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ARCHIVE - 2011年01月

2011
01/07

熟慮中!


昨日は今年にはいり「広報委員会」が初めて開催されました。広報改革・読みやすい・見やすい広報を、町民の皆様に届けようと、白熱した議論が交わされました。
 印刷業に従事という事から「志願」して、参加させてもらったが、一番仕事がある委員会で、行政の議会の出来事と案件を知るには最適の場所と受け止めている。始まると同時に、「背中のゾクゾク」「吐き気」が襲ってきました。風邪のようです?
 夕方5時半に甲状腺ホルモンの薬の不足から、採血と薬をもらいながらの、風邪の診察を受け薬を貰う計画をたてました。病院に行くと行列が出来ていました。これば先生が言った「翌日の順番取り」の風景なのと判った。駐車場に車があるが、待合室の患者の数が少なかったからである。受付で「風邪引いたみたい!」。体温計を、「採血はできるの?」と聞くと、「3時までで終わりです」と言われ、これで診察をやめた。「大丈夫ですか!」との受付看護士の言葉に、明日来ますの言葉を残し、帰った。

 12月の議会の特別会計は、インフルエンザの補助・入小のプール・病院エアコン・松食い虫防除があり、一番は「歌津の飲料水制限の事故」だった。その他では「入中跡地問題」で山形の「東北撚糸誘致」があり、この18日に、産業建設委員会が、誘致事業所の視察に行くという。私も行きたいが委員会のみの会社訪問となる。日帰りでの急遽の視察とあり、朝早い出発と「雪道」が心配である。御苦労産です! 広報の委員メンバーの改革の取り組みに、この皆さんとの係わり・グループで良かったと再確認できた。
 私の12月定例会の質問が、2つ解消される。歌津での「新年祝賀会」で、建設課の課長が寄ってきて、荒町の測道の件は県への申請が完了し工事着工になります。慈眼寺への道路も道路整備をする事に決定しましたと、報告がされた。限られた予算での処置で応急整備です。との2つの案件の報告は嬉しいものだった。

 地元地域だけへの「議員活動」に留まらない、「我が町」全体の問題に垣根を外し取り組んでいきたい。「地元への活動を!」と言われる。「ここをして下さい」とも話される。とにかく一つづつ取り組んでいきたい。
 地元の議員さんへの働きかけをしたけど? 出来ないことでも「訴えかける」事で前へ進める。私自身は「我が町」の地区以外の、「あっちも」「こっちも」と、議会の質問で問題提議をしている。「おらほの地区やってくれてどうも!」と言われたが、もう地区にこだわらない町全体の事に、議員の取り組みと、地区町民の「地元から!」という考えから脱却し、若い積極的な人材の登用を考える「住民意識改革」の時と思う。

 この地方の疲弊での「問題山積」は、資金があれば有効な企業誘致があれば、一つづつ問題解決になる。「セントラル自動車」の大衡工場が稼働を開始した。1000人の雇用が生まれ、県外からの会社転勤族が移住し、保育所施設の充実を図る為、民間が保育所を立ち上げ60名を受け入れ、将来は300人の子供達の保育所になる。という。少子化問題も安定雇用・労働現場創出で、山の中の「大衡村」が、日本の三代自動車工場となり、知事は仙台港・高速道のインフラ整備にも、国へ働き掛け、大きな「富県宮城」へと進んでいる。東北撚糸の企業誘致は「多くの可能性を秘め」、行政と民間が一体となり、事業所任せにしない、入谷地区の先人が作った輝かしい伝統への、再構築発展へと向かう気がする。

 「我が町」にも来た「さかな君」が国鱒発見で天皇陛下より功績を讃えられた。風邪は少し落ち着いた。仕事ができる事は嬉しい!
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