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ARCHIVE - 2011年01月

2011
01/09

将来に繋ぐ


日本テレビの徳光さん、大の「大学箱根駅伝」のファンです。正月2・3日の駅伝のダイジェストをやっていた。苦しみの中の区間の力走は、多くの仲間の声援と街頭の応援により、自分の持てる力以上の物を発揮できる。多くの涙は次への努力の力となり、仲間の団結力を強くする。「襷の汗と涙」は、人生での「仲間を繋ぐ」生きていく協力・励ましとなり、今後も見えない襷が彼等を繋いでいく。何度見ても優勝のみならず、各区間でのドラマがあり、学生時代の経験が、自分の将来への「糧」となる事は間違いがない。
 ぜひ子供達の両親には、親子での「駅伝観戦」をしてほしい! ゲームばかりしないで、勉強は一休みでも一緒に、場面場面の出来事を語らい、子供達に「何かを共にする事の意味」を伝えて欲しい。共に助けあい、仲間を作り、一緒に何かをする、共の活動で互いに何か得る。それが友情であったり、自己の力の拡大だったりする。今の子供達には「精神修養」が必要で、「道徳の修得」が学校で不足している分を、家庭でする事が大切です。
 これからの厳しい社会環境で生き抜く為の、強い精神力修得が求められる。「フリーター」「非正規社員」「無職」と言った。若者達の現実は「社会情勢悪化」ばかりでなく、自分で生きる事の力不足が起因している。生きる為の「術」「すべ」を、親に頼り・子も親に頼る。こうした社会体制に日本の弱体がある。中国の益々の発展は、国民の苦しみからの脱却があり、国民の数だけまだまだ進化は続く! 日本国民の人口減は「国の衰退」の現れである。「我が町」の町の疲弊も人口減少の解消が出来ない限り、発展はない。
 志津川と歌津の合併は「吸収合併」と見る意見がある。合併によって得られた物は「合併特例債」という「飴」になる。合併により政府負担の軽減・交付金減少が「鞭」となる。合併特例債という「交付金」は後5年?で終わる。前に議員だった方からこう聞いた事がある。今までの交付金により環境整備は確実に遂げられたが、将来に繋がる「礎」となったか?と言うと、今の現実の通り「高齢化比率」「若者人口減」の大きな問題を抱えたままで、合併の特典が終了し期間が終わる時の、最終的な責任と、町民の影響は多大で、終わる頃には「責任所在」は有耶無耶になる事を懸念する。

 2年ぶりに「農業産出額」が減少したと、NHKでさらりと報道された。その額は1824億となり-51億となった。ピーク時は3491億で現在の倍だった。私は農業産出額という言葉さえ知らなかった。米の落ち込みが大きく-13億で811億になり、次にぶた肉が102億?「さらり」とした報道で、数字には自身が・・・。しかしながら確実に「一次産業」への政府政策と、国民の農業離職がある。「食料自給率問題」も何処吹く風といった今の政府の方向性は、民主党政策のままで本当に日本の将来は大丈夫なのか。
 今後の政府の動き・方向は、「消費税増税」と「貿易自由化」へと、民主党トップの考えのままで進む、高校授業料無料や子ども手当て支援の政策は、「欧州色」の色濃い政策で、日本の国民精神の生き方や、十二分に力を国民が発揮できる政策ではない! 国民の「底ヂカラ」を、眠らせて置く政策でしかない。グローバル社会の中で、大企業の企業戦士は活躍できても、地方の「甘い社会」や「教育低下地域」での、国際化への対応できる人材育成は、得ることが出来なく、生活安定者ばかりが、今後も繁栄の路線に進む。これに気いた家庭だけが方向を修正出来る。「格差社会加速」は改善は無理な現状に思う。

 一人でも多くの「意を同じくする仲間」が今欲しい! 私はこれからも「我が町」で最後まで生き続けるが、この精神力がいつまで続くかで、現在は「のんき時代」の仕事だけの頃から、他種・方面への活動があり5倍?にもなる活動をしている。もう息切れしそうだ!
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