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ARCHIVE - 2010年12月

2010
12/27

目を向けよう


日曜日は多くの悲劇と頑張りを知り見る事で、大きな力の充電が出来た気がする。
 宮城の高校駅伝はレベルの高さを実感できた。男子は7回の優勝とテレビから聞こえた「そんなに?」。京都都路を47校の男女が走り抜けた、女子は3位・男子は4位に入った。女子の1区は7位となり、それを見届け「葬儀」に出かけた。昼過ぎに帰宅したら、「宮城育英女子3位」の報に驚いた。続く男子もテレビ放映の中に常にある健闘に、楽しく応援ができた。宮城育英の「スポーツ校」としての、優秀な人材と設備と指導者の存在があっての、日本・世界でのあらゆるスポーツ分野の活躍を見る。
 アイススケートも世界トップレベルの選手を有する日本。ノミネートされた女子のレベルの高い演技に魅了された。「ここでミスすれば上位に入る」等という、ミスによる順位の事も考えさせない、大会となった。中学女子3年の4人の戦い、最後の6人の滑走に1が入り、将来に向けた若手もレベルが高い。「真央復活!」を日本国民が願う、高一の新生「村上」のパーフェクトな演技があり、5人が残りトップに立った。4人目の真央の最近のジャンプの不調・失敗は全盛期には考えられない。成長による身体のバランス?などメンタルな物があった。しかし、村上の高得点に臆するところもなく、プレッシャーの中での安定した演技に、心配を感じさせない「復活」の演技、優勝はここで確実なものだと思った。最後の演技の「安藤」がいる。安藤SP2位と真央の優勝を見ている者は、疑いはしなかった。しかし、安藤の「ジャンプ失敗の虚しく立ち上がる悲しい顔」が頭を過ぎる中。この夜は違った! 安定したジャンプと余裕の顔があった。滑り終わっての「ガッツポーズ」があった。ミキ・マオ・カナの3人は、自分のスケーティングへの満足感を求めていた。納得できる演技でよかった! そんな事をコメントで解った。素晴らしい女子のスケートに対する取り組みに、一生懸命に好きな事に熱中する姿に、スケートの将来の日本の安定を思った。韓国「キム・ヨナ」も米国ロスで、次の演技構成の練習に励んでいる姿をカメラがキャッチした。女子の世界選手権が楽しみだ! 男子のレベルも3人が世界のトップにいる。魅了された夜だった。
 
 昨日は雪の影響の交通事故が多発し、子供達の死傷に親の悲しみを見た。また、火災も沢山あり子供達の死と火傷が在った。「我が町」の火災も「たこ足配線」「コンセントのゴミ・披露」など、普段からの「火の用心!」の必要性を大いに感じた。福島県から山形県への「国道49号線」で、12K300台の事故での渋滞「立ち往生」は、西会津地方に降った110㎝の積雪が原因だった。一晩中も車で過ごしたと言う。1日立っても脱出できず、自衛隊郡山連隊に県から「災害救助要請」が出され、100名の隊員と16台の車が派遣され、残っていた40台を昨夜午前0時までに救出した。これからは想定されない異常気象による、災害の発生への対処を危機管理の面で、国も各自治体も体制準備していく事が求められる。

 今日のスポーツ紙で「東国原宮崎県知事都知事選出馬へ!」と見出しが踊っていた。昨日の宮崎県知事選で、側近の副知事が当選した。「影となり日向となり」と東国原は副知事の当選を讃えた。30万票で次点は5万だった。今度の知事は前者の活躍大きさに、苦悩するだろう、県民の期待外れとならないように!「大変!」。たけし軍団「東」となり、今後の行動と身の処し方で、大きく彼の人気の乱高下となる。「天狗はいけない!」。

 今日は歌津での「葬儀」がある。今日を入れ2日となった「我が社」の社員一丸となった営業、何も事件が無いよう願いたい!
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