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ARCHIVE - 2010年12月

2010
12/14

犬こわーい!


昨日は「南三陸町保健福祉総合審議会」の委員の3人に、町内の開業医の先生の総勢5人で、「我が町」の今後の保健福祉の在り方について、「勉強会」を開催してもらった。幸運にも私の同級生が3人が委員として所属し、多くの情報を頂いている。この分野の私の知識は、社協に関する事は前々からタッチしていたせいで、多少の知識は持ち得るが、町の保健福祉の面となると広く深く、普通の生活の中では知り得ない事が多岐に渡る。仲間の話・先生の言葉・資料を基に、勉強が必要で町にとって一番重要な部分ともいえる。
 この場でも「54歳の悲劇」が話題となった、やっぱり同級生との話に驚きと、助ける事が同級生として出来なかった事を、仲間と悔やむ事となった。原因は諸般の事情なのだろうが?その前に「何か出来なかったか?」という議論となる。まして三一会事務局とあっては、町内に住んでいる「仲間」の把握と、交流・会話が無かった事に今後への課題と受け止めた。

 一人暮らしの同級生仲間が、犬を飼い始めて2ヵ月との話しとなった。以前も飼っていて死んだので飼うことをやめた。かれこれ2年?はなる。今年に父親と送り、大きな古き自宅の「一人暮らし」は、さぞかし寂しい事と思う。
 仲間一番の「愛犬家」は、「一人家に置くのは可愛そう!」と言う。今車に居るとの話しに、「連れてこい!」と可愛そう発言。まだ生まれ2ヵ月?との話しで、小さいながら歯もあるが「吠える」ことはしない。
 写真は大の犬嫌いの友達、しかしながら自然に彼の「股ぐら」が心地よいと見え、彼に甘えた。私も決して「犬好き」とは言えず、昔に吠えられ・追いかけられ・噛まれた、これが「トラウマ」となり、今も犬は好きになれなく、こちらから好んでは近づかない。この日の勉強会の後は、居酒屋店主の愛犬となる「ジョン」が主役となった。
 ボールに「じゃらける」しぐさは可愛いそのもので、最後には私の靴下の匂いに興味を示し、噛みつき始める。足の親指をそのまま口いっぱいに頬張る。「おいおい」とその狂犬ぶりに、動物そのままの野生を感じた。「大丈夫だから!」の愛犬者、歯がまだ小さいしから噛まれても痛くないと、噛んで怖くて手を引くと返って危ない。「危ない!」、二人が震え上がる言葉だった。私の靴下への興味はエスカレートし、終いには靴下を噛んだまま、ジョンの宙づり状態が続いた。「携帯写真」の嵐となり、犬に遊んで遊ばれ楽しい時間を過ごす事ができた。
 犬嫌いは、噛まれる恐怖心が先に立つ、「噛んでもらおう」と恐れない事が、犬とのスキンシップとなり「癒し」へと繋がる。私達ふたりはその域には達する事はないだろう。帰り際には「娘に為に貰っていったら」の言葉に、家は絶対ダメだと!、今日のジョンに会場を支配され、心休まない彼の「勉強会」となり、その他の事・案件も進まなかった。

 いつも地元の「仲間」は町内に居ると思っていた。三一会会員の一員が「盛岡転勤」に驚いた。仕事の道すがら彼の家の前には「愛車」がいつもあった気がする。この部分の判断がいけない! 顔を確認し親しく話す事で、互いの異変のない事を確認できる。確かな目での「確認」なくしての「判断」が、結果的に大きな事件・事故の原因となる。

 残り後半月、多くの気遣いで「事件発生」の無いように、過ごしたいし、仲間の平安を・町民の平安を祈ります。
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