉の一語一句から知らされた。問題が山積する現社会に、取り組む皆さんの勇気は子供達から貰っているいる事を感じた。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:54 】

2011
02/12

一夜で白銀


チュニジアから始まったアフリカの政権交代は、私物化された国政により、物価高・失業が起こり、生活手段としての2つの問題に、「国民が立ち上がった!」。この流れがアフリカの地下資源の利権の恩恵にあった、エジブトのムバラク政権の、身内・仲間での政権主導での独裁が30年の幕を閉じる事となった。最後まで支配力を固持しようと「駄々をこね!」、影響力を持とうとしてのあの手この手の策略に、最後まで国民は「ムハラク打倒」「国政からの追放」を市民が叫び、世界の世論を巻き起こし、ムバラクはエジプトを後にした。国の財産として私物化したスイスの銀行にある資産の凍結も決まり、国からの横領金の有無を調べると言う。ムバラクの選んだ副大統領による国政へも市民の「ノー」が突きつけられ、軍の「最高評議委員会」により民主化への新しい体制へと今後向かう。ムバラク大統領が軍出身ながら、今回の軍の動きは「民主化」となる事を祈りたい。

 間寛平さんの地球一周の「アースマラソン」が幾多の障害を克服しゴールした!なんでここまでするのか?と思った。途中の前立腺ガンの手術と戦時下の国での一時拘束など、数多くの多難の中で世界の国々で、国民の歓迎や笑顔に触れた事が嬉しいという。自分の「成し遂げたい!」という、前人未踏のヨットとマラソンによる地球一周は、世界の人々に勇気と希望を与えた。「夢を諦めないで!」という子供たちへのメツセージと私は受け取り、個々が間寛平さんの挑戦から、何かを掴む事でいいと思う。
 「ラン・カンペイ・ラン」は、「いまわのきよしろう」さんが彼の「アースマラソン」挑戦に、作詩作曲し寛平さんに贈り、それを毎日走りながら聞き続けた。アメリカ横断中に彼の「逝去の報」を携帯電話で聞き、電柱に寄りかかり号泣泣き崩れた! 長い2年以上もの過酷な世界一周では、この間に自分と関係する色んな事が日本で起こっただろう。こんなに自分が泣けて、自分に泣いてくれる人がいるだろうか?とその時感じた。人の死と密接となる中で、「惜しまれる人間」となりたいと思った。

 今日の「我が町」は銀世界となった。冬季となり2回目の多くの積雪となった。連休時期の雪は観光客に取っては大変だろうが、大変さを押して出掛けると、自然の御褒美が貰える。この写真は私の3階からの風景だが、三階建ての建物が増え、遠くは降雪に阻まれた今朝となった。今から町の現ゆき風景を撮りに出掛けたい。

 私の周りは今「大変な事態」となっている。生活苦もあり、家族の健康もあり、年老いて行く自分と重ね合わせてしまう。宮城県内で又家族の不幸があった。母親と次男の二人暮らしの同居で、76歳の女性がミイラ化した状態で発見された。昨年の6月に亡くなり発見、次男が放置したと逮捕された。生活苦から葬儀が出せなかったと言う。次男は50歳前後だろうか?こうした時の対処方法を知らないが故の事件である。病死と思うが、行政から「死亡届け」と同時に見舞金が出る。私も一回行ったが「10万円」だった。又民生委員・自治体・福祉事務所が対応を支援する方法がある。一人で悩まず、相談する手段と仲間を作りましょう。きっと救ってくれる方法が在ります。先ずは信頼できる行政・職員育成から。

 昨日から本格的な「戸倉剣道スポ少」の活動が始まった。寒い中に9名が参加した。戸中体育館「寒い!」です。

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2011
02/11

見て聞いて知る


昨日は他町の議会広報の「研修視察」で、七ヶ浜町と利府町を訪れた。全国一の人口密度の町「七ヶ浜町」は、塩釜・多賀城の間の半島にあり、町の土地全てに家々が建ち、仙台のペットタウンとして現在も人口が増加している。宮城県の仙台市近辺だけが栄えている感を否めない。利府町の庁舎の近代化には驚く、玄関のホールには「太陽光発電」によるテレビが設置され、太陽の方向にパネルが動く、画期的な設備を設置し、環境にやさしい町づくりに取り組む、庁舎も吹き抜けのジヤスコの店内の様相に似て、開放感のある建物となっている。鉄筋コンクリートながら、小さい部分の階段などに木材を利用し、しっかりした構造物の中に木の温もりを感じさせる。さすが議場も美しい。
 二つの町とも「副議長」が広報特別委員会の委員長を務め、発言は議会の副代表としての全般的な発言に、地元との違いを感じた。利府町の郷右近副委員長は「我が町」の及善商店の息子さんをホームステイさせという、南三陸町との繋がりを紹介し、「利府高校」の甲子園出場での店主との係わりを話題とした。
 全国町村議会広報コンクールで、双方とも入賞の常連で、今年度は七ヶ浜が「最優秀」となり全国一位となった。利府議会も今年も特別優秀賞を獲得した。偶然にも視察の日に河北新報にこの「吉報」が掲載された。この素晴らしい全国でも認められた、議会広報の先進町の訪問は、私には広報の製作会社と価格面での衝撃を受けた。
 議員の作成に当たっての取り組みは、議会の定例会の即事報告を旨とし、定例会後は日夜広報の発行に向けた委員の活動がある。議員活動の一部の広報委員活動への時間の活用に、議員の本文はどうなのか?とも感じる位の取り組みだった。七ヶ浜には印刷会社はなく、石巻の業者に7社入札の中で決定された。利府議会も8社の指名競争入札ながら、競合の印刷会社が太刀打ちできない結果があったという、そして石巻市の「鈴木印刷」との話しだった。仙北での石巻市の鈴木印刷の「価格設定」の低設定は知ってはいたが、ここまで介入している事実を知らなかった。議員の話に「町民の税金を使うのだから無駄には使えない」と、地元業者活用よりも町民の税金の有効活用を取った。七が浜も「町議会」「町公報」とも、同じ業者に発注している。業者は広報発行印刷のノウハウを多くの行政の作品を低価格で成作する事で、一手に県内の自治体の広報印刷受注の高い比率をこなしている。業者は町村広報全国大会での高成績を自社のセールスポイントとしているとも見える。業界の価格競争の現実を目の当たりにした。

 とにかく全国一位・毎年の入賞は、議会事務局・広報委員一体となり、発行に当たらないとこうはいかない。発展途上の「我が町」の広報は、現在広報の紙面の改革に取り組んでいて、始まったばかりである。全てに於いて大きな転換期に来ている事を思った。
 双方の議会の事務局長の個性にも触れた。ダンディーさと親切丁寧な対応だった。利府町のソーラーパネルの説明の中で、「山の手線の全てに太陽パネルを張り発電が、「原発」の一個分と同じなんです」と言う。説得のある「太陽光発電と原発との違い」だった。環境に優しい電力開発と、資源と安全性の部分の問題点がある。太陽光発電は「費用対効果」の面で厳しいと、話しや行政での設置問題でも言っていたし聞く。

 「無差別」「理不尽」な事件がまた発生した。福岡県の「飲酒運転」で高校生二人が死んだ。8時から11時まで酒を飲み運転した35歳アルバイト、夜11時高校生が道路を歩く?福岡県は飲酒運転が337人で41人の増加となり、大阪・千葉が減少している中で「ワースト1」となった。橋から川への飲酒追突で子供3人が死んだ事件が起こった県、モラルと反省と啓蒙の県民の活動はと思うなっているの?。東京の目黒での87歳の玄関でカマで殺傷は、福島いわき市の65歳男性が容疑で逮捕された。大阪では「通り魔」が歩行中の女性を刺し逃走、20歳の男性という。また、24歳?の夫が妻と娘を襲った「殺すつもりでやった!」と言う。妻は死亡し、娘は重体という。何という世の中なのだろう!

 利府議会広報は「クリムゾンレッド」で、楽天のカラーです。第2練習場が利府町に建設され、楽天イーグルスを町上げて応援している。改革の促進が必要な「我が町」、あらゆる手段で自分は当たりたい!

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2011
02/10

何が善で?悪?


何が「善」で何が「悪」なのかわからなくなってきている! 人間も「善人」と「悪人」がいる。ドラマのように必ず、良い人が最後には勝つ的な事な展開ばかりでない、今の不条理を疑問に思う。強い者が必ず勝つような、そんな「我が町」の状況があり、金のため・金を持つ者が最後には笑う。こんな「我が町」となっている気がする。しかし、一線での活動での大変さもあり、ひっそり静かに過ごし暮らせた方が幸せなのかも知れない?

 昨日も葬儀でのお世話になった方への、感謝の焼香は続いている。出来る限り先人達の「町づくり」への御礼として参列していきたい。会場で子供達がまだ小さかったが、こんなにも成長していた。私も54歳まで生きられ、長くこの町だけで暮らし、この年まで「我が町」で生きてきている実感が、こうした再会・出合いで感じる。「ひころの里」のシルク館前に、歌碑がある。繭の里だった入谷地区の先者の繭での繁栄の影に、男女の恋愛の悲話を歌詞に、「歌」が作られた。沼田落葉さんが作詞家である。葬儀で沼田さんと会った。遠い親戚すじで私は町の「夢大使」に相応しい人材と思う。1千万円掛けた歌碑の前に立つと音楽が流れる。これも寄付により作られた。昨日は歌手だった故人に84歳の身体を押して参列していた。誰もが知らないでいたが、町の関係者も挨拶も無かった。知らないという事は恐ろしい!「ひころの里」建設は、まだ遠い昔の事では無いのに?

 昨日は多忙の中でまた嬉しい現実を感じた。栗原市から又しても「婚活参加」の連絡が入った。東京に現在住んでいて、ふる里のお母さんが、「こんな話しあるからどう?」と連絡され、参加したいとの話しだった。親が子の将来を思っての「アドバイス」で、本人も「ふる里宮城」が大好きと言う気持ちが伝わる。忙しい中での「良い話」に、心が洗われるようだ。

 今年の花粉は例年の5~10倍と言われ、私も予防として既に「花粉症」の薬を飲み始めた。目と鼻の辛さは前回の大量飛散でその苦しみを知っているせいだ。現在3千万人と言われる花粉症患者がいて、今年の大量飛散で2百万人が発症し増えるという。初期予防を!すると少しは楽だと言う。
 自殺者が31232人となり13年連続の3万人越えとなった。中高年の自死が減り「健康問題」で増えた。と言うが、寝たきりや独身での介護疲れの子供の「無理心中」も、テレビ報道でよく聞く。「リーマンショック」での世界不況での、会社の経営者や社員が生活苦からの自殺がここ3年ぐらいは多くあった。世界各国が「世界同時不況」から脱却し、元にもどっているのに「我が国」は未だ不況下の中にある。
 トヨタが2010年度の乗り上げが、昨年の8倍の14兆3500億円となり、営業純利益が4221億円となった。世界の景気復活と「エコポイント」での、エコカーとしての爆発的な「プリウス」のヒットがあった。町内を走っていても同じ車を、こんな小さい町でもよく目にする。宮城も有効求人が3ヵ月連続で上昇している。こんな事もあった「宮城県医師育成事業」だという。こないだ議会で医師への支援事業が町から提案された。ここが発端?とも思った。世の中は大きく動いている。のに?

 こないだ「学習支援センター」が始まると聞いた。県内に教育事務所が8ヶ所あり、私たちの地区では「気仙沼高校」が、センターとなり中高生が勉強できる。「我が町」でも事務所が無くても、「志高」で活動したいとの話しがある。学力低下が「我が町」にあり、志高入試倍率は「1」まで達していない現実に、寂しさを思う。我が母校頑張れ!

 今日は公務で朝8時から夕方5時まで、町不在となる。痛いが11日からの3連休で調整したい。

 

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2011
02/09

人との新たな出合い


現在は多くの人との「出合いの中」に私はある。初顔合わせには真摯な対応で自分を理解してもらい、受け入れてくれた方には、自分をさらけ出すそんな会話で、親睦をはかり「我が町」の為になる事を模索している。以外と仕事へのプラスは未だない!

 婚活支援事業が実質決定し6月からの活動となり、一年間の事業の終わりに近づき、結婚問題の難しさを痛感している。町からの支援金助成を貰い「活動資金」に充てていて、活動支援金は30万が上限で、初回は3分の2までがこの額を保障する。地元の35歳以上の男性募集は、現在13人の会員と5~6人の中間に位置する方がいる。ブログは2つを4月から発信していて、「けっこんいたーい南三陸町から」は815アクセスがあり、「南三陸町から結婚したい!」は1030アクセスを貰っている。最近日増しに見てくれる人が増えた。「継続は力」を感じている。現在展開中の「大崎・栗原・登米」への、結婚したい女性募集も3人の方から、参加希望を頂いた。「南三陸ホテル観洋」への地元独身男性が招待すると言う、「明るい南三陸町創造の会」の当初の企画が実現する方向への「光」が見えてきた。今週末には町内への「共に活動しませんか!」とチラシを、「我が町」に新聞広告折込で、また仲間を募る。2回目の内陸への新聞広告掲載での、女性の参加が増える事を願いたい。南三陸町の自然と町の状況・人間、この素晴らしさを紹介し、なかなか結婚できない、両親家族を抱え悩んでいる方へ、二人の生活への「出合い」を作ろうと、あらゆる方法で日夜活動している。支援金は事業が終わり報告書を提出、審査を受け助成金がでる。全ての「立替金」は30万円を超え、負担となっているのは事実で、活動の大変さを今実感している。言い出したのだからしかたない、来年への継続は数名のメンバーで検討していきたい。

 写真は「気仙沼歌津会」の皆さんとの集合写真です。私は今年で2回目の顔合わせとなり、顔見知りとなった方も多くいる。閉会に近づいた時に、歌津地区の社長さんがお酒が進んで、私の所にも来た。第一声「千葉さんは俺落ちると思ってたやー!」と、昔から知っている方で、ハッキリ物を言う人、「これから貴方が頑張らないと!」と、期待する言葉を最後にはもらった。もう80歳になるが元気で「我が町」を見つめている。ホテル観洋の経営の「阿部長商店」の会長も、毎年のように参加され高齢ながら、お元気であり開催されるこの会にも支援していると言う。「失態をいた!」、昨年の会費での参加だったが、この日の案内状には金額がなく、受付で困ってしまった、多くの来賓は「お祝い」として「赤のし」、困った! 最後は「・・円」を生で、不慣れな1年生議員です。

 昨日は若い「酒飲み時代」お世話になったお店のお母さんが亡くなった! 顔は見なくても何時も元気に、歌と踊りにと「我が町」を明るくしてくれていた。6年ぐらい前にお店の、戸倉川向かい「焼肉なみ」で、戸倉剣道スポ少でお世話になった。その日も元気な声で「わげわがんねぐなんでねえぞ!」と、叱られた事を思い出す。体調を崩しながらも当選した年の暮れ、会社に来て「よがったなー!」と顔を出してくれたお母さんだった。今日の葬儀でお線香を手向けに行く。酒を覚え色んな事で係わり、30年になる。まだまだ若い死に、又一人町に残って欲しい人が「我が町」から消えた。

 今日は大変です。11日からの3連休を控え、明日の広報委員会の視察は痛い。年度末の時期の多忙、仕事で仙台へも行かないといけない。この現実に「男性アルバイト」は自分の仕事の為に、週一の出社、どうにもならない! 3月の決算議会、一般質問の調査・勉強による通告のまとめ、カレンダーは予定で埋まっている。

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2011
02/08

志津川薬師「海円寺」


6日開催された上の山避難所にある海円寺の「節分会」。今年は従業員が取材に当たり、この子供達の笑顔での集まりに何を感じただろう? 「我が町」の継続的な平安と、自分にも家庭が出来て、こんな子供を生み、一緒に海円寺さんへ来よう! なんて、思ってくれたら南三陸町の将来は明るい。

 名古屋市長・愛知県知事・名古屋市議会解散の「トリプル投票」があった。河村前市長は市民税の10%のカットと、議員報酬を半分にと唱い、民意を問いました。結果は「66万票」で次点は21万票となった。再度「河村市長体制」となる。そして、反対に名古屋市議会が「解散!」となり、出直し選挙となる。しかし、河村市長の政策への議会の反発が、変わる事はないと思う。何故なら地域からの名古屋市議の選出が再度あるだろう。大きな市のトップの投票数と、地域代表の市議の選出は、大きな市議会の議員の顔ぶれに変更はない。市民の投票は裏腹である! 投票者が大きな視野で市を見るか? 地域から代表者をだして地元の利害を選ぶか? その方向性はなかなか変わらない気がする。今度は「市議選」で河村市長が、反発している市議への対抗馬の支援にまわり、市議と議会の二つの決定機関での行政の運営、市長が提案した物が、全て議会を通ったら、「大丈夫なのか?」と大きな心配も抱く、「我が町」も町民・行政職員にも考えて欲しい。
 
 知事選は、自民党の「大村氏」が150万票を取り、民主党が50万票で大差で敗れた。菅総理・執行部も含め大きな政治の権力移行への序潮とも思う。大村氏は自民時代にテンビでの政策論をしていたが、一方的過ぎる発言に好感を得ない人物の一人として、私は捉えていた。しかし、メディアでの露出は大きな力の実証が、河村であり大村だった。だが、県民・市民の為にどんな活動をするかだろう? メディアは今の人気に着き、人気者が多くの「共感」を得れば、共にプラスとなる。それで失敗した政治家・放送番組もあり、「どうするかで?」、政界からの離脱・番組視聴率への低下がある。名古屋市議会解散の賛否は69%の解散と、25%の解散反対だった。市民は10%の市民税のカットで、医療・福祉への体制確保は大丈夫か?議会の報酬カットで議会後継者と議員活動は本当にできるのか?との問題を真剣に考えた上での投票か。「河村節」に踊らされたのなら、今後の生活不安・市議活動の停滞の影響は市民が背負う事となる。選挙で選んだ人物に今後4年の県政・市政を全て任す事の、一票の意味を強く持ち、その重い「選挙の一票」として欲しい。「笑われないよう!」

 トリプル選挙は誰もが予想した結果となっただろう。地方主権への河村・大村の二人のタッグは、今後の国の動きに大きな影響を及ぼす。橋下大阪府知事も大きな国の政治体形の変革のため、国民の支持を受け共に活動する。東国原氏の今後の動向もあるが、そんなに甘くないと政治は私は思う。人気だけで国民は動くか?というと又違う気がする。宮崎県は地元出身でメディア戦略が成功しただけとも思う。一回「失敗」する事で大きくなると言うが。政治家はこんな事は考えていないだろう。菅総理は「4回落選」して今があるが、現政権トップの言動や政策決定の頭としては、不安ばかりが今後につのる! 政権は戻りそうだが、こんな情勢でも民主26・自民16・みんな6と、支持パーセントが出ていた日曜日だった。

 また、打ち込む内に文章が長くなった。地区の県議選が「海面下」で動いている。イタリアの「インテル長友」が頑張っている!世界最高のサイドバックにと、目標をしっかり描いている。子供達よ何になりたい!目標を早く描け。

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2011
02/07

健在


「我が町」の将来の宝である、子供たちのジュニア綱引き大会が昨日あった。インフレエンザの為に3チームが欠場となったが、多くの親子がベイサイドアリーナに集まった。
 この日も先頃までの寒さから、いくらか寒さの弛みがあり、元気な子供達の姿があった。目に付いた垂れ幕は「入小魂」「飛躍」で、この応援の垂れ幕どおりの入小チームの活躍があった。予選は「一回勝負」で、一本に賭ける子供達のチームワークがある。写真の対戦は勝負がなかなか付かない互角の対戦、2回3回と尻もちを付ながらも、立ち上がる対戦に父兄の大きな声援が飛んだ。双方の最後まであきらめない気持ちが、見ている側にも伝わってきた。大人・若者も子供の頃のように、一生懸命に前に進む「諦めない姿勢」を思い起こさせてくれた。子供に学んだ!

 11時よりの南三陸ホテル観洋での、「気仙沼歌津会」の新年会には40名くらいが集まり、親睦の情報交流の場となった。町長・教育長・県議、気仙沼の畠山県会議長、五典氏の秘書が上座に着いた。南三陸町議員は議長他2人だけで、地元出身の気仙沼市から「我が町」を支援している皆さんの、お祝いの会への不参加に、疑問を思った。私が身体的に「暇」だからなのかと思うが? 行事の重なりも伺えるが、ここまで少ない事が普通なのかとも思う。
 地元の県議と政治論を交わす良い機会を得た。民主党の「ぶれる政権主導」に対する事への、期待を持てない現政治と、それに変わる自民党の体たらく、の考えは同感だった。地方から県・国に活動する事が地方議員も求められると言う。公共事業を当てにせず、町の企業の再生と、産品のブランド化など、地元に活力を生むことが必要で、加工業の発展充実と、食の面での地場産品の発掘や、関税撤廃のTPPに対抗出来る、生産体制の構築を強く話していた。
 私は若い政治家の出現が必要で、新たな感覚での「我が町」の再生を話した。「地元の為!に頑張って下さい」と最後に付け加えた。志小跡地の「くろしおグランド」は、昔の「あさひ製糸」?で、県議の先祖が経営していたと、参加した同僚議員に聞いた。
 昔から「我が町」の基盤に製糸業があり、入谷地区進出の撚糸工場は、何か「温故知新」の精神が復活し、新たな再生を、昔の町発展の基礎産業に戻る、こんな「時代は廻る」ことの証明?のような気になった。

 帰ってから、今夜は「鱈鍋」と父親との約束で、魚屋に向かうと午後3時には店の外と中は、20人ぐらいの来客のごったがえしに驚いた。「我が町」を訪れ買い物はやはり海産品という事なのだろう。しかしながら人の数に驚く、町長の挨拶に「南三陸キラキラ丼」が始まってから、4万数千食となり一店舗あたり、8千食が観光客に食されたと報告があり、米谷ICの開通の為だという。観光客も仙台市圏域の方が大多数という。三陸道の開通を来賓全員が、早期開通と町の発展に期待を込めていた。

 海円寺の豆まきの御札が届けられていた。「町民安泰」を祈願の内容とした。町民全てが安心して暮らせる町になるようにと、願いを込めた。豆まで置いていってくれた佐々木さん、ありがとうございます。

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2011
02/06

憤り


最近「憤りを感じる」との言葉を多く聴く! 世の中・社会の状況や人間の思考が、「何なの?」と言う理不尽な出来事や、人間行動がこの理由にある。

 相撲界の当初から「噂」されていた八百長が、現実に曝されメール履歴の「証拠」により、「してない」「知らない」などの言い逃れの出来ない状況となった。4人が八百長を認め、残りの10人は「曖昧」な答えをしている。解明には1~2ヵ月を要するという、勿論「大阪春場所中止」と今日の決定となるようだ。
 アメリカの経済学者が相撲の千秋楽の勝敗を分析していた。7勝7敗と8勝6敗の力士の対戦で、8割は7勝7敗が勝つという。私は「ギリギ」に追い込まれ「無い力の発揮」がここにあると信じていた。しかし、学者の出す数字に勝敗の疑問がつのった。同じ対戦で次の場所は4割が前回負けた力士が勝つという、これは「お返し」という意味という。スポーツジャーナリストの二宮氏も、昔からの「噂」を事実はあると言う。普通の対戦成績は「5割」で、その後推移した現実に、やっぱり「裏での事実」はあると感じる。国技の相撲の世界にはあってはならない。
 十両で103万円と幕下の2ヵ月15万の給料では、力士同士の助け合う気持ちなのだろうが、「ガチンコ」での対戦により、観客の相撲ファンは興奮する。なれ合いの相撲試合を知った時にファンは離れる。「角界の危機」があり、大鵬・千代の冨士・貴乃花のあの豪快な興奮する強さ気高さでの取り組みは、全てが「無」になる。大阪場所は65年ぶりの休場となる。前回は会場建設で、今回は「不祥事」でとなる。助け合いは美しい友情だが、この裏で「金が動く」現実に、汚さだけがクローズアップされる。
 武道を愛する自分ととしては、常に全力でぶつかる事をモットーに、子供たちへの指導があり、「八百長」という負けてやる事で、何も得る物はない。全ての武道はアマチア精神のもと「金」が関係ない事で、八百長はなく「プロ」となると、野球・相撲とこの事実があった事は実証されてしまった。人間の純真な「心」が「金欲」により、ねじ曲げられる姿がこれなのか?

 「スピードラーニング」は会話・英語力を付けるもので、海外で活躍するスポーツ選手が、生の英会話の英語力が付いたと、石川遼などがコマーシャルしている。私の知人も営業で世界を飛び回ったが、教科書での英語と「生の英会話」はまるで違うと言う。現在は外国人の教師が「我が町」の中高に配置され、現地の英語を生徒に話すことで、文法よりも会話力を重視する。また、外国人として意識をしない事も、必要との「私の経験」がある。機内での黒人の方からの話し掛けられに、突然の事がコンプセックスとなり、今でも直面すると動揺を隠せなく、外国人の方になれる事も又生徒には欠かせない。新井田にとある店のあり、外国人になれようと良く行き話しをした。マスターお奨めの「コーヒー」があったが、今もあるかな? 店の前では現在「古着」などを販売している。やはり生の英語は「伝えようとする気持ち」が大切と、私の海外出張した同級生は話す。地区により「なまり」もあり、あとは英語勉強と「なれ」と言っていた。以外と私の仲間の子供たちは、海外への「ホームステイ」を3人もしていて、英語が大好きのようだ。世界を股に駆ける人間になってほしいと願う。

 今日は9時から南三陸町の「ジャニア綱引き」がベイサイドであり、12時から海円寺で「豆まき」がある。11時にはホテル観洋で「気仙沼歌津会」の新年会がある。婚活事業でも昨日は2件の電話があったが、夜9時30分の非通知は?色々考え「勇気を出しての電話」もう一度ください。出来れば夜8時30分前に、私の早寝をお許し下さい。

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2011
02/05

階段


今日は少しの二日酔いとなった。気の合う仲間との一時の交流に緊張感が弛んだ、喉が変で頭がクラリとしている。仲間とのたわいもない話しが、とっておきの御馳走となった。
 「お前の雇用の考えは違う!」は気になる言葉となり、子を持つ親の喜びと期待と苦悩が入り交じり、子供の将来へ親は頑張っている。自分の親達の事もあり、こうして世代が続き流れて行く。親のありがたさを感じながら次の代へと移行していく。
 私自身はこれで切れる事を、決して後悔しない「生き様」を通したい。やはり一人よがりの考えは、向かおうとする「道」を狭い物とする事を最近強く思う。この改善にも「仲間」との何気ない言葉・会話から、安心と癒しと「叱咤激励」をもらう。

 今月に入り「我が町」ではこんな事があった。1日は氷点下9℃となり水道が一日出ない。障害者の雇用セミナーが歌津で開催され、職業自律に向けた就労支援について、講演があり「あいさつ、素直が武器」という。私も「素直」に行動する事で、本当の気持ちが相手に伝わる。入谷中の体育館は築60年以上となり廃校から解体へ、1日に校舎の備品プレゼントされた。戸倉水戸辺の小山つめさんが「白寿」の99歳となった。町長が祝い金「50万円」のプレゼントを持ち訪問した。
 
 道路交通法の施行規則の改正により、70歳以上のドランバーのマークが、「もみじ」から「四つ葉マーク」に変わる。高齢者に枯れ葉のイメージと言われていた前のマークだった。今度のデザインは明るく手の込んだ物と思う。そんな中で「救急車が自損事故」の記事があった。横山でのガードレール衝突で、石巻日赤からの搬送帰りでの事故で、1月31日は雪が未だ残った道路で、前方不注意というが、気配り運転のチョットした瞬間に事故が発生する。
 特別養護老人ホーム「あらと」が1月7日から「入居受付」をする。荒砥小の跡地の活用があり、ホームからの志津川湾が一望できる場所に立地している。ハイムメアースの建設稼働もあり、2棟目が立ち「高齢者受付の町」となり、一挙に町の平均年齢があがる?2軒とも同じ岩手県水沢市の社会福祉法人の経営と聞く。

 「我が町」の高齢化居住者の増加は、若者流失の人口減少の解消だと議員が話したが、「福祉の町」とはこういう事ではないと思う。安定した町の経済があり、誰もが家族と安心して暮らせる社会、「町づくり」を想像する。

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2011
02/04

赤線青線


昨日は「総務常任委員会」の調査があった。総務の調査事項は多岐に渡るが、この日は「町有財産」に付いての執行部からの説明に、町の公有財産としての土地保有があり、車・建物・山林などがあり、330億円?とも聞いた。その他に「赤線」「青線」としての、国から自治体に移行された、道路・水路が有るという。土地・山林に関する事に未だ勉強不足で、今回の調査で町の今後の方向性も自ずと見えてくる。
 本庁舎は県内で一番に古いとも言われ、耐震が未だ成されなく、災害時の本部として、増水の現状の「八幡川」に隣接し、自然災害多発の現在、いざという時への対応や機能が発揮できないのではと心配する。本庁舎隣の道路からの駐車場と建物の土地は町所有で、庁舎地は借地となっている。この事は知っていたが年間330万円かかると言う。歌津支所も借地で400万円ぐらい年間係っている。「新町南三陸町」となり、歌津と志津川との間に「南三陸町」としての新庁舎が建つと、合併当時は思っていた。私がこの立場になる前までの思っていた事とは違った。建設検討委員会?での検討の結果は、財政的に無理とのトップ見解で、合併当時議論された「新庁舎」の立地場所候補地ぐらいは在ったろうと思っていたが、執行部では合併時での検討はあったが、「何処」という事は無かったという。ある議員さんは公有地を活用し、建物だってそんなに資金は係らないと話していた。やる気持ちがあるかだと思う!
 年間730万の土地賃貸料が係る、この状態が何十年も続く、「我が町」の将来への方向性はどう?と疑問がつのるが、関係者の事もあるかとは思うが、生活苦・人口減・商店廃業など、町形成が崩れつつある町の状況を思う。他の地区から大型店の進出により、既存の商店は悲鳴を上げている中で、「自己努力を!」と町は言うが、「町民生活の環境整備!」と私は思う。昔は3店の本屋さんが、今では1店舗となり、コンビニ店などに客を奪われている。「白百合書店」のお父さんの笑顔を思い出す。

 「国技相撲」の危機となった! 4人が八百長を認めた。親方・力士の900人に「アンケート」を取ると言う。誰も「やりました!」なんて言わないだろう。協会役員のこうした考えが、この事件の根底にある。14人の関与は幕内・十両で、何故なら幕下との相撲協会での給料がまるで違う事が、こうした事件を生んだ。幕下は2ヵ月で7~15万円の給料で、上の力士の世話を年関係なくしないといけない。十両以上は100万円以上の給料が支払われ、上と下では各段に待遇が違う。あと白星一つで勝ち越し「十両」に留まるは、自分の生活事態を左右する。だから「20」「30」と言う数字がメールで踊った。相撲協会は文科省の所管で「公益法人」の認可なり、税制面の優遇の下で協会はあり、この事件で「公益法人取消」となったら、年収支505億円の相撲協会は解散となる可能性もあると言う。私も54年間何気なく見てきた「大相撲」が消え見えなくなる。この現実を突きつけられた時、14人の当事者達は自分のした事の大きさを初めて知ることとなるだうろ。誰かが教えるだが、取りまとめの部屋の「親方」でトップだろう。

 写真の「牡蠣いかだ」の水没は津波ではない。牡蠣の豊漁で養殖の吊された牡蠣の重さでの水没です。兵庫県相生湾での光景で、今年の初夏の多雨があり、牡蠣養殖は在る程度の死ぬ貝を想定して多く種を付けると言う。死滅しなく大きく育ち重さで「いかだ」がこの状態となった。相生湾も2つの川があり大量の「プランクトン」を山から運んでくる、「我が町」と同じ地形ながら、大きな違いとなった。

 日本は世界は広い、しかし、小さい「我が町」でも多くの問題山積の中にあり、行政の真摯な「住民サービス」に努力して欲しい。

 

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2011
02/03

時代


若者の意識の変化やIT化への進化により、人間の持つ精神が歪められている。相撲の力士の「大麻事件」から「野球賭博」の問題があり、多くの力士が相撲界を去って間もないのに、今度は賭博関与者の「メール記録」から、「八百長相撲」が再度発覚する事となった。「立ち会いは強く当たって後は流れで!」に「流れで」と何気ないメールのやり取りながら、これから土俵で戦う相手とのやり取りだったら、有り得ない「メール」だ。
 携帯の発展と進化は、時代の大きな問題が影にあり、「振り込め詐欺」が一番だろうが。「出会い系の事件」「ツイッター」「内部告発のウィキリークス」などの、パソコンのネット社会があり、携帯電話によるPC化も進み、益々の弊害も懸念する。「スマートフォン」の時代は、電気業界の発展を生み、機能の多様化となり、私などは「次世代携帯」への後追いを断念している。

 「武道精神」は何処へいったのだろう。戦う前に「流れでよろしく」「20で!」は、20万円で負けてやる?。「有り得ない武道精神への反逆」です。お金とスポーツの関係が「人を狂わせた」のだろうが、こうした人間の武道への参加は許せない。2人のメールのやり取りから「13人」が、弁護士に事情を聞かれている。きっと「八百長問題は解決」「自分にはこない」と思い、安心し相撲を取っていたのだろうが、当人達のこんな状況での取り組みに、勝機はないし資格もない!
 携帯メールの着信送信歴は、記録は送信が30件で着信は100件位は出来た気がする。消去だけで消えるが、今は「ゴミ箱へ」もあり、これが又パソコンだと「ゴミ箱」から引っ張り出せる。携帯からメールが消えても、データとして機械の何処かに残っている。大企業などでは外部への情報流失を阻止する為に、パソコンデータは全て会社で、処理費を払い処分していると聞く。情報の管理は「個人情報」の悪用もあり、我が社でも大きく意識し気を配っている。

 「地球的異常気象」は続いている。新燃岳の爆発的噴火は26日から8日目となってもまだ続いている。噴石は50㎝の物が3㎞も飛び、樹木をなぎ倒し山林火災も発生している。長期に及ぶ噴火は住民生活に大きな影響となり、観光業への「キャンセル」も続いて居るという。宮城・岩手内陸地震を思い出す。「我が町」でも多くの観光客のキャンセルがあり、他人事とは思えない危機感を理解できる。オーストラリアの水害が未だ傷跡の中で、今度はクイーンズランドに「大型サイクロン上陸」と言う。カテゴリー5は規模が最大という。日本人観光客が数百人足止めとなっている。世界に日本人が多く居る中で、世界各国で災害や事件の発生を心配する。

 エジプトはいったいどうなるのか? 今度は「市民と市民」のぶつかり合いとなり、一人が死亡500人が怪我をした。長引くデモ行動により、これに反発する市民と大統領支持派が、民主化を掲げムバラク大統領退陣を要求している市民と、投石や暴力による闘争に発展した。30年も続く政権は、国民への意識より「私利私欲」へ向かう。思うように国家を動かし「金欲」に走る、何処も同じ構図が伺える、もう良いだろう「82歳」なのだから、ムバラク政権はもう! しかし、この流れの政権保持もまたいけない。

 今日は委員会がある。昨日はトラブル処理だったが、後から後から色んな問題発生する。

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2011
02/02

強者どもの夢の跡


南三陸町立入谷中学校が解体への方向が決定し、学校内に残った物が入谷地域のの皆さんに払い下げられ、昨日は町内の方への残った物が、10時から3時まで、使える物が校舎から譲られた。
 特別教室が学校入り口にある、木工室・化学室があったのだと思う。工具や化学薬品があったから間違いはない、特別室前には鉄の重たい工具が引き出されたそのままの姿があり、木工室の写真がこれです。まさに「強者どもの夢の跡」と言ったその後が残ってました。「入谷魂」を持つ入中生の学習の姿が思い出され、「無駄なく備品の活用」で使える物は活用と、教室の荒れた姿がここにありました。何気なく私の母校「旧志津川中学校」の閉校・解体の姿もこうだったのか?と思い出さずには居られなかった。悲しい現実を!
 本校校舎の活気有る姿も知る私にとっては、教室からの生徒の元気な声が聞こえてくるようだ。入中ではPT会報の「八幡の風」の印刷で、幾度となく「職員室」を訪れた。先生方の教育に対する入谷中独自の熱気があった。何代か前の校長先生との交流があり「守破離」という言葉を知った。「守り破り離れる」これは剣道の極意と受け止め、生きていく道理がここにはある。生まれて初めて体感した「廃校解体」の現実です。
 校舎一階の奥の方に、一体の剣道打ち込み練習用の器具があった。剣道具を付けた鉄の物で、戸倉の「剣道スポ少」に活用しようと払い下げて貰った。投げれば「ゴミ」で、活用できたら次の世代の「為」となる。「入中剣道部」の輝かしい栄光がここにはある。「少数精鋭」で魂のこもった気合と打突を思い出す。ガランとした空間はもう「ただの物」でしかない。
 生きを吹き込む「企業誘致」への土地貸し出しと、「体育会」の有効利用へと移行する。「絹の里」として養蚕が復活する、繭からとれる「シルクアミノサン」が主体となる。「健康」「美容」とての材料として活用を図ると言う。入谷地区の「高齢化」「農業後継者」「遊休農地」などの諸々の問題解決に、地域の期待となっている。

 「新燃岳」の5回目の爆発的噴火が昨日あった。噴煙・噴石・空振と噴火による被害が発生している。空振は爆発による気圧の衝撃波で、今回のが最大で初回の5倍であり、ガラス破壊による怪我人もでた。福井県での最高積雪は「2㍍44㎝」となり、交通の大混乱となった。列車の名古屋から富山まで35時間も足止めにより時間係った。11月から1月で81人が雪の屋根下ろしで死亡し、60人は65歳以上の高齢者だという。84歳の独居の女性は「息子が来てくれて雪を片づけてくれる」と話し、冷蔵庫には生鮮食品は何もなく、日本の高齢化の独居家庭の現実を知り、雪国の大変さを感じた。政府の除雪費の支援は更なる財政の悪化となっている。

 中国の北京では100日雨が無く、小麦などに大きな影響が出ている。断水などの被害は出ていない、雨無しでも強大国土の為なのだろうか?4年ぶりに月給が上がった「0.5%」で31.7万円で、残業代やボーナスが上がった為と言う。しかし、まだ「公務員の平均給料」よりは低い事に驚く。TDKが「スマートフォン」の爆発的ヒットで、売上が38倍となり、アルプス電気は赤字から78億の利益増となった。新たな商品開発は日本の発展に繋がるという事の実証だ。「価格競争」を続ける事の無意味さがつのる。

 今日は私は「我が町」にいます。環境異変の少ない安定した自然環境の町、「南三陸町にお出掛け下さい」。食だけでなく自然美も豊富な「我が町」に!

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2011
02/01

自分史への幕


自分の生きた歴史への幕引きを常に思い考える。「ひっそり」「消える」などだが、子供・家族がいないからそんな事を思うのだろう。3代続いた印刷業は、「我が町」での存続にあきらめを描かずにはいられない。価格競争とお得意さんの廃業、組合・団体の広域連携があり、数々の環境打開策に有効な考えが及ばず、「あきらめ」となる精神の弱さとなっている。
 家族の為になんとか!二人ならなんとか! こうした状況がつくれない事にも、先行きの懸念から現在こうした考えになった。設備資金を生むだけの利益が、現在の価格競争時代には生まれず、私の取り組んでいる「地元若者の雇用支援」「弱者支援」も計画の見直しで、長く続けられる支援体制づくりを考えないといけない。設備は時代と伴う設置が会社存続にはある。この部分の無いことは会社の経営の根幹でもある。将来への見通しがないと、思い切った設備設置もただの「借金」でしかなくなる。

 昨日は週初めで「我が社」の一週間の流れを従業員に話す。木曜1日の公務があり、今日の仙台への出張の為の仕事にてんてこ舞いだった。とにかく多忙で予定の行動が取れないくらい、急用や今日の仕事が増える。将来に向けボランティア活動を除けば、なんの大変さもないが、従業員の仕事の確保と、「自分の目的」の達成の為に、色々と取り組んでいる。
 入中の備品の町民一般への無料提供が、今日の10時から3時まである。剣道の練習機があるらしい、チョット見に行こうと思う。これも多忙の中で仕事を作ってしまう理由だ。何かこれからの支援事業立ち上げの、事務所の備品があればとも思う。

 なんか静かにここ最近の「我が町」の雰囲気を感じる。夜はヤッパリ人影は無く、町の商店の疲弊を感じる。高齢化社会の中で「イベント」の開催は商店の動きとなり、近隣・地元の来場者には「購買意識」が高まる光景がある。
 中国の現在の発展は、40代と20代の人間の増加が理由で、13億の人口も貧富の差は同じながら、貧しさが底上げとなっているという。日本の高度成長だった時代と似ている。「段階の世代」の定年を迎え、少子高齢化社会が加速し、社会保険の崩壊により、社会保障が国の大きな政治の悩みの種となっている。必ず「中国社会」もこんな時代がくると、夜中の「NHK」の番組で放送していた。日本は中国の10分の1の人口で、こんな小さな国が「世界で2位の国民総生産GDP」に位置事が不思議という。これは日本人の知的能力の賜と言える。将来は日本の人口が8千万人にまで落ち込むという。もう「日本の復活」が見込めないのか?この部分は今の若者にかかっていると、解説者い言っている。必ず中国はこの人口での経済不況となる、社会主義国は「崩壊」するかも知れない。また、30代前後の働いている県は、子供の多い出生となっている。この年齢の働く意欲の向上と、労働の場の確保で疲弊する地方の、改善策となる事は間違いがない。

 エジプトの自由化の波は確実に進み、アフリカのスーダンの南部に、アフリカ54番目の国が誕生しそうだ。鹿児島の霧島連山の「新燃岳」の火砕流の発生予想に1千人を超える「避難勧告」が出された。宮崎県の「鳥インフルエンザ」は県内広がりをまだ見せている。そんな中で「小沢一郎強制起訴」があり、「私は無実だと言い」、法廷で戦うと言う。検察トップが最高裁で裁判官と戦うなど、ここでも異常な日本の危機感を政治・司法に思う。

 まあ皆さんが、それぞれ色々なものを抱えて生活している。と言う事で、私の頑張りは「お国の為」ではなく、「我が町の為」としたい。寒くなり高齢者の「急逝」が続いています。最低限の生活・活動で、怪我のない事を高齢者の皆さんに望みます。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:30 】


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