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ARCHIVE - 2011年01月

2011
01/30

我欲の自己抑制


サッカーアジアカップは昨夜0時からの試合だった。9時30分の就寝から夜中1時に目が覚め、丁度後半開始だった、そのテレビを付けたままで「うとうと」、「日本1点取った!」が夢うつつの中で聞こえた。6時のNHKテレビは「ザックジャパン」の優勝を伝え、サッカーファンは眠れず感動に酔っていたと言う。長友のサイドからのセンタリング、途中初出場の「李」へドンピシャのボレーシュート、キーパーも動けないシュートがネットに突き刺さった。夢には「日本あぶない!」ばかりが耳に残った。
 「アジアカップサッカー」は決勝に入り、オマーン・韓国と先取点を取られての逆転劇があった。そして今回と決勝点を入れたのは控えの選手だった。NHK解説者は「これは偶然じゃなく結果」だと言っていた。「ザックローニ新監督」の選手起用と始動を讃えた。35歳からの監督業であり、しっかりした経験が成果となった。日本の監督の入れ替わりによる、選手の大きな入れ替えにより、「日本サッカーは変わった!」、こうした新しい動きで何か今までにない変化が起こる、「我が町」もこうあって欲しい。

 今日の写真は「何?」と思うでしょう。今年に入り「我が家」のガラスが割られた!?家の脇は車の通行も少なく、格好の子供達の遊び場となっている。サッカー・野球・ドッチボールと、近所の小学生が遊ぶ、壁に車に「ドン・バタン」とボールが当たる。「隣でもぶつけないように!」と子供達には言っているのだろうが、気にせず子供達は遊ぶ、私の年老いた父が「壁にぶつけるな!」と注意はするが、余り変わらなく遊んでいる。
 ガラスが割れてから、めっきり子供達の遊ぶ姿が消えた。隣の子供に「ガラス誰が割ったか知らない?」と聞くと、「知らなーい!」と言う。友達だったら怒らないから、言って欲しいと伝えた。「叱るのではなく」、素直に言って欲しく、こうした事は大人になっても心の奥底に残る事を、私が一番知っているからである。多い時で8人の子供たちが「この道路で遊ぶ!」、私は家でゲームする子供より外で元気に遊ぶ子どもが好きだ。
 遠い親戚のおばあさんの孫もいる。父が問うと「おらいの孫やってない!」という。「誰がやったじゃなく」、気を付けて遊ばせてほしいだけなのに、子供が「もし?」やったとしたら、「素直に正直な子供になれるチャンス」だったのに、又、地域間の繋がりが密になる機会だったのにとも思う。
 子供達への疑いも、大人としていけないが、「お灸を据える」意味もあると思う。「誰か知らない!」ぐらいが丁度良い。「学校にも連絡するから」は、私も少し言い過ぎた「反省」しました。しかし、道路いっぱいの遊びはそれ以後、影を潜めている現実は? 今日も元気な子供達の「雪遊び」の声がする。ガラスは今もそのままにしていて「抑止力」となっている?

 諫早湾の干拓が一部開放と裁判でなった。食料不足対策で「農水省」の事業として始まった。結果は漁業被害が出て、諫早湾水産業の環境が大きく変わり、貝などが獲れなくなった。この予算も1350億円が「2533億円」まで増大となった。
 以後は「米余り」となり食料としての米の増産から、農作物への変化となった。米余りの状況の変化と、一次産業の停滞が大きな影響として今あり、漁業・農家の裁判闘争となった。政府が作った抗争でもある。扉での閉めきりでの「農地・農業用水確保」だったものが、開門により「塩水」となり、「汚い農業用水」が海へと流れる。政府の政策の「予算の為」的な事業にも思える。

 国会が予算を通らないと「子供手当て」が消滅すると言う。元に戻るという! 政府政策っていったい何なんだろうと言う思いが募る。「先を見通す目」の甘さだけを感じる。与野党の政治権力争いばかりで、国民の生活は停滞したままだ。

 今日は、お昼に気仙沼に「障害者雇用」の講演会に行く。昨夜あるお店で「灯油代が大変です」と話された。「我が社」も月8万円も多すぎる。今日も機械を動かしたいが、工場は16℃以上とならないと、機械が順調に稼働しなく、10リットルも燃やさないと駄目なので、明日の仕事と決めた。今年の寒さと雪は痛すぎる!
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