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ARCHIVE - 2011年01月

2011
01/03

地元消費の意識改革を


地元から、高くても?物が? と色々有るかも知れないが、地元消費への意識が高まらない限り、「我が町」の疲弊は加速を続ける!
 2・3日の志津川地区の初売りは、余りの人の流れの無さに驚く、町の「初売り」のポイントを、全部廻ってみた。志津川の初売りの昔の拠点は、十日町・五日町だった。「みなみちゃん通り」と「お魚町通り」の店主の意気込みが、開店前の集まりに感じられた。この意気込みに対し「町民」の購買意識は、町中に感じられない風景が、この写真からも伺える。
 20年前の「アベロク」さんの、「行列した人に福来たる!」の初売りチラシがあった。お買い上げ額の半分の「商品券」を進呈した。知人のお母さんは「アベロクさんの並んで買ってから次の店に行く!」と言っていた事を思い出す。昔は暗いうちの「朝5時開店」の店も多くあり、暗いうちから町には「人波」が見られた。
 そんな中で「仙台初売り」の井ヶ田のお茶屋さんは、今でも夜中に人が並ぶ姿を、今もテレビで紹介されている。店主の益々の意気込みと、お客さんへの期待に答え、お客さんも「初売りの一番は井ヶ田で!」との、地元消費への習慣の継続がある。それを続ける為にも、「地産地消」と「地元消費意識向上」がある。近隣にしか無い物は他地区の消費は仕方ないとしても、「少し高くても・希望の機能を有する物は地元で買う!」という、「地元愛」への住民意識無しには、町の「活性化」とはならない。今年も明けたばかりだが、閉店・廃業が町に起こる予感をする。

 昨日は「同級生の会三一会」の新年会として、初顔合わせとなった。企画イベントで大いに盛り上がり、頭の体操で「ボケ防止」と「情報交換」の集まりとなった。メンバー各自、家庭状況・家族サービスなど色々あるものの、10人の集まりとなった。会に入ると「昔話に華が咲く!」。そして今の現実の厳しさへの話しとはならない。新年からの暗いは話題とは・・・
 仲間との「語らい」は、毎年の恒例ではあるが、諸々の実情を抱え、思うような集まる仲間が減っている。これが町の人口減少の意味と思えてならない。「デフレ社会」による減収が、「我が町」・小さい町の情勢に大きく影響している。いったい、どうすれば?

 今日の朝8時にまた「南米チリ」でM7.2の大きな地震があった。夢うつつの中での臨時ニュース、「津波は?」と意識は向かう。今回は「津波はない」との報道に安堵した。交通事故が5000人を割った!4863人と5千人を割る57年ぶりの減少で、東京都と常に一位の北海道が215人で並んだ。日本の人口減少も過去最高の「123000人」となった。「世の流れ」、何とか断ち切りたいものである。

 今日も「ふるさとCM」が三時から放送される。「我が町」も出ると思うので楽しみにしている。正月ははやはり「大学箱根駅伝」だろう。柏原の東洋は「山登りの神童」が本領を発揮し復路を制した。現在最終10区で1時現在で早稲田が一位、東洋が2位でその差が29秒となった。名門「日大」は襷を繋ぐ事の出きない走者の涙があった。往復200キロ以上に及ぶ10人の「襷」を繋ぐ、「汗」と思いが込められる。大学での何かに打ち込む事の素晴らしさを感じさせてくれた。「我が町」の子ども達にもこうした経験をして欲しいと思う。各区の1秒が結果にでる。

 今日から動きます!
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