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ARCHIVE - 2011年01月

2011
01/28

笑顔溢れる町に


鹿児島の霧島山の「新燃岳」で、52年ぶりに活発な火山活動があり、午後3時41分大爆発した。噴煙で朝8時でも道路の反対側が見えないくらいの、火山灰の影響となり観光・農業に大きな被害が出ている。
 長崎県の鳥インフルエンザの3例目が発生した。都農町・川南町で「肉食解体」に持ち込まれた鳥が、死に3万羽以上処分され、新たな「殺処分」の加速となる。養鶏業者とて持込お金になる物が、「どうなるのか?」当事者の不安な気持ちが伺える。
 「我が町」の議会でも今後発生する、自然災害への備えとして「災害保険加入」を!と言うが、第一次産業の現状を把握していれば、安易に「保険を!」とは言い難い現状を思う。今回も町からも災害への支援が「補正」では組まれているものの、水産業が有っての「観光立町」で、町の産業形態の根幹部への、支援・取り組みに欠けている気がする。
 日曜の「寒鱈まつり」の来場者はかつて無い集客の根底には、安定な「鱈水揚げ」が必要で、年明け厳寒の「低気圧」の最中の漁があって、祭りの来場者の「笑顔!」がある。不況下・生活不安の中で「一時の休息」があり、眼差しの前の「孫とばあちゃん」の微笑ましい光景に、「この町を何とかしたいと気持ちが高ぶる」。人が集まり美味しい物があると、「皆が笑顔」になる、こんな町となる事を想像しながら、今「我が町に出来ること」を考え行動している。

 「こういう事には疎いので改めて!」と言った。これは、毎日の記者会見での昨日の「菅総理」の言葉だった。日本の国際の格付けが「AA」から「-AA」と1ランク下がった。民主党の戦略の無さ、先進国で最低の水準、債務問題の危機感の無さが、今回の格付けの下がった理由で、借金も1000兆にもなる財政状況、税収を越える国債44兆発行?で、日本国が動く今、将来の不安は間違いが無く、福祉・年金などの社会保障は本当に大丈夫なのか? 「だろう?」で国を動かして貰っては困る。近々もあるが20年後40年後の日本を考える事の必要性があり、30歳代のこれからの「政治家」が、自分たちの未来への構築に、政治家として参加しないといけない時期となっている。「口先だけの」「世襲という人脈だのみ」「我欲の無い政治家」を、考え見抜く「国民意識」が高まる事を願いたい。「我が町」というと意識に欠ける現実に、目を背けたくなるが、「一人」では何もできない。この初めの総理のこうした発言に、国民は「うんざり」している事を知らないのか? 政治に少しでも堪能な人間なら、この言葉は吐かない! 周囲の仲間の政治家も少ないという、意見できる真の同僚は居ないのか? 官僚の「思う壺」に政治が流れている。またの政権争いは「うんざく!」です。

 アフリカでの政治への暴動が頻発している! エジプトのムバラク大統領の30年に続く、独裁政権により「失業」「物価高」があり、国のこの問題が暴動デモとなり起こっている。軍部による数千人の拘束があり、その影で軍人のデモに参加をし始まっている。アフリカの他の国も20年以上の「独裁政権下」にある。こうした国々が「国民の民主化」に進んでいて、先進国も積極的に押している。ある国に「中国」の国営企業が食料開拓に進出していた。自然環境の破壊の中で、現在の発展の名の「資金力」で、富裕層の中国人と共に世界の多くの土地ほ買い求めている。資金の流れは良いとしても、自然破壊や鉱物の産出・農地の無謀開拓には、国が世界が監視の目を強くしていく必要がある。

 朝のニュースで大阪で木造住宅火災で、70代2人と50代の1人の3人が焼死した。12世帯の入居の全てが「一人暮らし」だという。こないだ「我が町」でも病院裏のアパート火災があり、コタツ付近のボヤですんだ。やはり一人暮らしだと聞く、太平洋側の「乾燥注意報」は続いている。
 
 今月末でこの厳しい寒さは終わるという。会社の灯油消費は「月8万」にもなる、「痛い!」。

 
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