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ARCHIVE - 2011年01月

2011
01/26

ファインセーブ


「ザックジャパン」は逆転試合を2試合続けた。結果を朝見ての勝ちに、ライブ試合はこの流れではとても見ていられない! 通して見てたら興奮の勝利だろうが、結果が逆なら虚しさとなる。今目の前の将来への不安と絶望感だけで、体力・心もギリギリと言った中にある。昨日の「臨時議会」は、行政の中を知れば知るほど、公務員改革の意識を増した。

 韓国戦の準決勝、日本のゴールキーパーの河島の活躍が光る。ペナルティー合戦での「ファインセーブ」が、この試合の選手全員の活躍を輝かせてくれた。先取点を取られ同点、延長戦で勝ち越し終了前に同点、こんな試合はやはり見れない。PK戦での一発目を止め二発目も止めた、「自分の仕事をする!」と言っていた河島、三本目も止める!まさに「ミラクル」だった、結果は3対0で日本が勝った。前のカタール戦も取って取られる接戦を制した。「香川」の活躍があった。ヒーローが出る事でチームは勝つ。接戦は上位争いには付き物で、これをミス無く征する事で、勝利の栄冠を掴む。もう一方はオーストラリアがウズベキスタンを6対0で破った。FIFAランクはオーストラリアが上だが、韓国とは今大会引き分けている。最近の韓国戦はここ5試合「2敗3分」だった。決勝も接戦となれば「日本が勝つ!」と思う。

 「就職難」「大寒波」と来て、今度は養鶏日本一の「鹿児島県」に鳥インフルエンザ発生となった。昨年に越冬ナベヅルが県で死に、強毒性の鳥インフルエンザと判明した。それ以後の緊急危機対策があったかは判らないが、「長崎県の口蹄疫」でも初動に問題があったと「検証」されていた。宮崎県の知事選2回のスタート直線での、鳥インフルの発生は偶然ながら不思議で、新知事の取り組みを試すかかのように続いた。初めに宮崎での養鶏団地での発生は、全部で42万羽の焼却となり、今回の鹿児島も8800羽の処分が決定し、10㎞以内の移動禁止処置が取られたが、この地域だけで「552万羽」がいると言う。
 政府の国会予算の混迷の中で、国内に又大きな事件が発生した。「小沢問題」はもう首相の決断による、何時までも続けていっては、日本の経済の回復の道は遠く、大企業は世界に目を向け、地国の中小企業は益々は経営不振となり、「価格競争」と言うデフレの解消とならず、日本国の復興とはほど遠くなる。別な意味では野党の「与党対決」を鈍らせる事件の発生でもある。国民の「野党は何をしている!」との、批判の矛先ともなりかねない。

 山口県の小2の8歳女子が、「顔を切られる!」こんな許せない事件も発生した。23歳の無職の男性が容疑者として逮捕された。「無職」がキイワードで現社会の影がある。16ヶ所も顔・首に切りつけ、全治1ヵ月という。「いたずら目的」との観測もあり、屈折した「若者行動」がある。仕事に溢れ・社会から逃避する若者がいる、これは政府の政策の遅れとしか取れず。海外ばかりに目を向け、「内需拡大」への政策が薄ぺらいからだ、世界に目を向けるは判るが。借金の世界一の日本、「世界支援」を他国にしている余裕はあるのだろうか? 日本の国民の為にもっと予算を支出し、お金が廻る社会の仕組みを作らないと、少子高齢化への加速は国の破滅へとなる。社会保障充実や消費税増額と言われているが、国民の安心して家庭が作れ、子供が産める社会を造ることで、諸々の問題解決の「糸口」となると思う。成人となっても「家に居る」大人が増えている、決して「引きこもり」ではなく、仕事が無く家にいる事が「楽」だという事を知ってしまい、働かなくても親が!と、成人となった子供が増えている。

 「人事院勧告」「公務員法」「自治法」など、官僚が自分の為に作った法律のもと守られ、政治家が「官僚体制からの脱却」と言いながら、官僚に使われ利用されている社会、一握りの「官僚達」の生活の安定は、国民の幸せとならない。「我が町」も議論はしているものの、行政の思惑どうりに動く。町政に「町としての魅力」が感じられない一日となった。
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