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ARCHIVE - 2010年12月

2010
12/24

抑止


人間が存在する限り、争いは無くならない事を日々思う。韓国の南北の争いは、同じ民族の争いで、過去にもアメリカ・日本でもあった。トップ指導者の勢力の保持と「欲」がそこにはある。
 朝のテレビの韓国軍の防衛訓練は、実弾使用による緊迫感溢れる、空・陸の装備の披露と「有事時」の意識の高揚を図る。そのかたわらの観客席の観衆?の顔は真剣そのものだが、この双方の風景に違和感を感じ得ない。
 北の砲撃が領土にあり死亡者も出ての緊張感の中の韓国、若者は海兵隊への志願者が何倍も増え、愛国心の強い国民を強く感じる。北はこうした有事への軍事訓練を国全体で非難し、「やるぞ!やるぞ!」は見せかけで、こんな軍備の資金の余裕もなく、未だに威嚇により資金・物資の要求をする。愚かな権力者がいる国は、こうした事でしか自国を固持・アピールできない。まさしく「キムジュンイル」の家族の為の国政と私は見える。
 韓国の「イミョンバク」は北からの攻撃には、断固たる厳しい対応を行うと言う。現韓国大統領ならその線を越える報復を予想する。この結果次第で「悪夢の戦争」の再開を懸念する。バックにいる中国・ロシア・米国はどうするのか、日本の微妙・宙ぶらりの有事への対策は、自国の混乱も治められない「国会議員」では、有事のへの危機感は薄く、アメリカと同調というが、何も出来なく。日本の若者の志気意識の低下がある。
 海外への留学が10%以上減った、若者の内向きな国民意識が加速する。自分だけ良ければと言う人間が、これからの国の議員・官僚になる。グローバル化と言いながら、これに自動車・電器関連以外は付いて言っていない。外国の圧力に押されっぱなしの国政がある。「我が町」もそれと同等の町政が展開されている。「内向き」と「お仲間向き」はどう違う?

 「ツイッター」が今問題視されている。料理・農業などに頑張る「大桃さん」、昔の料理番組での笑顔と純粋な人としてある意味ファンでもあった。名指しで不倫と言われた「麻木さん」も、テレビのコメンテイェナーとして、笑顔での自分なりの考えに、心地よい物を感じていた。大桃の元旦那・麻木の不倫相手、そして「つぶやき」は、広く人が見る物で、その「つぶやく」話しを多くの人が目にする。つぶやきながらその威力は内容により、大きな風刺となり世間を駆けめぐる。報道関係者の男として「なんて奴だ」「もてる男は女性がまたできる」など世間は言う、その男性は「全部自分が悪いんです!」という。それしか言えないだろう! しかし彼は現在会社を立ち上げ社長として世界を飛び回っている。好きになり結婚し別れた「大桃」と、会社設立に金銭・精神的に応援・不倫したという「麻木」、結婚は夫婦生活が成立していない時「不倫」とは言わないという。裁判官の判断だというが、世間的には「離婚」しないでの男女の付き合いは「不倫」と捉えるのが普通と思う。そして今は3人は「あかの他人」となった。
 「男女なんて!」と言うが、私は決してそんな物ではなく、多くを引きずる人間で、二人の女性と付き合う事は考えられなく、また付き合えるくらい「もてない」! 

 「ツイッター」の名指し発言は、自分にも痛い経験がある。「ブログ」での名前なしの「こんな事はやめたら」と「これは違うぞ」の指摘だった。指摘の部分の即「削除」をした。二つの「勝手な発信」は、個人の害になってはならないが、公の物への意見発信は許されると思う。こないだの「何かあったら言って下さい」は、何をしているか総て自分が解る訳でもなく、事あるごとに「国・行政」への批判として受け止めていい。全町民に恥ない行政人間であれ! 自分が住民の為に何をしたかです。
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