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ARCHIVE - 2010年12月

2010
12/11

彼女の優しさブログで知る


12月議会も3日間で終わった。昨年と同じ会期だったと言う、「嵐の前の静けさ!」なのかも知れない。年末の12月10日金曜日町内には少しの賑わいを感じた。そんな中での「悲喜こもごも」の町の出来事・風景に出逢った。そして町中の人を知り・優しさを痛感し、何とも表現しがたい一日となった。

 海老蔵事件は26歳の男性が出頭した。見た目と知人たちのイメージの違いを感じる。こうした純な人間の「仲間意識」は強く、仲間の為なら「鬼」にでもなる、二子の親の4人暮らしという。父がアメリカ人といい、小さいときジュニアサッカーの有望選手だった。今はバーテンをしているという。
 双方の事件での「言った言わない」の議論は、水掛け論でもある。議会でも町長とのやり取りの「医師招聘の回帰発言」、言った言わないは、「言った相手も知っている」と答弁での発言は、これと同じに思った。私は「火のない所に煙は・・・」と思う。

 地元紙と言われる「南・・・」の記事に、「心のない情報記事」との怒りの町民の声を聞いた。人の不幸を「風刺」して何の意味があるのだろう!と。 家族の思いは気遣いは何処にもない。「医は仁術」であり、「新聞は真実の報道」にも個人の生活・気持ちの侵害は、決して許される物ではない。スポーツ紙が取り上げる「三面記事」とは違う。この心の無さが「・・・後援会紙」という由縁でもあり、この点を誰れも「仲間」は指摘しない。「我が町」の現状は将来への衰退の一途を予感する。

 昨日は議会終了にあたり、高野会館で懇親会が持たれた。この日はJAの会席と商工婦人部の会もあった。友達の「のぞみ作業所」の懇親会もあったと聞いた。このぐらい人の動きがあるのだから、もっと町内での賑わいとなった事と思う。
 そんな中で「病院の患者対応」に注文が町民よりあった。「紹介状をなかなか書いてもらえない!」という事だった。看護士は病院の先生を気遣い、先生は医師不足の多忙ゆえに、疲労困憊で体が空かないので、患者への対応もままならない。こんな状況が「我が町」にはある、裏の見えない部分を町民にも解って頂きたい。

 裁判員裁判でも検事側の「強盗殺人事件の死刑」に対し、被告の「無罪」の主張は、裁判員裁判では「無罪」となり、「疑わしきは罰せず」の裁判の鉄則の結果となった。「冤罪」との問題のある中で、犯罪の高度化・緻密さ・無差別化があり、警察の捜査の難しさばかりが懸念される。自分は「悪い物は悪い」「目には目を」と今までの考えが、物事の真実とその深い意味合いを、知らずでの判断の「危うさ」がある。人を人生を左右する「立場」となる事の重さがひしひしと伝わってくる。

 今日も6時から仲間と「鍋パーティー」をし、今年の一年を振り返る。明日12日剣道で栗原市へ、13日は夜勉強会、16日~18日は色々と夜の会がある。なんか今年は多忙となっている。昨日も2次会まででありながら、ビール二杯とおとなしく過ごした!
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