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ARCHIVE - 2011年01月

2011
01/24

盛況と中止


「寒鱈祭り」の多くの来町者に大感謝したい! 会場となった「志津川おさかなまち通り」には買い物客でごったがえし、店によっては身動き出来ない状態となった。
 11時30分頃に出掛けると、「マルニ山内」さんの店は、テント貼りの海岸まで「人波」が連なった。「さかなのみうら」さんには、駐車場での試食会には人がギッシリと埋めつくし、「カネ久海産」さんには、「ワカメ・コンブ詰め放題企画」に、一生懸命にビニール袋に少しでも多くと押し込む姿と、駐車場にもイスとテーブルが置かれ、食べて休めるスペースに、一息付く来場者が多く居ました。通りの反対側の「マルセン南町店」さんは、新店舗での初披露も昨年との様変わりの中、隣の旧店舗も活用しての、従業員・志中生・アルバイトが入り乱れ、お客さんの対応に、大わらわだった風景がありました。
 本部会場は、「寒鱈汁」を食べるテーブルはいっぱいとなり、立ち並ぶ露店に子供たちの姿を多く見、地元の店々がテントを張り自慢の商品を販売していた。その中に「荒砥海友会」の荒砥の若者達の姿があり、自分たちがそだてた「ホタテ販売」をしていた。大きな声で「ホタテいかがですか!」と、多くの来場者に声を向け、熱々焼きたての「ホタテ」をアピールしていた。この場所だけは「地元漁業後継者の頑張る姿」が印象的に映った。
 そんな中で写真の「かき祭り中止」の看板があった。昨年のチリ地震による「津波被害」がまだ続いている事を実感する。牡蠣の落下・イカダの倒壊・今年の猛暑など、「かき業者」への大きな被害があった、その影響で開催で推移していたものの、その被害の解消と来場者の対応に支障をきたすという意味で、予定していた2月27日の「かき祭り中止」と漁協が決定しての、この看板設置となった。今回の「寒たらイベント」の来場者数を見ても、南三陸町の「海の幸」の魅力は大きく、近隣・町内を含めた大きい集客力があり、感じる。「第一次産業」の漁業への恩恵があってこその、町のイベント成功がある。もっと漁業に支援と、後継者育成の活動を町での取り組みが必要です。今年度はあと「水産イベント」はなく、「鮭まつり」「かき祭り」の中止があり、自然環境異常の被害を想定し、影響されないイベントを考える時が来たと思う。

 昨日の「全国都道府県男子駅伝」は、宮城の男子の4番が躍動の活躍を見せた。上位の進出は事前に「み」の言葉もなく、宮城男子は奮起?したのか?。以外と期待が無い部分「マンペース」が良かったのかも知れない。「宮城村上兄弟ここにあり!」、そんな感情を持てた今回のレース、今までの3位最高から優勝もねらえる「チームづくり」が、今後描かれる。また、20位前後的観測で見ていた。一区の村上弟の高発信があり、四区?で村上兄が腹痛になりながらも、余裕の走りで首位になった。次の中学生も頑張り首位で最終ランナーへ、社会人のベテランが、中学生の頭をポンと叩き、最終区へ。しかし、最高の2位にも入れず、大学・一般の選手層の薄さを露呈した。結果は入賞の10位には入ったが、後半1位・2位争いをした「栃木優勝」となった。大学生の「上野」がいて、最後は縺れるとの解説予想も、首位から遅れる事「40秒」は余りにも一般の不甲斐なさに映る。将来が楽しみな「双子の村上兄弟」です。

 土・日には多くの方と「町政」について、話す事ができた。現町政体制の改善を強く望む声が多く、私がどうの?ではなく、国の疲弊が地方・町への崩壊疲弊となり、「我欲」が横行していると、政治解説者も言っていた。全ての町民が参加の町づくりを! と願い祈りを強くした。
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