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ARCHIVE - 2011年01月

2011
01/23

寒鱈まつり


志津川おさかなまち通りの「寒鱈まつり」が、今日の9時から2時まで開催される。加盟している商店で、町民や近隣の住民に、南三陸町の「志津川の寒鱈」という今が「旬」の食材を通して、町の活性化を図っている。
 チラシで目に付いたのは、「南三陸まちづくり海社」の青森県田子町との、商品連携?でのにんにく販売があった。また「よっていがーい!」と無料コーヒーがある。フィトセラピー無料体験コーナーなど、こんけい南町店で開催される。チョット覗いて見たい。隣での「ティーンズマーケット事業」は、地元の学生による「地元産品販売」で、中高の内から「商売体験」の実践活動で、人との触れ合いと活動の共動がある。平成22年度の「小規模企業広域活性化事業」の支援の元に開催されている。と話しを聞いた。是非、南三陸町のさかな街通りの「心意気」を、活気とサービスに触れて下さい。お待ちしています。

 昨日は「南三陸マイタウン週刊情報」のマイタウン企画に、「役立てて下さい!」と支援金を町民の方が持って来られた。マイタウン企画への支援として現在協力をしている「我が社」です。半年に1回の社協への「善意」として寄付をしている。代表は戸倉の方で「コンサルタント」としてお願いしている。多くの方々の協力により、「マイタウン情報」は発信されている事を知って貰いたい。
 また、婚活事業で「明るい南三陸町創造の会」に、本吉の男性が「参加させて下さい!」と電話をくれた。「御婿さんでもいいのですか?」の問に「構わないです」と答えが返ってきた。両親を抱え漁師をしていると言う、一人で家業と両親を見る生活なのだろう。30歳を過ぎ「自分の人生」を考え始めた。現在は「一人娘」「一人息子」でも、婿・嫁に行っても「互いの両親を見る」、両親は「自分たちの事は良いから」と言う。子供達が幸せになればと、姓が変わっても次の代の孫にと、自分たちの願いを託す。「私は結婚はいいから!」は、夢も希望も無い発言に思う。是非一緒に行動して欲しいとの願いが、「創造の会」にはある。
 行政からの「町民憲章」の書かれた紙が配布になった。変わり文字「デザイン」で、今どきのスタイルと気にも留めなかった。ここ数日に町民の方から「読みにくい」「子供の漢字の学習にマイナスだ」「もっとしっかりした書体で」と、苦言が寄せられた。合併前の「町民憲章」は当時の教育長が筆で書き、町の花・鳥をバック描いた物が今でも「我が家」にはある。我が社の社長は「薄っぺらい!」と一言、あとは何も言わなかった。この決定は行政なのだろうが、考慮への気配りはあったのか? 議会では「憲章」の内容は議論し採択されたが、どういう物を作るかは行政企画での判断で、「この形」をどう町民は思うだろう?見る「観点」の違いがあり、私はこの件に対し、苦言を呈する方に説明をさせてもらった。
 町の各協議会での「議論」が無くなったという! 以前は見識者の集合は町を良くする為の「激論」の中で良案が生まれたと言う。今は事業説明がなされ疑問点を聞くぐらいで「シャンシャシ」となる。こうした会議が行政・商工・教育・組合・・などで、多いと言われていて私も感じる。部所担当も問題なく進むよう、集まるメンバーの選択や根回しがあり、町の活性化・改革推進は、行政の思惑の中にあると、今の立場で思い感じる。「数の論理」「トップ主導」がいかにこの町を、停滞させている疲弊に向かいつつある、現状に町民が奮起して欲しい。

 「出会い系チャットで、また将来に必要な20歳の若い女性が死んだ! 都会での「甘い罠」「命の大切さ」を知らない人間の増加がある。皆が人を思い行動する町づくりが、南三陸町なら出来る気がしてならない。「町の暗」「町の闇」の部分の削除に、頑張りたいが、PCのように簡単に「削除!」と言う訳にはいかない。

 
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