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ARCHIVE - 2011年01月

2011
01/20

資質


毎日寒い日が続いています。皆さんは「こたつで丸く?」。16日日曜のマイナス4度の中の「寒稽古」があり、写真は小2の女の子の、「メーン!」と元気な打ち込みです。主催者の心遣いで1時間遅らせての開催ながら、胴衣と素足での道場での練習は辛いものと思いますが、その元気な姿に大人は負けてられませんね。

 アップルコンピーターのCEOジョブズ氏が病気療養のため休養をとるという。会長職に退かずトップとしての立場のままの休養宣言に、まだまだで「新商品開発」の意欲が伺え、今後も彼の頭脳に業界は期待し注目をする。
 アップルを解雇され経歴の中で、又の復活での「アップルCP」の新たなスタイル・開発で、彼の名は全世界へと知れ渡る事となった。その後も「Iポット」「アイパッド(電子書籍)」などを開発、「アイフォーン」は今主流となる携帯電子端末としての、「スマートフォン」の先駆けとして全世界のメーカーが、新機種の開発・量産のなかにあり、情報の電子化通信の進化は続いている。私はもう「Iポット」から、時代遅れの頭となっている。
 「アイパッド」は印刷業界の再編の真っ只中にあり、大手の凸版印刷・大日本印刷は、携帯電話メーカーとの、情報管理・データ通信の面で「共同開発」を進めている。印刷物の書籍・ペーパー印刷が、電子化となり「データ」として、バソコンの中で、何処でも情報を簡単に取り出せる時代となり、活字文化・オフセット文化は遠い「化石」となり、「ペーパーレス時代」へとなっている。我が社も地方ゆえの「化石機械」となりつつある設備での経営で、終息を間近に控えている。危機感というよりも時代の流れに、早さにもう付いていけないのが現実である。年老いたら細々と「化石機械」での「小さい印刷屋」とて、生きて行こうと思う。「あー」、やっと気が抜ける時期がもうそこまで来ている。アップルは売上が5兆3千億といい、純利益が1兆4千億ある。カリスマ経営者も同じ人間だ、ここまでの仕事をしてきて、大切なのは「情熱」だという。私はその情熱が少しずつ無くなっている現状に、新たな情熱の持てる物を早く見つけたい。

 イタリアのベルルスコーニ首相が又の「スキャンダル」となった。今回は国民は彼の行動を許さないだろう。問題視されているのは「買春」だという。女好きで数々の事件が彼の周りである。首相という国のトップにこんな事が、「噂」としても有ってはならない事である。相手は17歳のモロッコ出身のダンサーだという。彼女のテレビでの取材に食事をしただけと言うが、これで7000ユーロ「77万円」も貰える事があるだろうか? 「彼は私24歳と思っていた」というが、トップの性交渉の次元を遙かに悦脱している。イタリアの国が大変な危機にある時に「女性問題」がある事に、トップにある価値のなさを思う。失職もだが、既に辞職として自分で現さなければない人間と思う。モロッコからのダンサーとして17歳で仕事をしていて、「貧困困窮救済」と言うが、裏でベルルスコーコ首相に「5億5千万円」を要求しているとも言われている。この結果が「食事をしただけ!」の言葉になったのだと思う。

 トップたる人間は「性欲」よりも「政治欲」を発揮してほしい! 一つの裁判が二日前に終了した。「人情」「愛情」よりも、「保身」「金欲」ばかりが、見え隠れする裁判に、人間の欲は何処まで続くのかと思う。
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