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ARCHIVE - 2010年12月

2010
12/16

消費運動


普段の「おさかな町とうり」の光景です。イベントが無いと新聞報道のような賑わいの無いのが現実です。普段でも町民の溢れる町にはもうもどれないのか!と思う。間違いなく毎年200人づつ、人口の減少となり、高齢者・独居老人ばかりが増え、若者が消えて行く町になっている。「未来への輝き」は?キラリと輝く町?が、できるのだろうか。政策の疑問ばかりが気にかかる。

 今日は寒いよりも、道路の凍結が気になる。佐沼の「買取店」があり、リサイクルによる再活用の品がある。この時期は暖房器具を買い求める人が多いという。500円でも1000円でも安く、物を求める客があり品不足という。行く時にも雪が舞っていたが、帰りの道路は光輝き凍結し始めていた。「大寒波」が上空のあり、昨日は津山までの用事で、横山峠の登り下りは「0℃」を示していた。寒いが道路はドライで、運転には問題が無かった。
 今日の朝の道路は「危険がいっぱい」である。こないだの一番の寒さと言われた時も、交通事故の多発があったが、今日の道路は間違いなく危ない! 昨夜とて佐沼の帰りは、私の車の「ABS」が、ブーレキと同時の「ガガガ」の音に、2割の帰宅の時間増となった。従業員は通勤時間25分圏内が3人いる、5割増の時間を掛け安全運転にて、出社してもらいたい。常々言うのは「時間がかける・遅れても!」と、笑顔での出社運転で、この年末を乗り切る事を、今年の最重点目標としたい! 

 突然の単身転勤した仲間からの電話だった。「みんなに迷惑かけるから」と、転勤に当たっての声は掛けなかったという。仲間同志のこうした気遣いが私達の会にはある。祝い・騒ぎ・喜び合うことも一つだか。何もなく「普通」である事が今は落ち着く。家庭でも何かすると何かが起こる。「心で祝い」「気持ちだけ」と今はしておこう。
 東北の日本海側は冬大変と聞く! 我が社に来る営業マンは「秋田は地吹雪が凄い!」とよく言う。転勤の仲間は「盛岡営業所」と言っていた。夏の終わり頃電話を入れたら秋田だという、そんな遠くまで南三陸町からの営業?と、「ごくろうさん」の気持ちだったが。隣の方から「秋田美人」の声、とにかく安全運転で楽しく頑張って欲しい。彼曰く「着信あったから電話した」という、ゴメン!操作ミスでした。互いの元気な声を聞けたから良しとしましょう。

 指揮者「小澤」が食道ガンの大手術から復帰した。入院していたので筋肉の衰えと体力の低下で、一時間立っている事と、指揮棒を振るスピードがでないという。その悔しさでオーケストラのメンバーに、「ソーリー!」を連発していた。世界トップクラスの指揮者の苦悩を見た。復帰最初のコンサートを終え、清々しい笑顔があった。今後は少しでも長い曲に挑戦していくという。70歳前後の意気込みに脱帽です。政治家「小沢」は政治倫理審議会への出席を断り続けている。岡田幹事長は、出張を取りやめ小沢氏を待つと言う。こんなやり取りが1ヵ月?にもなる。与野党の混乱がここに起因する。国会での議決を求めているのは、国民の「世論調査」にも出ている。果たして何処を目指しているのか、「国民の為」と政治家総ては言うが! この二人のギャップは?同じ位の年なのになー。と感じた今日のニュースでした。

 今日は歌津地区の消費の拡大を図る。
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