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ARCHIVE - 2011年01月

2011
01/25

地域の現状


パソコンルームの気温はストーブが「0℃」を示している。だが、これ以上の表示が出来ないからで、テレビの朝の宮城の最低気温は「-4℃」という。朝起きるのが辛い訳です。「マイタウン紙」の配達さんが言っていた、「歌津は-10℃だった!」と、信じがたい情報だったが、今日の県内の最低は米山が「-13.3℃」と言っていた。地域によっての温度差に驚く。
 「我が町」は漁師の町と言っても過言ではなく、私の知人・同級生も多く従事している。朝の洋上の寒さは半端ないという。昔5月の連休での歌津港から出航の「釣り」は、5月の季節での海の上、吹き付ける風は厳しいものがあり、死にかけた事をいつも思い出す。まして極寒の今の「我が町」の海上の寒さは、陸上で暮らす人には判らない厳しさがある。その割りに漁師さんの獲る「魚」が安い、「デフレ」時代とは言うが、これでは後継者は絶対減るし、育たない!
 「カブクリ沼」に丹頂が今年初飛来した。登米市米山?に2年続けての飛来を報道していた。国の天然記念物でもあり、「雄雌」対の飛行と移動があり、二羽で常に行動する。「丹頂の舞いを見たのはこのあたり」と川柳を詠んだ方が居た。生まれは「釧路湿原」の近隣の町で、今は気仙沼市に住んでいる。遠いふる里を思い書いた川柳、夫婦の歩みと夫の故郷での今の生活の中で、「ふと!」生まれ育った所での丹頂の姿を詠んだ。91歳の父の友人のまだまだ創作意欲に、88歳の父も刺激を受け、自分の川柳会の会員の記念出版の執筆に、今頑張っている。私はふと目にする、91歳の父の友人の「句」が大好きです。優しさがある!

 「我が町」には多くの気仙沼市本吉の御菓子店「いさみや」さんのファンがいる。今隠れたブームは「かりんとう饅頭」である。こないだは親戚のお母さんに頼まれ、50個も買ってきた一個「80円」、けっして安くはない。
 このお菓子店は「大島饅頭」が有名で、遠い昔に母の本吉町役場の営業の時は、必ずと言って良いほど買ってきた事を思い出す。薄皮にこしあんのバランスが今でも変わらず美味しい。30年前に店の番をしていた、お嫁さんは今でも変わらなく綺麗だった。
 店に写真の「冊子」が置いてあった。旧本吉町の商店街の「シャッター通り」は、「我が町」の十日町に匹敵する衰退の影がある。そんな中で「すけっと通信」なるものを見つけた。地域商業研究支援グループ「すけっとさん」が発行している。手作りで各商店がまとめた「A4」のチラシを色とりどりの色紙で、コピーし一冊に綴ったものだった。
 津谷商店街「まちなか広場」で商売をしてみませんか?出店者募集中です。と「みんなで持ち寄る楽しい市場」と題されていた。県・市からの補助金事業というが、この手作り感がイイ! 「我が町」の商工発信・シャッター通りの改善とは、また一味違った取り組みのように映った。何処の商店も「独自資金」での販促がままなら無い中で、こうした地道な活動が「一人一人の心」を掴む。
 共に生きる道の模索は「我が町」にはあるが、その片寄りと「邪魔者は排除」「仲間に入れない輩」が多い、こんな町でもある気がする。「性欲」「金欲」「物欲」が我欲にはある。性欲的な自己満足が横行していて、カネ持ちがこの傾向に走っている。

 朝から「性」の話しは駄目でした。私はもう終わりつつあります。こんな私でも「相手募集中!です。良い一日を! 今朝は道路が凍っています、冬道走行で「ゆっくりと!」。

 
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