ARCHIVE - 2011年01月

2011
01/31

支援の輪


昨日は気仙沼の「アーバン」に、社会福祉法人洗心会と県保健福祉事務所の主催の、「障害者就労セミナー」に出掛けてきました。100名の定員に対し126名の参加者に、洗心会の取り組みと福祉支援に対する熱心な市民の多さに驚いた。
 日曜日の寒い一日となったが、出掛け参加して良かった。「福祉の町」「町民に優しい町」を模索し、「住みやすい環境」が人口減少への歯止めと思い、第一に弱者と言われる、高齢者・障害者・生活困窮者へ、手を差しのべる事で「誰しもが心豊か」になれる、「町の創造」を私は描いている。
 障害者就労・生活支援センター「かなえ」さんは、事あるごとに「我が社」に訪れてくれる。気仙沼市に事務所を構え障害者の雇用の促進と相談をして、「働く場」を企業様のご理解のもと、当地域での対象者が126名いて、「29人」の障害者を、気仙沼地域での雇用を可能にした。支援団体と企業そして家族の「連携理解」により、就労の場が生まれている。
 「企業の視点から見た障害者雇用の取り組み」として、気仙沼パン工房代表の鈴木秀子さんが立ち、第一声で「私は講演会での発表などできない人間ではない」と言う。しかし、今自分が思い取り組んでいる事をお話ししますと!
 健常者と障害者が共に働いているという「パン工房」。気仙沼市近隣で岩手までご理解のお客様にお世話になっている。障害者だからという特別視はせず、一労働者として働いてもらっている。会社には働く「10ヵ条」を掲示しているという、それに添わない行動には「10ヵ条」の朗読をその度にする。共に働く上で必要な事項が書かれてあると言う。「なるほど!」、一緒に働くと言うこと、会社での仕事で、一般的労務だという事を身に付けさせる。この為の方策だと学ぶべき所がいっぱいだった。
 「若者」が障害者と言っていた事に、「耳を疑った」。資料に「ご家族へのお願い」があった。社会に出る「就職準備は中学校から」。卒業後の進路は「施設にではなく、実社会」に。お子さんの一生は長い、「地域の中で自律した生活」を目標に。だった。
 高校の卒業者で普通の子供もそう言う節がある。実社会に出ても子供が抜けず、親も何時までも子供扱いする。就職し社会にでたら、実社会に順応し厳しく「我が子」に教え、子供には社会人という意味を親が教える。こんな当たり前の事が現社会では薄れている。この現実の中で「社会に馴染まない若者」を、障害者と位置づけている。普通の子が仕事に来ていて、突然次の日来なくなると言う。家に電話すると「もう会社には行かないから」と母親が言う。あげくの果てにはその後、なんの連絡もよこさない「親」がいる。この子供は、家族はどうなるの? と心配ばかりがつのると言う。
 ある障害者をもったお母さんに、「貴方が亡くなっても子供は生きなければならないんですよ」と言った、「私以外の人でも子供の事をこんなに心配してくれる人が居たんですね」と涙を流したと言う。「障害者の自律」は社会全体で市民皆が障害者に目を向け、手を差しのべる事で多くの障害者が救われる。年々「障害者」が増加していると言う、適応障害など普通に居ても、現在の社会に馴染めない人たちも、障害者の中に入る社会となっている。
 
 65人以上の企業は一人障害者を雇う義務がある。130人なら2人となる、法整備の中で違反者には、一人当たり月5万の納付金が義務付けられていて、そのお金を障害者支援に充てている。私の地域ではここまでの大きな会社は無いが?外国人労働者の雇用もありその辺は微妙だ。「我が社」は従業員4人ながら、支援は出はないかと常に考えている。たまのアルバイトでの「小賃金」ながら、親は喜んでくれる。「我が子を内に隠らせる状況は何の問題解決にもならない!」と言う。「お母さん出して下さい!」と鈴木さんは言う。私もこの考えに賛成で、「共に話し笑い生活しましょう!」と声を大にして言いたい。それには「働く場の確保」です。皆さんできる事から始めてみませんか!

 来月から真剣に障害者支援に何ができるか、考え行動したい。生活弱者もあり支援は、自治体が地域が本気で事を起こす時代となっている。
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2011
01/30

我欲の自己抑制


サッカーアジアカップは昨夜0時からの試合だった。9時30分の就寝から夜中1時に目が覚め、丁度後半開始だった、そのテレビを付けたままで「うとうと」、「日本1点取った!」が夢うつつの中で聞こえた。6時のNHKテレビは「ザックジャパン」の優勝を伝え、サッカーファンは眠れず感動に酔っていたと言う。長友のサイドからのセンタリング、途中初出場の「李」へドンピシャのボレーシュート、キーパーも動けないシュートがネットに突き刺さった。夢には「日本あぶない!」ばかりが耳に残った。
 「アジアカップサッカー」は決勝に入り、オマーン・韓国と先取点を取られての逆転劇があった。そして今回と決勝点を入れたのは控えの選手だった。NHK解説者は「これは偶然じゃなく結果」だと言っていた。「ザックローニ新監督」の選手起用と始動を讃えた。35歳からの監督業であり、しっかりした経験が成果となった。日本の監督の入れ替わりによる、選手の大きな入れ替えにより、「日本サッカーは変わった!」、こうした新しい動きで何か今までにない変化が起こる、「我が町」もこうあって欲しい。

 今日の写真は「何?」と思うでしょう。今年に入り「我が家」のガラスが割られた!?家の脇は車の通行も少なく、格好の子供達の遊び場となっている。サッカー・野球・ドッチボールと、近所の小学生が遊ぶ、壁に車に「ドン・バタン」とボールが当たる。「隣でもぶつけないように!」と子供達には言っているのだろうが、気にせず子供達は遊ぶ、私の年老いた父が「壁にぶつけるな!」と注意はするが、余り変わらなく遊んでいる。
 ガラスが割れてから、めっきり子供達の遊ぶ姿が消えた。隣の子供に「ガラス誰が割ったか知らない?」と聞くと、「知らなーい!」と言う。友達だったら怒らないから、言って欲しいと伝えた。「叱るのではなく」、素直に言って欲しく、こうした事は大人になっても心の奥底に残る事を、私が一番知っているからである。多い時で8人の子供たちが「この道路で遊ぶ!」、私は家でゲームする子供より外で元気に遊ぶ子どもが好きだ。
 遠い親戚のおばあさんの孫もいる。父が問うと「おらいの孫やってない!」という。「誰がやったじゃなく」、気を付けて遊ばせてほしいだけなのに、子供が「もし?」やったとしたら、「素直に正直な子供になれるチャンス」だったのに、又、地域間の繋がりが密になる機会だったのにとも思う。
 子供達への疑いも、大人としていけないが、「お灸を据える」意味もあると思う。「誰か知らない!」ぐらいが丁度良い。「学校にも連絡するから」は、私も少し言い過ぎた「反省」しました。しかし、道路いっぱいの遊びはそれ以後、影を潜めている現実は? 今日も元気な子供達の「雪遊び」の声がする。ガラスは今もそのままにしていて「抑止力」となっている?

 諫早湾の干拓が一部開放と裁判でなった。食料不足対策で「農水省」の事業として始まった。結果は漁業被害が出て、諫早湾水産業の環境が大きく変わり、貝などが獲れなくなった。この予算も1350億円が「2533億円」まで増大となった。
 以後は「米余り」となり食料としての米の増産から、農作物への変化となった。米余りの状況の変化と、一次産業の停滞が大きな影響として今あり、漁業・農家の裁判闘争となった。政府が作った抗争でもある。扉での閉めきりでの「農地・農業用水確保」だったものが、開門により「塩水」となり、「汚い農業用水」が海へと流れる。政府の政策の「予算の為」的な事業にも思える。

 国会が予算を通らないと「子供手当て」が消滅すると言う。元に戻るという! 政府政策っていったい何なんだろうと言う思いが募る。「先を見通す目」の甘さだけを感じる。与野党の政治権力争いばかりで、国民の生活は停滞したままだ。

 今日は、お昼に気仙沼に「障害者雇用」の講演会に行く。昨夜あるお店で「灯油代が大変です」と話された。「我が社」も月8万円も多すぎる。今日も機械を動かしたいが、工場は16℃以上とならないと、機械が順調に稼働しなく、10リットルも燃やさないと駄目なので、明日の仕事と決めた。今年の寒さと雪は痛すぎる!

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2011
01/29

発信


来月の5日の土曜日、「明るい南三陸町創造の会」の婚活事業が、年度末になりキューピッチで、「我が町」の人間と自然と食の魅力を発信する。登米・栗原・大崎に82000枚の、河北新報の土曜タブロイド判への広告掲載となる。
 この3つの地区に河北新聞配布地区が別れているいること初めてを知った。当地方の内陸部に3地区、そして石巻・気仙沼にかほく新報5区の近隣市と「我が町」がある。「婚活」「恋活」の町からの補助による事業だが、町の為にしてもらう的な方向が伺えるが、困っている町民への小さい応援活動と思っている。「結婚問題」に執行部はこういう活動をしている方を、補助金で支援してる。と常々言っている。県内でも丸森町と加美町が行政に「結婚相談」の部署がある。国政調査の人口の減少率の高い「町」にこの二つは入っていた。過疎化対策無しでは町の消滅へと繋がる、こうした危機感の現れと思う。5年で1200人以上の減少は、そう遅くなく「一万五千人」に、又の合併の動きが加速する。私がが20歳の頃は志津川だけで2万人前後の人口だった、それが30年の月日の中で8千人が減った事となる。
 「我が町」はもっと本気で、町民と行政職員の関係者が「結婚問題」に取り組む必要があり、結婚後の「ケア」も連携して行う事が今求められている。多難な社会情勢から「カップル」を見守る事も、大きな対策を講じる一つにある。「我が町」には離婚での母子・父子家庭が多い、この離婚が減れば子供のできる可能性は上がる。「観光」は町の大きな資金源であるが、予算と活動をこの方向に大きく傾注する事が今大切と思うがどうだろう。

 結婚していない、できない男性が多い、人数の少なくなって行く「家庭」は多様な問題が発生する。家族が多ければ皆で「肩寄せ助け合う」ことができる。私を初めこうした環境下にある世帯が「我が町」には多く、この事への改善策は「個々」でと行政は言うが、これは無理で「国」が「行政」が手を差しのべないと無理! 独身者は何が「幸福」なのかを見失っている。この事により悲惨な事件の多発となっている。家族の問題が多く、親子の「無理心中」はその悲劇の典型であり、互いに思い合う「心」が被害者・加害者と言われ、私は疑問と思っている。3万人を超える自殺者の大半は、家庭での環境問題に起因する。

 大崎の栗原の登米の女性の方、是非「南三陸町にお嫁さんに来て下さい!」。活動を通してわかったのは、男性の積極性の無さと、女性の謙虚なおとなしい考えがあり、自分の町での「見合い」は知られる事が恥ずかしい、そして、噂となることがいやだ!と言う。この3つの市は一時間圏内で有りながら、結婚の交流はなく、今回の新聞広告での「反応」が楽しみだ。
 こないだ本吉・気仙沼の新聞広告では、2名の方が電話をくれた。「南三陸マイタウン週刊情報」でも、3名の方が電話での詳細を聞きたいと連絡をくれた。現在10名を超えるメンバーとの情報交換と、この活動への支援協力者もあり、少しづつながら「本気で結婚したい!」という気持ちの増幅を感じる。何年も「出合いが無い」という男性に、「期待感」が生まれ積極性を持てるようになった。現状は厳しいが活動の成果として、「結婚成立」に一組でも何とかしてたどり着ければと思う。

 今日は「悪徳電話設置商法」に引っかかった、我が社の電話を全て交換し、「フレッツ光」を接続する。「ユーチューブ」の動画も見てみたい。先ずは「一歩づつ!」、進もう。

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2011
01/28

笑顔溢れる町に


鹿児島の霧島山の「新燃岳」で、52年ぶりに活発な火山活動があり、午後3時41分大爆発した。噴煙で朝8時でも道路の反対側が見えないくらいの、火山灰の影響となり観光・農業に大きな被害が出ている。
 長崎県の鳥インフルエンザの3例目が発生した。都農町・川南町で「肉食解体」に持ち込まれた鳥が、死に3万羽以上処分され、新たな「殺処分」の加速となる。養鶏業者とて持込お金になる物が、「どうなるのか?」当事者の不安な気持ちが伺える。
 「我が町」の議会でも今後発生する、自然災害への備えとして「災害保険加入」を!と言うが、第一次産業の現状を把握していれば、安易に「保険を!」とは言い難い現状を思う。今回も町からも災害への支援が「補正」では組まれているものの、水産業が有っての「観光立町」で、町の産業形態の根幹部への、支援・取り組みに欠けている気がする。
 日曜の「寒鱈まつり」の来場者はかつて無い集客の根底には、安定な「鱈水揚げ」が必要で、年明け厳寒の「低気圧」の最中の漁があって、祭りの来場者の「笑顔!」がある。不況下・生活不安の中で「一時の休息」があり、眼差しの前の「孫とばあちゃん」の微笑ましい光景に、「この町を何とかしたいと気持ちが高ぶる」。人が集まり美味しい物があると、「皆が笑顔」になる、こんな町となる事を想像しながら、今「我が町に出来ること」を考え行動している。

 「こういう事には疎いので改めて!」と言った。これは、毎日の記者会見での昨日の「菅総理」の言葉だった。日本の国際の格付けが「AA」から「-AA」と1ランク下がった。民主党の戦略の無さ、先進国で最低の水準、債務問題の危機感の無さが、今回の格付けの下がった理由で、借金も1000兆にもなる財政状況、税収を越える国債44兆発行?で、日本国が動く今、将来の不安は間違いが無く、福祉・年金などの社会保障は本当に大丈夫なのか? 「だろう?」で国を動かして貰っては困る。近々もあるが20年後40年後の日本を考える事の必要性があり、30歳代のこれからの「政治家」が、自分たちの未来への構築に、政治家として参加しないといけない時期となっている。「口先だけの」「世襲という人脈だのみ」「我欲の無い政治家」を、考え見抜く「国民意識」が高まる事を願いたい。「我が町」というと意識に欠ける現実に、目を背けたくなるが、「一人」では何もできない。この初めの総理のこうした発言に、国民は「うんざり」している事を知らないのか? 政治に少しでも堪能な人間なら、この言葉は吐かない! 周囲の仲間の政治家も少ないという、意見できる真の同僚は居ないのか? 官僚の「思う壺」に政治が流れている。またの政権争いは「うんざく!」です。

 アフリカでの政治への暴動が頻発している! エジプトのムバラク大統領の30年に続く、独裁政権により「失業」「物価高」があり、国のこの問題が暴動デモとなり起こっている。軍部による数千人の拘束があり、その影で軍人のデモに参加をし始まっている。アフリカの他の国も20年以上の「独裁政権下」にある。こうした国々が「国民の民主化」に進んでいて、先進国も積極的に押している。ある国に「中国」の国営企業が食料開拓に進出していた。自然環境の破壊の中で、現在の発展の名の「資金力」で、富裕層の中国人と共に世界の多くの土地ほ買い求めている。資金の流れは良いとしても、自然破壊や鉱物の産出・農地の無謀開拓には、国が世界が監視の目を強くしていく必要がある。

 朝のニュースで大阪で木造住宅火災で、70代2人と50代の1人の3人が焼死した。12世帯の入居の全てが「一人暮らし」だという。こないだ「我が町」でも病院裏のアパート火災があり、コタツ付近のボヤですんだ。やはり一人暮らしだと聞く、太平洋側の「乾燥注意報」は続いている。
 
 今月末でこの厳しい寒さは終わるという。会社の灯油消費は「月8万」にもなる、「痛い!」。

 

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2011
01/27

兼業


公務員は「公務員法」により営利企業の従事制限が規制されている。片や議員・町長などの特別公務員は、会社の取締役職などの経営もできるが、議会の行政の議案のなどの、町発注の仕事で議会での提出審議など、受注元と審議者となる事はできない。その受注額が自社事業の収益額の50%を越えると、「失職となる」との興味深い物を、議員講座の冒頭に「兼業の禁止」という事で説明があった。議員は自ら営利事業はできるが、行政の発注する仕事への「双方代理」を規制している。契約(仕事)を受ける側と発注する側にある事の制限があり、50%がカギとなる。越えると議員の失職となる!
 前に聞いたが、行政の中にある「特別職」になる者が、自社のトップ・取締にある場合は、行政より自社の利益総額の4割を越えてはならない。という事を聞いた。この4割ではなく、「5割」を越えれば議員は即失職だという事になる。我が社は1割に満たない発注にあり、その辺は問題がない! 

 仙台の「新幹線利府工場」の風景は、30年前と変わらない。仙台近辺のみの人口増加が県内にあり、日本の一極集中が問題視されるが、県でも同じで仙台市の20804人の増加と、ベットタウンとしての富谷町の5452人の増がある。5年ごとの国政調査によるもので、県内では-12434となり、「我が町」は1214人の減少でその1割となり、率では県で平均「-0.53」に対し、南三陸町は「-6.51」となっている。トップは七ケ宿町の「-9.51」となっている。深刻すぎる町の状況であり、この対策はというと・・・・?。
 景気刺激策・生活支援策として、「きめ細かな緊急経済対策費」と「光をそそぐ緊急経済対策費」が国から交付された。総額で「213.450千円」となり補正予算が示され、「我が町」の事業に活用される。入谷中校舎解体費・入小プール建設費・病院エアコン設置費で、126.000千円が充てられる。使途に関しては制限があるが、環境整備が主で「建設工事」が数では大半を占める。
 
 昨日の政治評論家の「有馬氏」の講演があり、「今後の政治展望」と言う題だった。テレビの「太田総理」でおなじみで、メインで顔を出しているという。顔は見たことはあるが、話しをしっかり聞くのは初めてながら、政治の成すべき姿と、今後への展望と、議員としてしっかりした方向性・分野を持つことが大切と言っていた。
 建設業の事業への予算支出は大きな国の活性化となる。この説明は判るが、話し説明に説得力がある。ギリギリの生活でのお金では人は物を買わないが、少し余計に収入があると、その分を人は使うと言う。その小さな動きが大きなお金の流れとなり、経済は動くと言う。国の仕分けで16.8兆の捻出予想が「4兆」となり、子供手当て・高速無料などへの資金が不足し、余裕の無い予算での国の舵取りが、経済の低迷や不況の理由にあるという。政権の政策で国は変われる。小沢問題なんかやっている余裕はない。と一刀両断!

 昨日の帰りは6時30分となった。そんな車中で知人のお姉さんの「急逝」を知り、ショックだった。共に「婚活」の事業活動をしていて、前日に「この人(女性)良いんじゃない!」と思い、昨日昼に同僚議員と話し、その帰りの車中での訃報だった。この年になり、何が急に起こるか判らない。

 また、鳥インフルエンザが今度は愛知県豊橋市で発生した。日本全国に発生していて、これで5ヶ所目となり全国への連鎖とならないかと心配だ。人間と同じ「乾燥」での全国への流行を懸念する。皆さんもインフルエンザにご注意を!

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2011
01/26

ファインセーブ


「ザックジャパン」は逆転試合を2試合続けた。結果を朝見ての勝ちに、ライブ試合はこの流れではとても見ていられない! 通して見てたら興奮の勝利だろうが、結果が逆なら虚しさとなる。今目の前の将来への不安と絶望感だけで、体力・心もギリギリと言った中にある。昨日の「臨時議会」は、行政の中を知れば知るほど、公務員改革の意識を増した。

 韓国戦の準決勝、日本のゴールキーパーの河島の活躍が光る。ペナルティー合戦での「ファインセーブ」が、この試合の選手全員の活躍を輝かせてくれた。先取点を取られ同点、延長戦で勝ち越し終了前に同点、こんな試合はやはり見れない。PK戦での一発目を止め二発目も止めた、「自分の仕事をする!」と言っていた河島、三本目も止める!まさに「ミラクル」だった、結果は3対0で日本が勝った。前のカタール戦も取って取られる接戦を制した。「香川」の活躍があった。ヒーローが出る事でチームは勝つ。接戦は上位争いには付き物で、これをミス無く征する事で、勝利の栄冠を掴む。もう一方はオーストラリアがウズベキスタンを6対0で破った。FIFAランクはオーストラリアが上だが、韓国とは今大会引き分けている。最近の韓国戦はここ5試合「2敗3分」だった。決勝も接戦となれば「日本が勝つ!」と思う。

 「就職難」「大寒波」と来て、今度は養鶏日本一の「鹿児島県」に鳥インフルエンザ発生となった。昨年に越冬ナベヅルが県で死に、強毒性の鳥インフルエンザと判明した。それ以後の緊急危機対策があったかは判らないが、「長崎県の口蹄疫」でも初動に問題があったと「検証」されていた。宮崎県の知事選2回のスタート直線での、鳥インフルの発生は偶然ながら不思議で、新知事の取り組みを試すかかのように続いた。初めに宮崎での養鶏団地での発生は、全部で42万羽の焼却となり、今回の鹿児島も8800羽の処分が決定し、10㎞以内の移動禁止処置が取られたが、この地域だけで「552万羽」がいると言う。
 政府の国会予算の混迷の中で、国内に又大きな事件が発生した。「小沢問題」はもう首相の決断による、何時までも続けていっては、日本の経済の回復の道は遠く、大企業は世界に目を向け、地国の中小企業は益々は経営不振となり、「価格競争」と言うデフレの解消とならず、日本国の復興とはほど遠くなる。別な意味では野党の「与党対決」を鈍らせる事件の発生でもある。国民の「野党は何をしている!」との、批判の矛先ともなりかねない。

 山口県の小2の8歳女子が、「顔を切られる!」こんな許せない事件も発生した。23歳の無職の男性が容疑者として逮捕された。「無職」がキイワードで現社会の影がある。16ヶ所も顔・首に切りつけ、全治1ヵ月という。「いたずら目的」との観測もあり、屈折した「若者行動」がある。仕事に溢れ・社会から逃避する若者がいる、これは政府の政策の遅れとしか取れず。海外ばかりに目を向け、「内需拡大」への政策が薄ぺらいからだ、世界に目を向けるは判るが。借金の世界一の日本、「世界支援」を他国にしている余裕はあるのだろうか? 日本の国民の為にもっと予算を支出し、お金が廻る社会の仕組みを作らないと、少子高齢化への加速は国の破滅へとなる。社会保障充実や消費税増額と言われているが、国民の安心して家庭が作れ、子供が産める社会を造ることで、諸々の問題解決の「糸口」となると思う。成人となっても「家に居る」大人が増えている、決して「引きこもり」ではなく、仕事が無く家にいる事が「楽」だという事を知ってしまい、働かなくても親が!と、成人となった子供が増えている。

 「人事院勧告」「公務員法」「自治法」など、官僚が自分の為に作った法律のもと守られ、政治家が「官僚体制からの脱却」と言いながら、官僚に使われ利用されている社会、一握りの「官僚達」の生活の安定は、国民の幸せとならない。「我が町」も議論はしているものの、行政の思惑どうりに動く。町政に「町としての魅力」が感じられない一日となった。

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2011
01/25

地域の現状


パソコンルームの気温はストーブが「0℃」を示している。だが、これ以上の表示が出来ないからで、テレビの朝の宮城の最低気温は「-4℃」という。朝起きるのが辛い訳です。「マイタウン紙」の配達さんが言っていた、「歌津は-10℃だった!」と、信じがたい情報だったが、今日の県内の最低は米山が「-13.3℃」と言っていた。地域によっての温度差に驚く。
 「我が町」は漁師の町と言っても過言ではなく、私の知人・同級生も多く従事している。朝の洋上の寒さは半端ないという。昔5月の連休での歌津港から出航の「釣り」は、5月の季節での海の上、吹き付ける風は厳しいものがあり、死にかけた事をいつも思い出す。まして極寒の今の「我が町」の海上の寒さは、陸上で暮らす人には判らない厳しさがある。その割りに漁師さんの獲る「魚」が安い、「デフレ」時代とは言うが、これでは後継者は絶対減るし、育たない!
 「カブクリ沼」に丹頂が今年初飛来した。登米市米山?に2年続けての飛来を報道していた。国の天然記念物でもあり、「雄雌」対の飛行と移動があり、二羽で常に行動する。「丹頂の舞いを見たのはこのあたり」と川柳を詠んだ方が居た。生まれは「釧路湿原」の近隣の町で、今は気仙沼市に住んでいる。遠いふる里を思い書いた川柳、夫婦の歩みと夫の故郷での今の生活の中で、「ふと!」生まれ育った所での丹頂の姿を詠んだ。91歳の父の友人のまだまだ創作意欲に、88歳の父も刺激を受け、自分の川柳会の会員の記念出版の執筆に、今頑張っている。私はふと目にする、91歳の父の友人の「句」が大好きです。優しさがある!

 「我が町」には多くの気仙沼市本吉の御菓子店「いさみや」さんのファンがいる。今隠れたブームは「かりんとう饅頭」である。こないだは親戚のお母さんに頼まれ、50個も買ってきた一個「80円」、けっして安くはない。
 このお菓子店は「大島饅頭」が有名で、遠い昔に母の本吉町役場の営業の時は、必ずと言って良いほど買ってきた事を思い出す。薄皮にこしあんのバランスが今でも変わらず美味しい。30年前に店の番をしていた、お嫁さんは今でも変わらなく綺麗だった。
 店に写真の「冊子」が置いてあった。旧本吉町の商店街の「シャッター通り」は、「我が町」の十日町に匹敵する衰退の影がある。そんな中で「すけっと通信」なるものを見つけた。地域商業研究支援グループ「すけっとさん」が発行している。手作りで各商店がまとめた「A4」のチラシを色とりどりの色紙で、コピーし一冊に綴ったものだった。
 津谷商店街「まちなか広場」で商売をしてみませんか?出店者募集中です。と「みんなで持ち寄る楽しい市場」と題されていた。県・市からの補助金事業というが、この手作り感がイイ! 「我が町」の商工発信・シャッター通りの改善とは、また一味違った取り組みのように映った。何処の商店も「独自資金」での販促がままなら無い中で、こうした地道な活動が「一人一人の心」を掴む。
 共に生きる道の模索は「我が町」にはあるが、その片寄りと「邪魔者は排除」「仲間に入れない輩」が多い、こんな町でもある気がする。「性欲」「金欲」「物欲」が我欲にはある。性欲的な自己満足が横行していて、カネ持ちがこの傾向に走っている。

 朝から「性」の話しは駄目でした。私はもう終わりつつあります。こんな私でも「相手募集中!です。良い一日を! 今朝は道路が凍っています、冬道走行で「ゆっくりと!」。

 

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2011
01/24

盛況と中止


「寒鱈祭り」の多くの来町者に大感謝したい! 会場となった「志津川おさかなまち通り」には買い物客でごったがえし、店によっては身動き出来ない状態となった。
 11時30分頃に出掛けると、「マルニ山内」さんの店は、テント貼りの海岸まで「人波」が連なった。「さかなのみうら」さんには、駐車場での試食会には人がギッシリと埋めつくし、「カネ久海産」さんには、「ワカメ・コンブ詰め放題企画」に、一生懸命にビニール袋に少しでも多くと押し込む姿と、駐車場にもイスとテーブルが置かれ、食べて休めるスペースに、一息付く来場者が多く居ました。通りの反対側の「マルセン南町店」さんは、新店舗での初披露も昨年との様変わりの中、隣の旧店舗も活用しての、従業員・志中生・アルバイトが入り乱れ、お客さんの対応に、大わらわだった風景がありました。
 本部会場は、「寒鱈汁」を食べるテーブルはいっぱいとなり、立ち並ぶ露店に子供たちの姿を多く見、地元の店々がテントを張り自慢の商品を販売していた。その中に「荒砥海友会」の荒砥の若者達の姿があり、自分たちがそだてた「ホタテ販売」をしていた。大きな声で「ホタテいかがですか!」と、多くの来場者に声を向け、熱々焼きたての「ホタテ」をアピールしていた。この場所だけは「地元漁業後継者の頑張る姿」が印象的に映った。
 そんな中で写真の「かき祭り中止」の看板があった。昨年のチリ地震による「津波被害」がまだ続いている事を実感する。牡蠣の落下・イカダの倒壊・今年の猛暑など、「かき業者」への大きな被害があった、その影響で開催で推移していたものの、その被害の解消と来場者の対応に支障をきたすという意味で、予定していた2月27日の「かき祭り中止」と漁協が決定しての、この看板設置となった。今回の「寒たらイベント」の来場者数を見ても、南三陸町の「海の幸」の魅力は大きく、近隣・町内を含めた大きい集客力があり、感じる。「第一次産業」の漁業への恩恵があってこその、町のイベント成功がある。もっと漁業に支援と、後継者育成の活動を町での取り組みが必要です。今年度はあと「水産イベント」はなく、「鮭まつり」「かき祭り」の中止があり、自然環境異常の被害を想定し、影響されないイベントを考える時が来たと思う。

 昨日の「全国都道府県男子駅伝」は、宮城の男子の4番が躍動の活躍を見せた。上位の進出は事前に「み」の言葉もなく、宮城男子は奮起?したのか?。以外と期待が無い部分「マンペース」が良かったのかも知れない。「宮城村上兄弟ここにあり!」、そんな感情を持てた今回のレース、今までの3位最高から優勝もねらえる「チームづくり」が、今後描かれる。また、20位前後的観測で見ていた。一区の村上弟の高発信があり、四区?で村上兄が腹痛になりながらも、余裕の走りで首位になった。次の中学生も頑張り首位で最終ランナーへ、社会人のベテランが、中学生の頭をポンと叩き、最終区へ。しかし、最高の2位にも入れず、大学・一般の選手層の薄さを露呈した。結果は入賞の10位には入ったが、後半1位・2位争いをした「栃木優勝」となった。大学生の「上野」がいて、最後は縺れるとの解説予想も、首位から遅れる事「40秒」は余りにも一般の不甲斐なさに映る。将来が楽しみな「双子の村上兄弟」です。

 土・日には多くの方と「町政」について、話す事ができた。現町政体制の改善を強く望む声が多く、私がどうの?ではなく、国の疲弊が地方・町への崩壊疲弊となり、「我欲」が横行していると、政治解説者も言っていた。全ての町民が参加の町づくりを! と願い祈りを強くした。

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2011
01/23

寒鱈まつり


志津川おさかなまち通りの「寒鱈まつり」が、今日の9時から2時まで開催される。加盟している商店で、町民や近隣の住民に、南三陸町の「志津川の寒鱈」という今が「旬」の食材を通して、町の活性化を図っている。
 チラシで目に付いたのは、「南三陸まちづくり海社」の青森県田子町との、商品連携?でのにんにく販売があった。また「よっていがーい!」と無料コーヒーがある。フィトセラピー無料体験コーナーなど、こんけい南町店で開催される。チョット覗いて見たい。隣での「ティーンズマーケット事業」は、地元の学生による「地元産品販売」で、中高の内から「商売体験」の実践活動で、人との触れ合いと活動の共動がある。平成22年度の「小規模企業広域活性化事業」の支援の元に開催されている。と話しを聞いた。是非、南三陸町のさかな街通りの「心意気」を、活気とサービスに触れて下さい。お待ちしています。

 昨日は「南三陸マイタウン週刊情報」のマイタウン企画に、「役立てて下さい!」と支援金を町民の方が持って来られた。マイタウン企画への支援として現在協力をしている「我が社」です。半年に1回の社協への「善意」として寄付をしている。代表は戸倉の方で「コンサルタント」としてお願いしている。多くの方々の協力により、「マイタウン情報」は発信されている事を知って貰いたい。
 また、婚活事業で「明るい南三陸町創造の会」に、本吉の男性が「参加させて下さい!」と電話をくれた。「御婿さんでもいいのですか?」の問に「構わないです」と答えが返ってきた。両親を抱え漁師をしていると言う、一人で家業と両親を見る生活なのだろう。30歳を過ぎ「自分の人生」を考え始めた。現在は「一人娘」「一人息子」でも、婿・嫁に行っても「互いの両親を見る」、両親は「自分たちの事は良いから」と言う。子供達が幸せになればと、姓が変わっても次の代の孫にと、自分たちの願いを託す。「私は結婚はいいから!」は、夢も希望も無い発言に思う。是非一緒に行動して欲しいとの願いが、「創造の会」にはある。
 行政からの「町民憲章」の書かれた紙が配布になった。変わり文字「デザイン」で、今どきのスタイルと気にも留めなかった。ここ数日に町民の方から「読みにくい」「子供の漢字の学習にマイナスだ」「もっとしっかりした書体で」と、苦言が寄せられた。合併前の「町民憲章」は当時の教育長が筆で書き、町の花・鳥をバック描いた物が今でも「我が家」にはある。我が社の社長は「薄っぺらい!」と一言、あとは何も言わなかった。この決定は行政なのだろうが、考慮への気配りはあったのか? 議会では「憲章」の内容は議論し採択されたが、どういう物を作るかは行政企画での判断で、「この形」をどう町民は思うだろう?見る「観点」の違いがあり、私はこの件に対し、苦言を呈する方に説明をさせてもらった。
 町の各協議会での「議論」が無くなったという! 以前は見識者の集合は町を良くする為の「激論」の中で良案が生まれたと言う。今は事業説明がなされ疑問点を聞くぐらいで「シャンシャシ」となる。こうした会議が行政・商工・教育・組合・・などで、多いと言われていて私も感じる。部所担当も問題なく進むよう、集まるメンバーの選択や根回しがあり、町の活性化・改革推進は、行政の思惑の中にあると、今の立場で思い感じる。「数の論理」「トップ主導」がいかにこの町を、停滞させている疲弊に向かいつつある、現状に町民が奮起して欲しい。

 「出会い系チャットで、また将来に必要な20歳の若い女性が死んだ! 都会での「甘い罠」「命の大切さ」を知らない人間の増加がある。皆が人を思い行動する町づくりが、南三陸町なら出来る気がしてならない。「町の暗」「町の闇」の部分の削除に、頑張りたいが、PCのように簡単に「削除!」と言う訳にはいかない。

 

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2011
01/22

混迷への対処法


昨日は商工会主催の「新春講演会」があり、酒蔵として有名な「一ノ蔵」の名誉会長の浅見氏が、「醗酵による町おこし」について講演した。講師の言葉で気になる事があった。農商工連携が進めらているなかで、「6次産業化」が今叫ばれている。宮城県はこの現状で一次産業は「2%」で二次産業が20%、主体は三次のサービス産業だと言う。これには私の無知と驚きがあった。
 大崎地区の町おこしには、こうした企業が他の商店や産業をバックアップして、共に成長・存続しようとする「取り組み」が行われている。こうした講演会を「農業・漁業」でも多く開催するべきと思った。以外と両方とも「組合任せ」的な所が伺え、現在成功している水産会社は「我が町」では、仲買・加工業者が、漁業従事者の水揚げ魚を加工した、「サービス産業」で業績を伸ばしている。一次の低収入の現実の中で、浅見氏の言う「付加価値」の取り入れにより、販路拡大の自己努力により高利益を生んでいる。
 生産者と組合が連携してはいるものの、後継者は「講演会」などを聞き、獲った物の付加価値を自分で描く方向へ、勉強努力すれば「収入アップ」で、安定した生活経営ができる。自然相手のリスクを伴う一次産業の弱点の克服は、高値販売にあり漁業者でないと「魚は獲れない」と言う「利点」を大きく活用する工夫に、将来の一次産業の振興拡大がある気がする。
 「今しかないという危機感」が、問題山積の時代必要と思う。本吉・気仙沼へ昨日の新聞広告での「婚活会員募集」に2人の、地元の人から「お願いします」と、勇気のある電話をもらった。厳しい生活の現実がある! 昨日は「包括支援センター」に情報を聞きに行って来た。医療・福祉・生活の支援が今までは、バラバラだったものを一つにまとめ、町民支援を一括して行う部所だという。「我が町」には頑張りやの高齢者が多く、ギリギリまで我慢する。生活困窮は早めに取り組みで、解決となるが遅れれば遅れる程、対策支援が難しく、家庭生活に苦慮する結果となる。「我が家」も早くから町の生活支援を受け、ケアマネの計画策定の元で、母親の介護支援策を講じている。それでも父親の介護の苦労の中にある。「認知症マップ」なる物も成作すると言う、母は膝痛で歩けない事が、「徘徊」「一人での認知行動」が出来ないので安心です。

 「現職3氏出そろう」「気仙沼警察署長自殺か」など、驚きとショッキングな事件が、気仙沼地元紙に記事としてあった。大不祥事で中央の幹部が「自殺」はあったにしても、この地方での現職署長の「所長官舎での首つり自殺」は聴いた事がない。警察は自殺と見ているという。「我が町」の警察署で警察貢献者への表彰の記事をこないだ読んだばかりなのに! やはり驚きしかなく、責任ある立場の人間は、こうなる前の対処法も考えないくらい、精神攪乱状態だったのか? いったい何がこんな地方にもあるのか。
 高橋氏が20年の県議経験を、もう4年間県政に力を注ぎたいと、出馬表明をした。「最後の」「出馬はしない」との事前の発言があった中での、今回の行動があり、「無競争」の公算が大きくなってきた。気仙沼の「みんなの党」の押す会社役員が断念、もう一人残すのみとなった。本吉からの立候補の声は無いが、次回からは2人区となるとも言われ、「我が町」の将来への積極的な、平等に町民を扱ってくれる、方向の元で「宮城県議会議員」が誕生する事を願いたい。競う事・選挙でモチベーションも上がる。のだが?

 インフルエンザが一週間で2倍となり、78万人となり中でも20代30代が今年は多く、成人が57.7%を占め「新型インフル流行」で22人が死亡している。長崎県に又の激震が走る、今度は「鳥インフルエンザ発生」で12400羽が処分されるという。前知事は昨日任期を終え挨拶、河野知事になったばかりの事態となった。胡中国主席が地元の経営者400人を伴い、米国への首脳会談に臨んだ。3.7兆のトップセールスとなったという。「中国のメンツ(主席の地位固持)とオバマ大統領はジツ(米商品売り込み拡大)を取った」と言う。政治のトップの国の境を超えた営業戦略が、地方自治体の存続のカギとなっている。「我が町」の町民が選挙での一票は、公平・公明・平等精神を持つ、こうした地元に貢献できる人物の選択をお願いしたい。「無競争」は避けたいと立ち上がった「佐藤美和氏」を思い出す。私も見方を変えると彼女の精神と声が、根底にはある。

 今日は「婚活」と「地場産品考案」に時間と行動を使いたい。

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2011
01/21

志津川は?


私が生まれ育った「南三陸町志津川」はいったいどう今後なって行くのだるう? 消え去りし我が身ながら、今後の我が郷土を思わずにはいられない!
 大衡村の企業誘致がどんどん進んでいる。村の工業団地造成にあたり、「セントラル自動車」の進出の調印から、今度は系列のガラス製造会社の隣接誘致が決まった。大衡村には人口は志津川よりは居ないが、こうした企業進出に人が集まってくる事の証明となる。行政で言っている「工場の誘致建設があっても働く人が居ない」と言う、こうした発言の「矛盾」を思う。将来性のある新事業所進出を町としても模索し、進出企業にアピール提案する事が必要で、人口増による税収のアップは、今町における最大の課題でる。
 我が社とて1年半に満たない従業員を3人抱え、町への貢献となっているが、行政からの事業所支援の働きかけはない。また、高齢者・弱者支援の活動もしているが、「こんな事も町として応援できます」との、積極的に支援もない。決して「支援金が欲しい」のではなく、色々な考えでの支援があると思う。もう自分でやるしかないと思っている! 小さいが人口増・税収増の一役はかっている。

 少し忘れかけていた事がある。「会社は従業員の人生・家庭を背負っている」という事をだった。会社の経営困窮の解決や新事業への取り組みばかりを考え、忘れていた節があった。前社長はしっかりその辺に目を向けて、今も元従業員が65歳を過ぎても顔を見に来る。私の経営となり7年目となり、10人近くの従業員の入れ替えのなかで、こうした繋がりの「希薄」さがある。、経営者として雇用者を守る精神の未熟さがあった。
 しかしながら厳しい現実の真っ只中を、解ってもらいたい。昨日の「見積会わせ」という名の入札があった。正規料金の半額での落札に、従業員の労働賃金がどこから出ているのか不思議だ! 「赤字でも仕事をとらないではいられない」と、各業種の社長から聴く。この現実を前に将来性のない現経営に落胆している。設備力の遅れによる、現時代の競争について行けない。この悪循環中だ!

 昨日は仙台に仕事で出掛けた。行けば兄貴の家にも寄ったりしたが、今はそんな余裕もない。往復3時間で2件の用事を済ませた。本当に仙台は近くなった、三陸道の高速道路時代を感じ、15年前の2時間半は係った時代が懐かしい。午前の仕事が出来て仙台から帰って、また仕事ができる。こんな「スピード社会」に地方人は、付いて行ってないから、地方の疲弊は加速し進む。
 昨夜の政治討論があった。30代の代議士たちの話しは興味深いものがある。就職氷河期となり昨年12月1日で65%の就職率という。「就職ミスマッチ」があり、「将来の展望が見えない」「失敗してもやり直せる社会」と言った、就職への不安な社会がある。企業は将来への資金として「内部留保増加」にあり、国民も「タンス預金」に走り将来への不安に備える。1500兆が使われずタイスに、企業も同額の資金の貯蓄がある。「デフレ社会脱却」は続き、これにより多くの中小企業は倒産・廃業となる。
 また、「正直ものが馬鹿を見る時代」という。衆議院が28歳からで参院は30歳からが、立候補できる事もこの番組知った。若い議員も勉強し頑張って「日本」を考えている姿を見た。先輩議員に遠慮無く苦言を投じる、こうした行動に出演の自民党議員に、層の厚さと党の歴史を感じた。「世襲制廃止」から存続への動きのなかで、優秀で本気で國を考え、時代にあった政策立案でぎる人材出現を願いたい。若き事業家が減ったとも話していた。

 また花粉症の時期が来る。昨年の2~10倍の飛散予想で、2月中旬から「我が町」も花粉が飛ぶ。対策として飛散前に薬の使用により花粉症に効果があると言う。来月には主治医に常備薬と一緒に処方して貰おう。

 何を考えても憂鬱な日々の連続です。水曜のいつもの仲間3人での会話・会食に、癒された!

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2011
01/20

資質


毎日寒い日が続いています。皆さんは「こたつで丸く?」。16日日曜のマイナス4度の中の「寒稽古」があり、写真は小2の女の子の、「メーン!」と元気な打ち込みです。主催者の心遣いで1時間遅らせての開催ながら、胴衣と素足での道場での練習は辛いものと思いますが、その元気な姿に大人は負けてられませんね。

 アップルコンピーターのCEOジョブズ氏が病気療養のため休養をとるという。会長職に退かずトップとしての立場のままの休養宣言に、まだまだで「新商品開発」の意欲が伺え、今後も彼の頭脳に業界は期待し注目をする。
 アップルを解雇され経歴の中で、又の復活での「アップルCP」の新たなスタイル・開発で、彼の名は全世界へと知れ渡る事となった。その後も「Iポット」「アイパッド(電子書籍)」などを開発、「アイフォーン」は今主流となる携帯電子端末としての、「スマートフォン」の先駆けとして全世界のメーカーが、新機種の開発・量産のなかにあり、情報の電子化通信の進化は続いている。私はもう「Iポット」から、時代遅れの頭となっている。
 「アイパッド」は印刷業界の再編の真っ只中にあり、大手の凸版印刷・大日本印刷は、携帯電話メーカーとの、情報管理・データ通信の面で「共同開発」を進めている。印刷物の書籍・ペーパー印刷が、電子化となり「データ」として、バソコンの中で、何処でも情報を簡単に取り出せる時代となり、活字文化・オフセット文化は遠い「化石」となり、「ペーパーレス時代」へとなっている。我が社も地方ゆえの「化石機械」となりつつある設備での経営で、終息を間近に控えている。危機感というよりも時代の流れに、早さにもう付いていけないのが現実である。年老いたら細々と「化石機械」での「小さい印刷屋」とて、生きて行こうと思う。「あー」、やっと気が抜ける時期がもうそこまで来ている。アップルは売上が5兆3千億といい、純利益が1兆4千億ある。カリスマ経営者も同じ人間だ、ここまでの仕事をしてきて、大切なのは「情熱」だという。私はその情熱が少しずつ無くなっている現状に、新たな情熱の持てる物を早く見つけたい。

 イタリアのベルルスコーニ首相が又の「スキャンダル」となった。今回は国民は彼の行動を許さないだろう。問題視されているのは「買春」だという。女好きで数々の事件が彼の周りである。首相という国のトップにこんな事が、「噂」としても有ってはならない事である。相手は17歳のモロッコ出身のダンサーだという。彼女のテレビでの取材に食事をしただけと言うが、これで7000ユーロ「77万円」も貰える事があるだろうか? 「彼は私24歳と思っていた」というが、トップの性交渉の次元を遙かに悦脱している。イタリアの国が大変な危機にある時に「女性問題」がある事に、トップにある価値のなさを思う。失職もだが、既に辞職として自分で現さなければない人間と思う。モロッコからのダンサーとして17歳で仕事をしていて、「貧困困窮救済」と言うが、裏でベルルスコーコ首相に「5億5千万円」を要求しているとも言われている。この結果が「食事をしただけ!」の言葉になったのだと思う。

 トップたる人間は「性欲」よりも「政治欲」を発揮してほしい! 一つの裁判が二日前に終了した。「人情」「愛情」よりも、「保身」「金欲」ばかりが、見え隠れする裁判に、人間の欲は何処まで続くのかと思う。

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2011
01/19

献体


私たち時代の「テレビ」の中で活躍された、方達が次々と逝去されている報道がある。「ひょうきん族」の横沢、NHKの和田ベン、はドラマやバラエティーの新時代を築いてきた。俳優では「細川俊之」の70才での転倒死が衝撃的だった。

 細川には「小川真由美」との間に娘さんがいる。離婚はしているが、娘は「父を尊敬し誇りに思う」という。「献体?」と言う言葉が報道で盛んに細川さんの死にあたり出てくる。医科大学での学生の解剖研究の材料に自分の身体を提供する、これが「献体」という意味で、登録していないと出来ないので、生前から申請していた。家族は居るかは判らないが、体が帰ってくるまでに3ヵ月係り、骨になって帰るという。
 「ひとり暮らしなのかなー?」と思う。70才での転倒死は「硬膜下血腫」によると言う。私も54才で後16年があるが、転倒死は衝撃的で「70歳で転んで?」との事に、年には勝てないのなか?があり、両親に常々言う言葉でもある。離婚はしていたが「娘の涙」は、しっかり細川俊之さんの、やさしい心を引き継いでいる。

 私も少しではあるが「財産処分」を、今からどうするか考えている。今の行政への財産の提供は「死んでもいやだ!」と思っている。タイガーマスク精神を強く持っているし、今回の細川の「献体精神」に心が打たれた。「子供に親が何かを残す!」、素晴らしい家族愛だが、子供は20才を過ぎたら自分で成長する。過保護は私は絶対悪と捉えているが、自分は半過保護故にこんな人間になった。「甘ちゃん」である。
 「ドナーカード」も作ろうと思うが、自分か先か、両親が先か判らなく、早く一人になり「生きたいように生き」「やりたいようにしたい」。発展した発想だが、「後見人」は叔父にと思っている。財産処分も全てである。こんなどうなるか?まだ先の事を、考える事が多くなってきた。

 行政改革の波が新聞・テレビで報じられている。民意は間違いなく「公務員の報酬削減」の方向にある。気仙沼市も新菅原市長になり、選挙公約なのだろう、自分の給料25%カット、副市長・教育長・自治区長の10%報酬削減する。職員給料4%削減を打ち出しているが、職員労働組合の反発があり合意はまだだが、市長案は「市民に共感の声は多い!」と三陸新報は言う。年間2億5千万の削減財源は、医療・福祉に充てるという。名古屋の河村市長は、市民税の「10%カット」と議員定数・報酬の半減などを唱い、リコールをし選挙となり、自らも任期半ばで失職し、「民意」を問うと言う。首長の意見が通らないと議会を「リコールは?」と思うが、話し合いの席で本気で将来を考え、「行政改革」に双方で取り組む事が望ましいが、自分の「野望」の上に政治はあり、欲に目が眩む「やから」が集まる。何処の自治体も同じ状況にある。

 町民の税収より職員の報酬総額が多いはおかいし! 町民の平均所得の「3倍」はおかしい! 行政への改善を求めても「無理」と言わず、継続し行政に訴える事で変わる。

 「言えば何か変わる!」、「人が変われば何かがおこる」、この事を肌で感じているのは「私」です。

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2011
01/18

無関心と無責任


現代社会に忘れ去られている「言葉」に、この二つがある。若者の欠如を甚だしく思うのは私だけではなく、政治家やトップにいる人間が、気づいて居るようで判っていない!

 この風景は「荒澤神社」から袖浜漁港を望んだものだ、向こうに見えるのが「戸倉地区」で、昼過ぎの今は西からの太陽の日射しに、港と白い船と青い海と向こうの半島が、キラキラ輝き綺麗だった。手前の「枯れススキ」がまたイイ! 何気ない風景に目と心を奪われた、一瞬の安らぎの場所が「我が町」の随所にあり、日々の一瞬の「一コマ」にそれが現れ、行動する人に褒美を与える。さしずめ今流行りの「パワースポット」とも言える。

 芥川賞・直木賞が発表された。26才の大学院の女性が「芥川賞」を受賞した。両親は「フランス文学」に精通し、娘も小説の執筆に取り組んだ成果が賞へと繋がった。昔から文学者の両親の背中を見て育ったからの、今回の受賞と思う。こうした若い人の作品が発表されると、私は荒砥の「三浦南さん」を思い出す。今回の芥川賞の題名も「きことは」だった。三浦さんの弘前大2年の執筆作品は「もじおと」と平仮名で、女性の共通題という、柔らかさと平仮名の良さを感じる。三浦さんの突然の逝去は、優秀な南三陸町の人材の損失と、彼女の可能性が終わった事となった、何とかその後の彼女の姿を見たかったと思う、衝動に受賞を見て感じた。

 最近また町内の死亡が増え始めた。ここ2・3日で5人ぐらいが亡くなった。101才・98才と高齢者が多い、そんな中の50才以下に「自死」が増えている。「ギャンブルは人間を狂わせる!」が、ストレス発散と攻略への喜びと脳活用と言う。楽しさもあり裏腹である。私も18才からはまり28才できっぱり止めた。大手のパチンコ店での「トイレ自殺」を聴く、自分の責任であり、店への腹いせ的に写るが、何の意味もない。ギャンブルでの借金の死は、命の軽さに思う、「誰かに相談」をして欲しい。若い時代の「賭け金」は知れていて、大人遣いが怖い、我を見失い「どうなってもイイとの衝動」が怖い。自分にも経験がある、心の小ささから精々「5万」が限度だった。今のパチンコ台はギャンブレ性が強い、10万賭けて12万取ったなど、魅力という名の「毒牙」がある。自分をコントロールできる精神を持ち遊んで貰いたい。私は「60万円」のローン借金で足を洗った。今ひとりで苦しんでいる「愛好家」がいる。限度もあるが「400万」ぐらいで「命」の引き替えは、絶対いけない!「我が町」のそんな方、悩んでいる方、必ず「クリアの道」があります。相談下さい。高齢者の「ボケ防止に!」にゲームが流行っている。高齢化社会にあり、こんな形で遊技の更なる展開もある。

 「婚活」は難しく、事業としての限界を感じ始めている。しかし、何もしないでは前に進まない。今月に気仙沼周辺への4万枚の広告掲載、続いて大崎地区への10万枚広告掲載、「我が町」への新聞チラシの配布を行う。これで、支援金の大半が無くなる。結婚問題はシビアでデリケートという。行政では「丸森」「加美」にしか結婚相談所を設置していない。現社会の人口減の原因となっている、この問題への取組の希薄さがある。県としても本気度は低い事を感じた。「無関心・無責任社会」がこの根底にある!と気づき始めている昨今です。でも誰かが取り組まないと、何の解決にもならない。両親の積極行動が今の解決の一つとしてあります。

 今日は朝3時に起きた、「我が家」の両親は7時には寝室へ、母親の夜中のトイレ介護が父にはある。父の疲労軽減があり起床は7時を過ぎる。これが「我が家」の生活サイクルです。私も8時前後の就寝で「朝3時」は普通です。朝食は「お昼」となりますね?

 

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2011
01/17

災害


皆さんこの風景が何処か判りますか? 今日の夢はここからだった事と、「阪神淡路大震災」が今日で16年目だった。この二つが重なり「我が町」の過去の悲劇の記憶が合致した。
 朝方の「夢」は大津波の発生で自分が逃げまどい、多くの昔の知人がそこにはいた。実に不思議な夢に浸る自分がいた。そこでの「夢の記憶」に、「携帯でカメラに納めないと!」と探すが、発生時にいた場所に忘れ、知人らか借りる所で夢は終わった。
 この写真の風景の場所は「気仙沼市小泉蔵内」の、商店と海が近い場所での出来事だ。なんでここだかは、最近この場所が「二十一浜」か「蔵内」か考えていた。ここからこんな夢となった。本吉からの帰り、海の荒れの治まりと、こんなにも水平線が美しく見えた事はなく、本吉の帰り道「時間がない」にも係わらず、「携帯に撮らないと!」という意識が強く働き、こんな夢になった。
 生活していて「この瞬間」を大切にしたい、多くの人に見せたい、がこの行動に走らせる。「南三陸金華山国定公園」がここであり、正面は太平洋の水平線ながら、左右は荒々しい岩場があるが、この写真からは伺い知る事はできないだろう。

 鹿児島の阿久根市の竹内市長の「リコール」があり、昨日の投開票だった。結果は8509票でリコールの代表が当選、竹内氏は7649票で850票差だった。市職員の給料カットと議会の体質改善策が強行過ぎたし、「専決決議の乱発」が、行政の体をなしていないと、住民のリコールが成立した。市長の言葉に「職員組合に負けた!」という。行政の職員の力(票)はそんなにも強固なものなのか? 物らしい。行政職員と官僚の考えは近く、その権力は「法に守られ」、国民・町民との差となりある。竹内氏の強固ながらここに「一石を投じた」事は間違いが無く、小さい都市なので「職員組合」の組織力は強い。議員とて容易く「当選できる」との話しも良く聞く。トップと職員のリーダーが組んだら、敵は自治体には居なく、行政は思いのままに動くと思うが。

 「ツイッター」の力の有効活用が、今考えられているという。ソフトバンクのコマーシャルに出たいと「浜崎あゆみ」が、ツイッターしたら「孫社長」が見ていて、採用になったのが「浜崎の演歌CM」である。この通信網は「発信」と共に、ねずみ算式に情報が伝わる。元総務大臣の原口氏のツイッターの登録者が15万人居るという。大臣時代に「チリ津波」のツイッター発信をした。政府の情報の発信前の「個人的」なもので、議論となり現在は「ツイッター」を通した緊急政府発信を検討中という。このスピードは「テレビ報道」より遙かに早く、多くの国民に伝わるという。携帯の普及が一番大きく、パソコンなどのIT化加速がここにある。

 私のブログで、自分なりの「政治に思う」が、昨日は日曜にも係わらず、どういう訳が最高のアクセスがあった。35件もである。普段は17前後で、当初は1か3件だったから不思議だ。ヤングブログと言う18才から25才の従業員発信は、こないだ私のブログの上を行く「75件」のアクセス、内容は「気仙沼ホルモン」だった。今の世間の話題に人々は敏感に反応する。だから情報に飢えている。携帯・パソコンを開けば情報はいくらでも得られる。

 今年は「ツイッター」で「つぶやこうか!」、ユーチューブで世界の動画情報に発信しようか、告発サイトなんかも面白い。しばらく前に南三陸町でも表面に出ない「リコール問題」があった事を思い出す。行政の対応は冷ややかとも聴いたが?

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 07:33 】

2011
01/16

南三陸町の剣士


今日は「本吉郡連剣道寒稽古」が開催された。今日は最低気温-4℃で最高高2℃とはいう予想の中、厳しい気温の低下で練習の開催を1時間遅らせる対応を郡連はとった。それ位今年の気温は厳しい。しかし、子供達の元気な「声」「のびのび元気」には、驚く!

 昨日は戸倉の波伝谷の小山先生の、工場の倉庫を借りて級審査の剣道形の練習を行った。1ヵ月の間と年が明けただけなのに、子ども達がまた成長した気がした。1時間の型の修得学習で寒いながら「一生懸命」な子供達の姿に、私も刺激させられた。
 23年度から実施される「級審査剣道型」は、子供達の剣道を必ずや、姿勢と礼儀の面で良い方向に向かわせると、今日の指導者への「型講習」で感じた。基本型の3本までが3級までで、5本で2級・9本で1級の取得の基本型となり、指導者が「級審査」に当たり必ず教えないといけなく、また「指導量」が増えた事になる。

 今日の指導は、基本練習を小学から高校までで、「本立ち」に向かう生徒たち達の大きな「気合」が耳に残る。地稽古は実践的な物で、ここからの本格的な指導があり、中高生と3人との稽古だったが、手助けとなればと道着一枚で稽古をした。帰ると「寒気」がする。年かな?と思う事が色々あった。握力の低下があった、竹刀は離さなかった物の、2度3度と片手が続いた。

 今年は6年生の3名が中学へいく、残りが4名ながら又2人が志津川地区から、入りたいとの声もあり、まだまだ頑張るようだ。とにかくやれる所までは、やって行こうと思う。
 
 また不幸が出た、従業員の家族だ。19日の葬儀は「広報委員会」がある。9割は整ったので休んでも出る事としている。その方も90才を越え、今まで「我が町」の為に尽力してきた、普通の生活ながら町の為の「家族づくり」をしてきた。人の縁とは異な物で、出合いも葬儀参加も、今までの「内向き」な生活では無いと思う。

 「ゾクッ!」、風邪のぶり返しかな?2月2週目から「戸倉剣道スポーツ少年団」の始動となる。本吉の剣道のレベルは益々高くなっている。やるからには「上位入賞!」だ。

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2011
01/15

どんとへの願い


1月15日の「我が町」、我が家の恒例の御松納めに行ってきた。もう30年近く私がこの役目を仰せつかっている。今年は7時に上の山八幡宮へ出掛けた。6時の火入れだったのか、「どんと」の火は人の背を遙かに超え、大空へと「神へのお世話」と「家庭の災い」を消し去り、氏子の感謝が込められている。
 五日町地区の消防団の方々による、「どんと」の監視と作業の中で、穏やかな天候にも恵まれてはいるものの、「バケツ」の水は欠かしていなかった。本堂への「二礼二拍手一礼」の神事での、鈴玉を鳴らしての礼拝は、「我が町」の何を、やはり「家内安全」「家庭安泰」が大部分の願いたろう。「御神酒」もあった、多くが車での町内よりの松納め、徒歩での方・近所の方が、清め・身体にと「御神酒」を頂いていた。

 世間は既に今年の本格的な動きを見せている。しかしながら、「我が家」の前途は多難かもしれない。父が昨日「御松納めなのに片付けないから取ったから!」と言う。15日を勘違いしていた。最近こんな出来事が我が家に多く、認知症の専門医が「数字間違い」が「認知」の進んでいる証拠と言っていた。別に私は「忘れる事」の心配していない。何故なら、私も三階に物を取りに行って、「何取りに来たんだっけ?」と考える時がある。上がる前の事を一つ一つ思いだし、何だかを発見する。こうした「考え思い出す事」で認知症を抑える効果があると、テレビで聴いた。そのままで逆に何も考えない事が「悪くなる!」という。とにかく頭を使う事が大切だと言う。インフルエンザが昨年の倍で流行し、「A型」だという。高齢者感染は「入院」とか「逝去」ともなる。注意を!

 最近の地元本吉・気仙沼地方の報道は興味深いものばかりだ。「秋鮭が昨年の半分」の水揚げとなった。加工業者も仕事が無いと町内従業員に「早退して!」との対策を取っているという。シルバー人材の「働きたい」「収入が欲しい」との気持ちとは裏腹に、「我が町」から仕事が減っている。今日の報道番組でも「個人のタンス預金」が多く流通すれば、「デフレ脱却」となるし、日本経済は不況というが、国民全体を見るとまだまだ「裕福」であると言える。今年の鮭の放流と4年後の「回帰」が懸念される。我が町民は?
 次は「歌津の水道施設の事故」があった。「人災」と多くの町民が言い、職員の意識の甘さと、行政関係者の取り組む危機感の無さが「クローズアップ」された。行政の対応処分として、町長・副町長の減俸、水道関係者4人の処分が決定し、25日の議会で審議される。問題発生での適切処理がされなかったといて、数名の議員から「処分は?」と特別招集議会での、意見が「行政の答え」として、今回示される事となる。
 もう一つは、県会選挙に進展があった。地元から高橋氏が出馬を固めたと言う。ここ2期は「無競争」だったが、今回はさて? 仕事柄、町の代表という事での選挙ながら、選挙で「仕事の発生」という恩恵は我が社にはない。地域の活性化の為にとは言うが「一部分への活性化」と捉えている。同選挙でも先人は「地元に満遍なく仕事を!」と、事務所での配慮があったが、今はそういう人間・存在は薄い、ここに町の「共動」という言葉の希薄さを思う。「佐周」さんの社長がそう言う方だった。
 また「観光」に、町の支援は続く、職員増員だと言う。「第一次産業への補助支援」の増加なき政策に、不公平を感じ得ない。

 今日は本吉に「本作成」の打合せに行く。今月はこれで何とかなる? 夜は明日の「本吉剣道寒稽古」への新しい取り組みの、「型指導」に戸倉に出掛ける。

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2011
01/14

心配性


こないだまで全国的な火災・焼死の連鎖が続いた。我が町でも「ボヤ」が発生し、公立病院裏という事で、大騒ぎとなったが居間の少しの火災に安堵した。我が家でも両親の「健忘症」が進んでいる。年では片づけられない「危険」を含んでいる。ガスを付けたままで別の事をすると、前までの事を一瞬忘れ、目の前の事しか見えない。「一つづつ仕事して!」と注意の日々が続く。

 今週末に「大寒波到来」という。日本海側と北海道の大変さを、テレビを見て感じる。「我が町」南三陸町は本当に住みやすいと今さらながら思う。ストーブ・ロウソクの火災は、雪の寒さでの停電や厳寒への護身から、火災発生を引き起こす。それと高齢者の「火の用心」への身体的な問題がある。家族・行政の「独居老人への訪問」などが欠かせない、これが火災予防方法でもある。今週末は本吉地区の「剣道寒稽古」があるが、子供達も大いに頑張っている。戸倉からも7人が参加を予定している。
 
 今朝2時間前に「ザックジャパン」の日本サッカーが、2対1でシリアに勝った。シリアは100位以下ながら、「死に物狂い」で向かう相手、危ないゲームだった。ゴールキーパー川島が「一発レッド」で1点先取され、長谷部が前半同点ゴールし後半へ、今度は相手からベナルティーをもらい、本田が冷静にゴールを決め「勝ち点3」をもぎ取った。後はサウジとの対戦、まだリーグの突破とはなっていない。

 民主が「内閣改造」を今日発表する。現在で16のポストが決まり千石・馬渕の「問責」での現職退任で、通常国会へとなる事を目論む後一人と言う。女川の安住淳48才は「国対委員長」という。彼に期待はするが、大きな成果を一つも現政権で出していない事に、大きな地元代議士に不安と期待感がない。衝撃はやはり「たちあがれ日本の与謝野」の、離党し民主党入りでの「経済財政相」としての入閣だろう。自民党の司令塔だったと、小沢派の森みどり?代議士は、党大会で発言を求めたが却下され、この体制に大きく反発した。常々彼女は大いに目立つ人間、そして行動と私には写る!悪いイメージを感じる。
 与謝野馨は72才で10期国会議員として華々しい活躍と持論を展開、私は「紳士的」かつ「斬新」な考えを持っている人と、好きな政治家の一人です。よく最近出るのは「小沢一郎」との囲碁対局だ。「ん?」、この辺に菅総理の思惑もある事を深読みする。与謝野氏の政治家としての「最後の仕事」と今回の行動と考える。邪心のみの政治家も多い現代、国民目線「大志」を持つ政治家の出現は? この乱世には欠かせない。

 タイガーマスクから、星飛馬・矢吹丈と、31年生まれの私の「ヒーロー達」が、パチンコ台から救世主として、テレビに映し出されている。タイガーマスクの本が単行本で9巻あり、講談社に「13000組」の注文が入ったという。新たな経済への効果として現れている。世界での「異常気象」が続く、ブラジルの洪水地滑りで270人が死亡と言い、スリランカの水害は国土の5%が被災した。オーストラリアの「クイーンズランド」の洪水は、ドイツとフランスの国土と同じが冠水と言う。「我が町」は本当に現在のままで大丈夫なのか? 雨水や八幡川の水を水洞を3本作り、他の川へとの対策はあるが、自然災害は人の予想を遙かに超えて発生する。寒波の大雪に見舞われている今の状況は、まだ進行中で今後の動向が心配だ! 国は地方に僻地に「何を」してくれるのだろう。

 昨日は道路整備・若者就職の現動向・農業所得保障・広報広告入札参加・ふる里納税・・等の、行政の今後の取り組みについて勉強と説明を受けてきました。議会広報委員会の「広報紙改革」の取り組みの、原稿をまた提出したが、これで自分の割当の3つをこなした。2月頭の発行は、議会の活動の早期報告への改革の一つです。今後とも住民の意見の活発となることで「我が町」は変われます。

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2011
01/13

南三陸町市場


「銀色の鱗がセメンの上で踊っている」、これは私が小学6年生の頃に書いた詩の一節です。そして写真が今年の「初開口」の時11日の朝の「市場カギ取り入札」の風景です。
 私が描いた詩の風景は「旧市場」であり、小さい港に数珠繋ぎに小舟が並び、自分の水揚げを待つ姿があり、船から上げた魚をコンクリートの上に置く。多い物は種類に分け、魚種が多く少ない水揚げは、そのままで市場に置かれた。市場いっぱいの魚は、近海での取れ立てと言う事で、新鮮そのままで「生きている魚たち」だった。このイメージが詩の「風景の一節」となった。

 現在は便利なビニール・発砲箱など流通し、格安さも加わり誰もが利用する。運びやすく入札後はそのまま車で、加工場まで持っていける便利さがあり、仲買人の人たちは随分昔と比べると楽になった。
 年末年始の海上の嵐・うねり・高波による、地区での船の転覆の船の情報も伝えられる。それぐらい年明けの漁業者は大変だった。気候異常に今年も初めから苦しめられた。こうした天候もおさまり、多くの魚がこの日は水揚げされた。この発砲の箱には大小の魚が綺麗に整頓して並べられ、これからが「寒鱈」の季節、マダラ・スケソウダラの2種類が、見た限りその6割を埋めていた。シケが長く続き正月とあり、休漁期間のせいかこの日の市場は、何時にない市場が8割ぐらい魚でいっぱいとなった。23日が「南三陸町寒鱈まつり」である。県政だよりのトップページにも、このイベントが予告掲載されていた。

 「タイガーマスク運動」が全国43箇所で、まだないのが「宮城・青森・徳島・高知」の4県と一昨日報道されると、昨日は全国で運動が確認!と報道されていた。テレピの力は大きく、直ぐにこの県民が動いた事となったみたいだ。しかし、既にこのネイミングでない「児童養護施設」への支援は国民からされている。ただ、こうした「国民が手を差しのべる行動」の拡大は大切だという、気風が今回で終わらない事をお願いしたい。我が宮城は「伊達政宗」と記されていた。
 アメリカの慈善事業額は「34兆」であり、日本は7千万円だという。成人国民一人当たり2500円で、アメリカは13万円だという。税制の違いと宗教の教会活動にその差があるという。「人の為にする事は自分にする事」だと若い従業員には話すが、苦労知らずの自分でやってる!との勘違いを、言葉で伝えているが、何処まで気づいているかは、本人の常の行動に現れてくる。楽しみだ!

 今朝は「ボヤー」と起きた。国民年金で80円下がるという? デフレの関係の物価安か、「15020円」?銀行引き落としだったので、頭にさえない。しかし。若者の国民年金への支払い意識は薄い、年齢になったら貰えるか?困窮生活で支払えないなど、多くは日本経済の不況低迷と、若者の労働精神の異変がある。14日「内閣改造」だという。議員の意識の改革が一番に思う。

 オーストラリアの第3の都市「ブリスベン」が、大洪水となった。世界的異常気象の何物でもなく、政府予想は「5メートル」の水没だったが、下まわったと言う。22人死亡40人の行方不明だ、7500万人2万戸が水没した。「我が町」の昨年の低気圧被害がある。町内の「冠水」は、当事者でしかその被害・恐ろしさは解らない。

 志津川地区の水害対策は難しい問題ながら、必ず起こると考えられ、対策を講じられる町民は良いが、出来ない町民を守るのは「行政」であり、早急は対策に着手し、一歩づつ問題解決に取り組む事が必要と思う。とにかく私の所もはじめ凄い、水没は家業の「廃業」を意味しています。 

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2011
01/12

善意の輪


「タイガーマスク運動・伊達直人」より」が全国38都道府県に及んだ。今度は俺の出番だと「矢吹丈」が出現した。やはり平成30年前後生まれの方達の「奉仕活動」だと思う。今年になり話題となり表面化しているが、全国には名前を伏せて数十年も「寄付活動」をしている方が沢山いる。今回でもメディアによるクローズアップは良いが、寄付者の特定は何の意味もなく、そっーとして欲しい。「伊達直人」の死は、トラックに跳ねられそうな子供を救い、事故に遭い同時に「マスク」を川に捨てる、という結末となっている。その後どうなったかは定かではない・・・。影ながらの活動で「素性を明かす」事をしない、最後までこれを貫く「奉仕精神」がある。「直人」?菅首相も偶然そんな名前だった。

 昨日はしばらくぶりの朝からの好天に、今年初めての「朝日」を紹介したく、カメラを持ち7時頃の日の出に合わせて出かけた。まだ暗いうちから海には船の姿、時間に経つに連れ一艘また一艘と船が増していく、「あわび開口」を7時のサイレンで知る。サンオーレ前・荒島周辺には15艘ぐらいの漁民の方が、長い「カギ」を巧に使いアワビを取っていた。その綺麗な光景にカメラを連写、波打ち際で「ケッパリ」を食らった。足の15㎝に水を受け、靴まで冷たい海水が侵入してきた。
 今日は長く続いた「シケ」が治まった。その為に「朝日」「開口」と、絶好の条件が整い今日の風景となった。しかし、年末年始の連続する低気圧の活発な活動により、三陸沿岸は大きな被害がでている。宮古の養殖の被害は「ワカメ」「コンブ」が、ロープに付けた「芽」が荒波により取れてしまったと言う。テレビの漁民の話では「今年は所得がなくなった!」と話していた。南三陸沿岸漁場の今年も自然環境災害が、昨年に続き発生した事になり、地球全体の天候異変が人間の生活まで脅かす現実がここにある。

 「我が社」でも続いていた「感染性胃腸炎」が、最後は私に来た。年明けから「吐き気」が続いていた。知人の医療関係者に聴くと、「ノロウイルス」が体内に潜伏している。「下痢すると体外へ出る」と言う。そう言えばしばらくトイレに行ってなかった。ここ2・3日身体にいい物を食している。友達から貰った「奥様特製キムチ」である。日本人風にアレンジし辛く・酸っぱくなく、絶品である。昨夜はニンニクの効いた「焼き鳥」を食べ、夜8時30分には寝た。爆睡し朝3時30分に起きた。5時からのブログ中に、「お腹のゴロゴロ」きた! これで私のお腹の「ノロ」も出て行ってくれ、なんとなくの体調不良から解放される?

 早寝早起きは年のせいではない事を思う。確かに「早寝」だが、夜の「テレビ番組」がつまらなく、時間を大切に使う為にだと感じた。8時30分の朝のミーティングがある。その前の4時間が「自分の時間」となり、日中はお客さん・電話の対応があり、従業員の指示も朝に計画し、そのつど指示をだす。夜更かしの7時起きでは何も出来なく、今日の「議会広報委員会」の出席もあり、時間の有効活用と「心のゆとりと安心」が、この朝の早起きの時間にあった。

 「one for oll - oll for one」は「一人はみんなの為に-みんなは一人の為に!」と言う意味だという。重い心臓病の子供を持った全国ラグビー選手権の審判がいる。子供のアメリカでの手術を決断し、1億5千万の募金活動をしていた。あと1千万でその額になるという。プレーした選手が大会中にもかかわらず、街頭で募金活動をして資金一部にと贈った。
 この言葉は「ラグビーのプレー精神」だという。こんな考えを持つ子供達が「我が町」にも間違いなくいる。「先ずは自分から町の為に!」、こんな「志」を持つ子供達が、多く出る事を今年は祈りたい。

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2011
01/11

千葉家の末路


私は父親似で神様への信仰心は低い。連休に柳津虚空蔵さんに出かけ、参拝風景写真を撮りに行った。普通なら本堂に「合掌」「賽銭」なのだが、撮影に夢中になりうっかり忘れてしまった。今度は忘れずにしてきたい。

 今朝は1時30分に目覚めそれ以降、夢の中へは戻る事が出来なかった。目覚めるとテレビを付けた「女子会」の番組を何気なく見ていた。20代30代の女性観に驚くばかりで、都会で生きる「OL」「今どきの子」の、恋愛観に田舎とはまるで違う世界観があった。「ワンナイトラブ」? 親が聴いたら「帰ってこい!」だろう。全てとは言わないがこんな事が、女性社会にはある?。

 NHKの「ダーウィンが来た」が再放送されていた。ヒヨドリの津軽海峡横断の記録だった。多くの種類の鳥が餌の豊富な北海道から、冬の寒さを避け本州へと渡る。20Kの海峡を一気に、途中で「ハヤブサ」の攻撃により引き返す、水面での低空での数千羽の「渡り」、その黒い編隊に次々と試練が襲う。ハヤブサとカモメと大波と、若鳥の長距離飛行の試練があり、海面スレスレの飛行はハヤブサからの護身であり、仲間の犠牲で海峡の横断で、次への生活の形が生まれる。
 鳥と聞くと「愛鳥会」の田中先生の奥さんを思い出す。奥さんの逝去は2年前になる。生前に課題を出され未だに、その答が気になる。クロスパズルで「この中に50種の鳥の名前がある解りますか?」だった。今年はこの答を探して見たい。子供達の自然との係わりは、「生と死」を見つめ知る事で何か大切な事を知る。子供達よ山野へ!

 夜中3時からは「大人アニメシネマ」がNHKであった。「何なんだろう」と見入る。ある一人の女性の人生ドラマだった。金沢から東京の大学へ、その大学の同級生と結婚して「アメリカ生活」。ふる里での若い頃の思い出があった。大学の時にふる里に帰ると、和菓子職人の父の弟子見習いに、見たことがある男性がいた。物静かな同級生で名前も知らなかった。「彼女は彼に・彼は彼女に」何かを感じていた。アメリカに旅立つ前に子どもを連れふる里に帰った。結婚・渡米などの不安感の中で、若い時代の「淡い思い出」が、彼女にあった。彼は地元で支援してくれた人の御陰で店を持ち、そこに彼女は雨の中を出かけ、彼の胸に飛び込む「抱いて!」と。一回きりの一夜を過ごした。彼は「行くな!」と帰りに告げた。そして今、またのアメリカに旅立つ前に彼に会いに行く。彼女は現在の旦那との生活に疲れていた。「青い目の女に夢中になり」企業戦士として家庭を帰り見みない生活があり、こうした生活のストレスから食べる事だけが喜びとなり、食べては吐くという「過食」という生活の中にあった。彼は地元で店を出す事に支援してくれた人の娘と結婚していた。店で彼が子どもは「何歳?」と聞く、「4歳」と答える息子の口を押さえ、「三歳」と言う。この意味はこの子どもは、ふる里の彼と一夜を共にした時の「子供」だからに他ならない。人生は「ドラマチック」な物である。こんな事がある人生が私の憧れです。真実はもっとドロドロかな。

 フィクションながら、「淡い思い出」「夢を求める」が私の生き方です。とにかく行動する事から! 昨日また夫婦が80歳を過ぎ殺人事件発生、建築士夫婦殺人事件は62歳で犯人逮捕35歳、大阪の資産家の姉妹が餓死80歳?持ち金「90円」。こんな時代に「伊達直人」タイガーマスク運動が続発。自分は自分のままで終わりたい。

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2011
01/10

町には人影も


上空の寒波は「我が町」を冷凍庫状態にしてしまった。昨日は私も一歩も家を出ることはなく、この寒さから身を守る事が精一杯だった。町の様子も知り得ないが、3連休となる会社も多く、土曜の町とて駅前の「ウジエ」と病院前の「サンポート」以外は、閑散とした町波に私の目には写った。
 今年は「灯油高騰!」だと北海道の家庭風景が流されていた。2~3万円の暖房費が係るとという。一昨年の寒さがあった、この時は我が社も月に5万円位の燃料費が係った。不景気の加速があり、この失費は後々堪えた。今年を考えるに1月末~2月初めまでが、厳寒とこの地方はなるという。既に頭が痛い! 年と共に体はきつく、年老いた両親には「無理せず身体を労る生活体制」でと、声を大にして言っている。昨日病院への薬もらいは、高齢者が腰を曲げながら診察に、「先ずは常日頃に予防」を感じた。

 三陸新報に興味ある記事があった。「気仙沼市職員給与が依然県内最高レベル!」という。22年4月1日現在のラスパイレス指数が96.4で、国家公務員給与を100とした場合の数字です。県内の市としての最低は多賀城の92.5で、最高が岩沼の96.4で、県内最高となっている。菅原新市長になり医師を除く職員給与を「4%カット」を提案し、4月からの実施を検討している。しかし、実施し92台はまだ市町のやや高いレベルだという。
 こうした近隣の動きがある中で、「我が町」は人事院勧告に従い、職員報酬の減額カットはしないという。国の経済不況による公務員報酬の減額が人事院より勧告され、その額は「0.2%」で、子どもの小遣いよりまだ低い減額と思う。「我が町」は昨年より0.6P下げて「91.4」で22町村中で12番目だと言う。
 「ラスパイレス指数」の、国家公務員比較も疑問視され、地元の民間の給与基準を置くべき・・・との、「町民の声」も多く聴かれるが、一向に町の経済状況・税収比率に合った、行政の改革の姿は見えて来ない。
 気仙沼市が本吉と合併し、12月末の人口が「74.368人」と発表された。前月比の推移は世帯数で-7で人口では-33となっていた。地区では、気仙沼が-36ながら、松岩・面瀬・津谷で+43となり、自然人口減をカバーしている。「我が町」の広報の人口の動きでは、11月末で人口17.699人で、世帯数が+13で人口が-14だった。死亡が22で出生7で、自然人口減が理由だと感じる。「我が町」の特徴として「世帯数増加」が不思議な現象としていつもある。高齢者の死亡がある中で、結婚による出生の数が追いつけない現状は、若者の地元定着と両親との同居という、姿がないのがこの数字からも伺える。この対策を「行政の大きな力点」と捉え、適切な政策を早急に講じるべきと思う。

 「地方と都会の格差を無くす」、40年前になるか? 田中角栄の「日本列島改造論」の著書に唱っている言葉だ。戦争から帰り「愛国心」の元に政界への進出を考えた。政治の「政党の派閥」の流れの中で、数の論理と「首相でないと何もできない」などの、政治の世界を知り、金への必要性にかられ、金権政治へと向かった。しかし、「人間と太陽と緑が主人公」「家庭には喜びが溢れていないといけない」など、100年後のビジョンをしっかりと描いていた。トップには「長期展望」を持った人材でないといけない!

 テレビ報道が手っ取り早い「情報収集」と思っていた。しかし「新聞報道」のしっかりした数字を今年は捉えて行きたい。気仙沼地方としての「我が町」の情報は、「三陸新報」は地元紙としてあり、水産業の町として水産情報収集には、欠かせない新聞として受け止めている。

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2011
01/09

将来に繋ぐ


日本テレビの徳光さん、大の「大学箱根駅伝」のファンです。正月2・3日の駅伝のダイジェストをやっていた。苦しみの中の区間の力走は、多くの仲間の声援と街頭の応援により、自分の持てる力以上の物を発揮できる。多くの涙は次への努力の力となり、仲間の団結力を強くする。「襷の汗と涙」は、人生での「仲間を繋ぐ」生きていく協力・励ましとなり、今後も見えない襷が彼等を繋いでいく。何度見ても優勝のみならず、各区間でのドラマがあり、学生時代の経験が、自分の将来への「糧」となる事は間違いがない。
 ぜひ子供達の両親には、親子での「駅伝観戦」をしてほしい! ゲームばかりしないで、勉強は一休みでも一緒に、場面場面の出来事を語らい、子供達に「何かを共にする事の意味」を伝えて欲しい。共に助けあい、仲間を作り、一緒に何かをする、共の活動で互いに何か得る。それが友情であったり、自己の力の拡大だったりする。今の子供達には「精神修養」が必要で、「道徳の修得」が学校で不足している分を、家庭でする事が大切です。
 これからの厳しい社会環境で生き抜く為の、強い精神力修得が求められる。「フリーター」「非正規社員」「無職」と言った。若者達の現実は「社会情勢悪化」ばかりでなく、自分で生きる事の力不足が起因している。生きる為の「術」「すべ」を、親に頼り・子も親に頼る。こうした社会体制に日本の弱体がある。中国の益々の発展は、国民の苦しみからの脱却があり、国民の数だけまだまだ進化は続く! 日本国民の人口減は「国の衰退」の現れである。「我が町」の町の疲弊も人口減少の解消が出来ない限り、発展はない。
 志津川と歌津の合併は「吸収合併」と見る意見がある。合併によって得られた物は「合併特例債」という「飴」になる。合併により政府負担の軽減・交付金減少が「鞭」となる。合併特例債という「交付金」は後5年?で終わる。前に議員だった方からこう聞いた事がある。今までの交付金により環境整備は確実に遂げられたが、将来に繋がる「礎」となったか?と言うと、今の現実の通り「高齢化比率」「若者人口減」の大きな問題を抱えたままで、合併の特典が終了し期間が終わる時の、最終的な責任と、町民の影響は多大で、終わる頃には「責任所在」は有耶無耶になる事を懸念する。

 2年ぶりに「農業産出額」が減少したと、NHKでさらりと報道された。その額は1824億となり-51億となった。ピーク時は3491億で現在の倍だった。私は農業産出額という言葉さえ知らなかった。米の落ち込みが大きく-13億で811億になり、次にぶた肉が102億?「さらり」とした報道で、数字には自身が・・・。しかしながら確実に「一次産業」への政府政策と、国民の農業離職がある。「食料自給率問題」も何処吹く風といった今の政府の方向性は、民主党政策のままで本当に日本の将来は大丈夫なのか。
 今後の政府の動き・方向は、「消費税増税」と「貿易自由化」へと、民主党トップの考えのままで進む、高校授業料無料や子ども手当て支援の政策は、「欧州色」の色濃い政策で、日本の国民精神の生き方や、十二分に力を国民が発揮できる政策ではない! 国民の「底ヂカラ」を、眠らせて置く政策でしかない。グローバル社会の中で、大企業の企業戦士は活躍できても、地方の「甘い社会」や「教育低下地域」での、国際化への対応できる人材育成は、得ることが出来なく、生活安定者ばかりが、今後も繁栄の路線に進む。これに気いた家庭だけが方向を修正出来る。「格差社会加速」は改善は無理な現状に思う。

 一人でも多くの「意を同じくする仲間」が今欲しい! 私はこれからも「我が町」で最後まで生き続けるが、この精神力がいつまで続くかで、現在は「のんき時代」の仕事だけの頃から、他種・方面への活動があり5倍?にもなる活動をしている。もう息切れしそうだ!

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2011
01/08

伊達直人


「伊達直人」という名前を知っている人間は、私と同じ世代の方と思う。当時は子供達の遊び楽しみと言えば、「マンガ」「自然での遊び」だけだった。題名は「タイガーマスク」で、主人公の伊達直人は私も忘れていた。
 親に捨てられ「孤児院」で育った。親の話にはならない「涙物語」ではない。一人の男の子の強く生きる姿があり、自分と同じ境遇の子供達の「お兄ちゃん的」な存在として、自分で身体を使っての「稼ぎ」で、その得たお金の全てを「孤児院」に寄付するマンガだった。
 両親の顔も知らない孤児であり、プロレスの「虎の穴」という養成所でを訓練を受け、「悪役」からのスタートで、この団体の指示のままでの、プレロスラー生活だった。この環境からの脱退により、この団体からの「抹殺」を目論まれ、ボロホロになりながらも、自分と同じような子供達への奉仕支援を続ける。
 若い頃だったので、奇想天外な「プロレス技」に目を奪われがちだったが、マンガからテレビの放映と、「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる漫画と同じ道を歩いた。当時は「正義が勝つ!」という、最終的に結果があり、この姿を子ども達が「ヒーロー」として、求める精神が育成された。
 今を見ると、「殺すか殺される」という、自分のストレスの発散が子供達を刺激し、色々な事件が大人になり、ストレスとか壁を越えられない若者へと影響として現れ、その矛先を「凶悪犯罪」へと導いている気がしてならない!

 この世代の精神が、年末年始の「養護施設」への、カバンのプレゼントが「伊達直人より」として送られる。世間では「タイガーマスク運動」と言われ、ささやかながら「できる行動」として、心温まる支援活動が報道されている。自分たちの世代にはこうした精神を持ちつづけている人間が多くいる。
 定年退職し、年金受給資格となり、生活費から残った物を、悲しい・恵まれない子への、少しの支援として、「何かできる事」をと社会奉仕活動をしている。
 生活安定者のこうした「奉仕精神」の動きが考えが、今の困窮した日本を救う事となると思う。私も「小さい力」ながら今その方向に「矛先」を向けている事は間違いがない!

 考えるに、「教育弱者」「買い物弱者」「生活困窮弱者」が今直ぐ浮かび、「未結婚」「独居」「高齢者家庭」の姿も、弱者として受け止めている。この辺の支援活動への仲間を今集めている。「皆で話す・考える」ことで、良案が生まれる可能性に賭けている。
 「友和」「行動」が現在求められ、一人の力では何もできない、弱体状態が今「我が町」にはあり、金を掛けるるだけが「町おしこ」「活性化」の流れとはならない。精神からの改革がある。

 「タイガーマスク運動」を私も実践行動へと移したい。「タイガー塾」「伊達直人塾」なんか、ネイミングとしては、今に合致している。とにかく、みんなで研鑽し、即実行できる活動から始めましょう!
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:39 】

2011
01/07

熟慮中!


昨日は今年にはいり「広報委員会」が初めて開催されました。広報改革・読みやすい・見やすい広報を、町民の皆様に届けようと、白熱した議論が交わされました。
 印刷業に従事という事から「志願」して、参加させてもらったが、一番仕事がある委員会で、行政の議会の出来事と案件を知るには最適の場所と受け止めている。始まると同時に、「背中のゾクゾク」「吐き気」が襲ってきました。風邪のようです?
 夕方5時半に甲状腺ホルモンの薬の不足から、採血と薬をもらいながらの、風邪の診察を受け薬を貰う計画をたてました。病院に行くと行列が出来ていました。これば先生が言った「翌日の順番取り」の風景なのと判った。駐車場に車があるが、待合室の患者の数が少なかったからである。受付で「風邪引いたみたい!」。体温計を、「採血はできるの?」と聞くと、「3時までで終わりです」と言われ、これで診察をやめた。「大丈夫ですか!」との受付看護士の言葉に、明日来ますの言葉を残し、帰った。

 12月の議会の特別会計は、インフルエンザの補助・入小のプール・病院エアコン・松食い虫防除があり、一番は「歌津の飲料水制限の事故」だった。その他では「入中跡地問題」で山形の「東北撚糸誘致」があり、この18日に、産業建設委員会が、誘致事業所の視察に行くという。私も行きたいが委員会のみの会社訪問となる。日帰りでの急遽の視察とあり、朝早い出発と「雪道」が心配である。御苦労産です! 広報の委員メンバーの改革の取り組みに、この皆さんとの係わり・グループで良かったと再確認できた。
 私の12月定例会の質問が、2つ解消される。歌津での「新年祝賀会」で、建設課の課長が寄ってきて、荒町の測道の件は県への申請が完了し工事着工になります。慈眼寺への道路も道路整備をする事に決定しましたと、報告がされた。限られた予算での処置で応急整備です。との2つの案件の報告は嬉しいものだった。

 地元地域だけへの「議員活動」に留まらない、「我が町」全体の問題に垣根を外し取り組んでいきたい。「地元への活動を!」と言われる。「ここをして下さい」とも話される。とにかく一つづつ取り組んでいきたい。
 地元の議員さんへの働きかけをしたけど? 出来ないことでも「訴えかける」事で前へ進める。私自身は「我が町」の地区以外の、「あっちも」「こっちも」と、議会の質問で問題提議をしている。「おらほの地区やってくれてどうも!」と言われたが、もう地区にこだわらない町全体の事に、議員の取り組みと、地区町民の「地元から!」という考えから脱却し、若い積極的な人材の登用を考える「住民意識改革」の時と思う。

 この地方の疲弊での「問題山積」は、資金があれば有効な企業誘致があれば、一つづつ問題解決になる。「セントラル自動車」の大衡工場が稼働を開始した。1000人の雇用が生まれ、県外からの会社転勤族が移住し、保育所施設の充実を図る為、民間が保育所を立ち上げ60名を受け入れ、将来は300人の子供達の保育所になる。という。少子化問題も安定雇用・労働現場創出で、山の中の「大衡村」が、日本の三代自動車工場となり、知事は仙台港・高速道のインフラ整備にも、国へ働き掛け、大きな「富県宮城」へと進んでいる。東北撚糸の企業誘致は「多くの可能性を秘め」、行政と民間が一体となり、事業所任せにしない、入谷地区の先人が作った輝かしい伝統への、再構築発展へと向かう気がする。

 「我が町」にも来た「さかな君」が国鱒発見で天皇陛下より功績を讃えられた。風邪は少し落ち着いた。仕事ができる事は嬉しい!

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2011
01/06


4日の出初め式の夕方に「志津川地区火災」となってしまった! 私は年末年始の疲れから、この時間に寝込み知らなかった。家族3人ながら高齢の両親には、生活負担は掛けまいと同じ家ながら別で、昼間以外の急用は「親子ケイタイ」でのやり取りをしている。
 ある意味で互いに「核家族」状態であり、私の部屋には「防災無線」は無く、今の緊急情報を鉄塔からの町民向けの放送に頼っている。しかし、「聞こえなかった!」「爆睡だった!」から、次の日に知った。ケイタイには3件の着信通知が入っていた。情報機関に聴くと、「病院宿舎」「老人の一人暮らし」「怪我人は無し」と。様々な錯綜情報しかなく、汐見・塩見と地区の広範囲となり、昨日の会社の仕事始めの多忙と重なり、最後まで所在の確認はできなかった。

 写真は「すばらしい歌津をつくる協議会」の主催、「歌津地区新年祝賀会」が歌津公民館で開催された。会場には70人近くが集まった。町長・議長・県議・小野寺代議士秘書が来賓となり、区長を始めとする地区の重鎮の面々が、顔を合わせる会となった。
 私は「我が町」の4地区への新年祝賀会への参加を考えているが、町長が会場で一言掛けてくれた「取材?」、これと合わせた参加スタイルで良いと思う。会費は500円で今回同僚議員に誘われ参加した。協議会会長の地域の考えや、町への要望、そして町の代表者としての来賓の、今年の町政への取り組みを聴けるだけで、自分の視野拡大と情報の収集となる。

 「すばらしい歌津をつくる」の小野寺寛協議会会長の言葉は、歌津地区の現在を「過去の先人たちから学べ!」とのメッセージの色濃いものと私は受け止めた。本吉地区の剣道の指導者としての、子供達の育成を自ら実践し、旧歌津役場・南三陸町歌津出張所所長として、40年以上も歌津地区の状況を見てきている。自然・商店街など、第一次産業によりここまで発展してきた、歌津地区の在るべき姿を知っている。
 「津波防災」水道事業所の事故を人的ミスと一刀両断し「水は大切な宝」と言う。三陸道の歌津への進捗による、二つの水源の影響を考え、車交通の拡大に事故発生を懸念する。こうした考えは「住民視線」を大いに感じる。ぜひ行政の根幹部分への登用を町に願いたい。人口減少にも触れていた。今年の歌津地区の出生は29人で、死亡が52名と23名の「自然減」により、少子化が進んでいる。と言う。
 「手だてを先人が行ったように」「正しく分析し、優しい一年になるように、地域に住む者が互いに助け合う、歌津地区にしていきたい」。これが「優しい町づくり」の一歩と私は思っている。

 菅首相の「農業に力点を」「消費税増税・生活保障充実」により、安心のできる社会にしていきたい、と言い。経済企業のトップは、今年は「力強い年である」「デフレは2年続く」「消費者ニーズにあった新しい商品の開発」など、大企業の今年の動向は「安泰!」との予想をしている。地方分権により、地方の活性化となると、言うがこれが即効性となるかは、内容と行動と実現による。地域・県・国の代表者が、小野寺会長の言う「先人の学び」「現状を正確分析」「優しい町づくり」を励行すれば、国は変われる。大企業は大企業に任せ、視点を「弱者」に向けることで、経済・国民の安全安心となり、国民の反発は和らぎ、現政権への風当たりは弱まる。

 現状を捉え正確な判断が、地域の代表者と国のトップに求められている。「我が町」も笑顔溢れる町となるよう祈りたい。

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2011
01/05

無火災祈願


昨日の「消防出初め式」は好天に恵まれ、荒嶋パークには消防関係者と交通指導隊と行政関係者が集まった。今年の会場は町民の数に驚く。
 式典の前に。消防車の一斉放水は旭に放水が輝き見事の一言に尽きる。昨年の世界の不況・町の経済停滞を吹き飛ばすかのような勢いが、この消防団の「見事な一斉放水」に伺えた。
 また次の「梯子乗り」の妙技は15種目と解説があり、団員・隊員の常日頃の練習の成果が、発揮されたものとなった。3つの梯子の息の合った演技、それを支える多くの団員の結束の姿がありました。また、この素晴らしい演技を見つめる町民の目にも、鋭い眼差しを感じた。最後に梯子の乗り手から新年の「祝い餅」がまかれた。昨年はこんなイベントが無かった気がする。今年の見物客が多いのは、これがあったから?と思うが。「我が町」を火災・災害から守る、団員の勇姿への感謝と受け止める。

 この後は、「南三陸町懇談会」が開催された。町長の祝辞、町議会議長・小野寺衆議院議員、そして高橋県会議員が新年に当たっての言葉を述べた。4月10日の「宮城県議会議員選挙」を前に、この動向と発言が注目されたが、名言ば避けた挨拶となった。今年は県政に対し「初心の帰り取り組んでいきたい!」との発言は、私には意味深いものと感じた。

 「我が町」は2日の初売りからスタートした。駅前のウジエ・薬王堂・クボホームセンターの、他地区の商店の賑わいしか伺えない、病院前のサンポートにも多くの車の姿があり、最近発展し続ける天王前・天王山の、人・車の通行量の多さがあり、町内商店の人影は「皆無」と私の目には写った。新年に入り「灯油」の購入はしたが、他の年末年始の必需品は、総て町内よりの年末購入に努めた。他の地区へ行く暇が無かった事もある。地元にも沢山の業種・品揃えがある、地元でも生活品は揃えられると思う。
 現在必要と思う分で「靴店」が無いと思った。この総ての「生活必需品」の購買の難しさが今、「我が町」にある。それ以外は調達可能な「南三陸町」です。地元消費への住民の動きが、町を困窮・衰退から救う第一の方法で、あとは「若者雇用」と「事業所活性化」「新事業誘致」が、これからの町づくりに欠かせない。

 今日から会社の仕事が始まる。年末の「無責任」を正す事から、私の仕事は始まる。議会広報原稿は午後一、見積を午前中、それと「歌津地区新年会」に誘われている。これも午前であり、仕事始めは大変だが、もう元旦から仕事の準備はしているので、問題はなく後は周りがどう動くか?で、行動も大分違ってくる。こうした突然に対処する危機意識が、今、町の人・社会に欠けている。

 お世話になっている91歳のお客さんがも、体調を崩された! 気を払うことを高齢者に家族にお願いしたい。年頭からの生活の異変は今年の動向に大きな障害となる。「お大事に!」合掌。

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2011
01/04

熾烈生き残り


大学箱根駅伝は早稲田が優勝に、渡部監督の胴上げとなった。出雲・大学駅伝の3大会の制覇となったが、監督の最終的な目的は「箱根」にあり、胴上げを「封印」としていたものの、選手が結果をだし空高く舞い踊った。
 早稲田大学競争部に在籍し「途中棄権」の辛い苦しんだ思い出が渡部監督にはある。10人の選手が「襷」を繋ぎ、駅伝の完走達成で結果がでる、だから襷に賭ける部員の思いも強い。100人以上の部員から選ばれ、走れる人間が走れない部員の分まで、思いを背負っている。渡部監督が選手時代に走ったのは「往路」の1区だった記憶がある。足の異常で途中での棄権だった。当時の監督の制止を振り切り頑張ったが、まだまだ道は遠かった。監督が選手に触れる事で失格となる。触れる事への拒否が数㎞続いた記憶がある。未だ8人・9人への襷を繋げる事を「、足がどうなっても!」とその時思ったに違いない。
 その時の苦い経験が、今の早稲田大学にはある。監督自ら体重を落とし選手と走る、この行動で選手に思いを伝えた。100年を越す箱根大学駅伝の歴史は長く、今回の早稲田優勝は18年ぶり?と聞く、えっ、そんなしばらくぶりの優勝、常連校なのにとの思いがある。しかし、最近の早稲田は確かに苦しいレース展開だった。
 10位までの「シード権争い」も、また選手の大学の思いがある。今年は常連校の日大の「苦戦」があり、出場し過去最低の成績だったという。マンモス校で部員の数も一番と思うが、この結果に涙した選手は多くいた。「國學院」が8位から11位の中にいた。大手町のゴール100メートル直前にコースを目前にして間違えた。有り得ない「ミス」だった、4人のラストスパートでの勢い余ってのコースからの離れ、ゴールの何千人?の目の前の走行に、誰しもが「えっ」と思った。そのぐらい前を見失う一生懸命の走りとしか思えなかった。しかしながら、ここまでの頑張りが、ゴール直前で10位に一人を交わし、シード権を得た、余りにもドラマチックすぎる結果となった。彼自身は笑っていたが、笑いで済ませたから未だいい、これがシード洩れとなったら、彼の今後に大きな「心の傷?」として残った気がする。
 この正月イベントは家族を巻き込む、「人生の一片」でもある。ある大学?のキャプテンは、これを最後にマラソンから離れ、村役場の職員となると言う。この仲間との駅伝での強い絆と精神力は、今後の生活の大きな力となる事は間違いがない。昨年の山登りの経験で奮起した「東海の金子キャプテン」、20人中15位でシード権を失った昨年から、「自分より仲間を信じる」事と、考え方が変わったと言う。この思考の転換で、今年の箱根で結果を出すことができた。苦しみが人間を良い方向に導いてくれる。共に苦しむ仲間がいたからだと思う。

 「浜崎あゆみ結婚!」には今年の出来事で、初ビッリクである。オーストラリアの俳優だという。8月のCDプロモーションビデオ撮影での出会いで、スピード結婚だった。なんで国際結婚?ちょっとガッカリでした。車でのカジュアル結婚だと言う、長くはないと離婚を予想する。「恋は衝動的」と言う事なのだろう。

 昨日は駅伝の他に「ダイエット番組」を見た。一人での女性の生活の悲惨な一面を垣間見た、何かをキッカケに65㎏だった女性が130㎏となる姿は、悲しくしかみえない。食べる事だけが楽しい・嬉しいなんて、南三陸町の美味しい「海産品」で痩せられます、第二の人生がありますよ! と「我が町」に来て欲しい。

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2011
01/03

地元消費の意識改革を


地元から、高くても?物が? と色々有るかも知れないが、地元消費への意識が高まらない限り、「我が町」の疲弊は加速を続ける!
 2・3日の志津川地区の初売りは、余りの人の流れの無さに驚く、町の「初売り」のポイントを、全部廻ってみた。志津川の初売りの昔の拠点は、十日町・五日町だった。「みなみちゃん通り」と「お魚町通り」の店主の意気込みが、開店前の集まりに感じられた。この意気込みに対し「町民」の購買意識は、町中に感じられない風景が、この写真からも伺える。
 20年前の「アベロク」さんの、「行列した人に福来たる!」の初売りチラシがあった。お買い上げ額の半分の「商品券」を進呈した。知人のお母さんは「アベロクさんの並んで買ってから次の店に行く!」と言っていた事を思い出す。昔は暗いうちの「朝5時開店」の店も多くあり、暗いうちから町には「人波」が見られた。
 そんな中で「仙台初売り」の井ヶ田のお茶屋さんは、今でも夜中に人が並ぶ姿を、今もテレビで紹介されている。店主の益々の意気込みと、お客さんへの期待に答え、お客さんも「初売りの一番は井ヶ田で!」との、地元消費への習慣の継続がある。それを続ける為にも、「地産地消」と「地元消費意識向上」がある。近隣にしか無い物は他地区の消費は仕方ないとしても、「少し高くても・希望の機能を有する物は地元で買う!」という、「地元愛」への住民意識無しには、町の「活性化」とはならない。今年も明けたばかりだが、閉店・廃業が町に起こる予感をする。

 昨日は「同級生の会三一会」の新年会として、初顔合わせとなった。企画イベントで大いに盛り上がり、頭の体操で「ボケ防止」と「情報交換」の集まりとなった。メンバー各自、家庭状況・家族サービスなど色々あるものの、10人の集まりとなった。会に入ると「昔話に華が咲く!」。そして今の現実の厳しさへの話しとはならない。新年からの暗いは話題とは・・・
 仲間との「語らい」は、毎年の恒例ではあるが、諸々の実情を抱え、思うような集まる仲間が減っている。これが町の人口減少の意味と思えてならない。「デフレ社会」による減収が、「我が町」・小さい町の情勢に大きく影響している。いったい、どうすれば?

 今日の朝8時にまた「南米チリ」でM7.2の大きな地震があった。夢うつつの中での臨時ニュース、「津波は?」と意識は向かう。今回は「津波はない」との報道に安堵した。交通事故が5000人を割った!4863人と5千人を割る57年ぶりの減少で、東京都と常に一位の北海道が215人で並んだ。日本の人口減少も過去最高の「123000人」となった。「世の流れ」、何とか断ち切りたいものである。

 今日も「ふるさとCM」が三時から放送される。「我が町」も出ると思うので楽しみにしている。正月ははやはり「大学箱根駅伝」だろう。柏原の東洋は「山登りの神童」が本領を発揮し復路を制した。現在最終10区で1時現在で早稲田が一位、東洋が2位でその差が29秒となった。名門「日大」は襷を繋ぐ事の出きない走者の涙があった。往復200キロ以上に及ぶ10人の「襷」を繋ぐ、「汗」と思いが込められる。大学での何かに打ち込む事の素晴らしさを感じさせてくれた。「我が町」の子ども達にもこうした経験をして欲しいと思う。各区の1秒が結果にでる。

 今日から動きます!

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2011
01/02

又ダメだった


今日の日の出は6時52分となっていた。やはり昨日の7時10分の志津川湾からの雲に阻まれた太陽は、余りの曇り空でオレンジ色さえ伺えなった事になる。

 面白い「ブログ」の今日の「昨日のアクセス数」がある。さすがにパソコンを開く人は少ない、最近にない27アクセス、この二日間は同じ数なのも不思議?だ。本当の私のブログ愛好者はこの数なのかも知れない。物産紹介・政治・若い声・死亡者の発信をしているが、ブログ「けっこんしたーい(南三陸から)」はお正月に入り、3・3・6とアクセス、そして今日の4のアクセスは、いったい何なのだろうと思う。普段の2回ぐらいの受信記録と比べると、良い意味での解釈では、2011年の新しい年への希望、結婚を考えたいと!、このブログへのアクセスと感じる。もう一つの「南三陸町から(結婚したい)」も4アクセスと多い。いつも見てくれている人たちかも知れないが、今年は前向きに明るい方向で捉え考えたい!

 今「サンオーレ袖浜」から帰った。日の出は今日も太平洋上の厚い雲から、チョットの光が洩れる程度だった。しかし、低気圧の波の大きさは昨日の状況より荒れているようだ。昨日のニュースで岩手県久慈市で、帰省の小学校6年生が波にさらわれたという。自然の驚異は想像を絶する!自然を甘く見てはいけないことの再確認となった。山でも雪崩や気候の急変があり、今年も既に人命を飲み込んでいる。海の怖さは体験ずみで、陸地と海上での環境の厳しさは違う、無謀は「死」を意味する。

 年末年始に「火災」「焼死」のニュースの報道を多く聞く。我が家も88歳の父の「健忘症」は年のせいで進んでいると思う、一つの事をしながら、もう一つの事は無理で、火を使っている時が怖い。「ピーピーケトル」のやかんの音も、足が弱い同い年の母には聞こえても、3メートルの所にある、沸騰の音は父には聞こえない。お正月料理担当の父、蒸し器を今年も一つ駄目にした。
 私にも小学生の頃に「苦い思い出」がある。その当時は8人家族で、叔父叔母の帰省で、隣の石油ストーブを付けその場を離れた2・3分、昔のストーブ火は1メートルまでに達していた。火の怖さを火災の怖さを知っている。旧市場の2度の火災があった。自分の部屋の真正面にあり、「漏電」による出火、その火の凄さを今も忘れない。また、市場前の冷凍工場・大森の魚加工工場・鰹節工場の昔の火災を今でも覚えている。火は天を貫く位の火柱の勢いだった事を! この生の教訓が「火事の怖さ」となり、予防に気を払っている。
 火が不安な時は、「再度の確認」と「指先確認」が安心に繋がる。最近はコンセントに付くゴミからの出火が心配でならない。「ひとりやもめ」は、部屋の掃除はしない、だがコンセントの清掃とたこ足配線は、気を使っている。電化製品が多数部屋にあり5コのソケットの物を使い、無理な電気の流れで自動で切れるソケットを2つ使用している。安全への防衛策です。

 「今はこの一瞬」と考える。チャンスは逃したくなく、無理してでも掴みたく、捉えたい。「後悔はしたくない」、何故なら後悔だらけの人生だからに他ならない。若い従業員の「ミス」はこんな所にあるから、今やっておかないと「後悔」する。その助言と捉えている「こ」は成長が早いと思う。右から左とこの言葉に無頓着は、多くの後悔を経験する。以外と昔自分が多い。チャンスは逃すのは一瞬だが、その「辛さ」「悔い」は、以外と長い続く事を私は知っている。

 自然の大きな白い波と砂浜の波紋が綺麗だった。やはり「我が愛する町」の自然は最高である! 一部の人間は汚い・・・・

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:01 】


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