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ARCHIVE - 2010年12月

2010
12/13

未来に繋ぐ


昨日の朝に我が家に大事件が発生! 朝5時に剣道大会への車準備に外へでた。雨もふってないのに外の水道付近が水浸しだった、蛇口に耳を近づけると「シュー」と音、6時には出かけるというのに、こんな早朝に高齢の父を起こすのは心苦しく、現地にて7時半に電話をいれ、自分で水道会社に連絡をして元栓を止め、今日の工事となる。
 また、病院の事でも色んな事が起こっている。遠い親戚筋だが「危ない!」「退院させて!」との2件の情報と依頼を受けた。病院事務長は私の同級生の兄でもあり、相談しやすいものの、議会で色々と内部の事を未熟ゆえ、聞きただす機会があり、多少「嫌われている?」。お世話にもなっているし、今後もお世話になるし、お願いもしないといけない。
 生活の大切な「ライフライン」でもあり、この辺は理解して頂きたい。環境の整備は今から「危機の管理」という意味合いもあり、問いただす事で「改善!」に向かう。しかしながら「病院問題」は、多岐に及び町の問題として、今後も続く改善策の見えない部分でもある。早く対策を講じないと、町の存続の影響ともなり、ツケは「2次合併で」「次の人へ」は余りにも無責任な、取り組みと政策に思う。「痛みを伴う改革」を町民は望んでいるし、理解してくれる!

 こないだは左の背中が痛かったが治まり、今日の朝は右のアゴ下が触ると痛い。身体への異変の兆候なのだろうか?たしかに無理な予定が沢山あるし、「今しないで何時やる!」的な自分の考えが先行している。自分の動きで会社と家庭と政治活動の両立ができる。
 
 ついに党支持率が民主を自民が逆転した。企業の優遇・内部保留があり税収の徴収先を「法人税」への動きだが、5%のせめぎ合いが続いている。財務大臣は減収への対処がないと「はい」とは言わず、財政難の解消に企業法人税に矛先を向けた政府、世界的に「40%」の法人税と高い日本、大企業を優遇と国民は言う。
 企業の世界での競争力の強化策の中で、法人税の削減は助かるが、政府の資金の確保の面では「1兆5千億」の税収減は厳しく、その穴埋めの無いままでの法人税のカットは、税源確保の面での政府の対策は難しい。
 子供手当ても「児童手当の廃止」「扶養手当削減」など、支援はあるが逆に「増税」となる場合もある。いま議論の「法人税」も控除のカットや会社への別の負担を求め、本当の国民への支援とはなっていない気がする。経済成長下なら良いが、なんの光明も見えない日本の現状で、政府がやること・しないといけないことが、あると思うのだが。
 「強い日本!」と言う。菅総理が株式会社組織にした「農業生産グループ」を訪問し、「日本の米はうまい!」と笑顔で言い、世界的な競争力を付けていると話す。「TPP」に向かい、環太平洋間の「関税の撤廃」へのパフォーマンスとしか今は見えない。農家は「我が町」のように小さい所もある事を理解して、行動・発言をお願いしたい。お願いじゃなく「考慮しろ!」かな。

 茨城県議選でトップ当選者への「嫌がらせ」があった。車いたずら・消火栓をまく・車が事務所に突っ込む等、法治国家にあり得ない諸行です。これで支援の叔父が死亡した。民主は23人を両立し「6人当選」と変わらず、自民は39人が当選した。、「政権交代」は「後退!」となる。政治の難しさばかりのようだが、「私利私欲」の何物でもない、議員の乱行がある。国会議員から「知事選」にとの話しも、政治改革との精神は?と問う。

 今日は歌津・本吉に行く、今週で会社の仕事は終わる・・・かな?
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